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  • ステーブルコイン決済カード「Slash Card」国内発行へ

    image : 株式会社オリエントコーポレーション USDC対応でVisa加盟店に対応、換金不要の新たな決済手段  ステーブルコインをそのまま日常決済に使えるカードが、日本で登場した。SLASH VISIONら3社は4月20日、USDC残高でVisa加盟店の支払いが可能な「Slash Card」の発行を開始した。 USDC残高でそのまま支払い可能  同カードは、米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を残高として利用し、Visa加盟店で決済できる。ユーザーは暗号資産を事前に円へ換金する必要がなく、通常のカードと同様の操作で支払いが完了する。加盟店側には円などの法定通貨で入金されるため、既存インフラを変更せず利用できる設計だ。 従来カードとの違いは「換金を意識しない体験」  これまでも暗号資産対応カードは存在していたが、一般的には決済時に資産を自動売却し、法定通貨に変換して支払う仕組みが多かった。国内でもステーブルコイン対応の決済手段は登場しているものの、日常決済に自然に組み込まれた利用体験は限定的だった。今回の仕組みは、ユーザーが換金を意識せずに利用できる点に特徴がある。 日常消費への接続が進む可能性  ステーブルコインは送金や資産保全の用途が中心だったが、カード決済に組み込まれることで日常消費への接続が進む可能性がある。日本では制度整備が進みつつある一方、実利用は広がりきっていない領域でもある。   3社連携で既存決済網と接続  サービスは、SLASH VISIONが設計、アイキタスが発行・運用、オリエントコーポレーションが国際ブランド接続を担う。Web3と既存決済網を橋渡しする構成だ。 image : 株式会社オリエントコーポレーション 一般申し込みは2026年8月を予定  すでに事前申込者向けの発行が始まっており、一般申し込みは2026年8月を目処に開始予定。ステーブルコインを“意識せず使う”決済体験が普及するかどうか、今後の動向が注目される。 参照サイト PR TIMES 株式会社オリエントコーポレーション ステーブルコインを“そのまま使う”時代へ。「Slash Card」日本で発行開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000417.000084623.html TAGs

  • povo、48項目検査済みの認定中古スマホ販売開始 iPhone SE3が2万2999円から

    image:KDDI KDDIらは4月20日、品質保証済みの中古端末「povo 認定中古スマホ」の提供を開始した。全機種がpovo対応で、30日間の無償保証付き。 KDDIの公式発表によると、KDDI・沖縄セルラー・KDDI Digital Life・Assurant Japanは2026年4月20日、「povo 認定中古スマホ」の提供を開始した。スマートフォンの高機能化と端末価格の上昇を背景に、品質が保証された中古スマホの需要が高まっていることへの対応として、専用ウェブサイトでの販売を始めた。 品質管理体制 Assurant Japanが設定した基準に基づき、最大48項目の機能検査を実施する。専門スタッフが外観を1台ずつ査定し、データ消去・クリーニング・消毒を実施。全工程を経た端末は専用ボックスに梱包して出荷する。 サービス内容と保証 取り扱い端末はすべてpovo対応で、バッテリー残量80%以上を保証(iPhoneに限る)。購入後30日間の無償保証が付属する。端末の状態はA(美品)・B(良品)・C(可)の3段階から選択できる。 問い合わせ窓口 購入・中古端末に関する問い合わせはpovoサポートではなく、Assurant Japanの専用問い合わせフォームが窓口となる。 価格・販売情報 販売はオンライン専用の販売サイトで受け付ける。サービス開始時点の取り扱い機種はiPhone SE(第3世代)・iPhone 13 miniをはじめ、iPhone 12〜15シリーズで、価格は2万2999円から。専用サイト上でキーワード・価格帯・容量・ランクなどで絞り込み検索が可能だ。 端末代と通信費、両方を抑えたい層への現実解 認定中古市場への参入は楽天モバイルに続くもので、キャリア各社が中古端末の品質担保に取り組む流れは加速している。povoの場合、月額基本料0円のトッピング制と組み合わせることで、端末代と通信費をともに抑えた運用が選択肢として成立する。新品端末の価格が高止まりする中、こうした「認定中古+低コスト回線」の組み合わせは、スマホの乗り換えコストを下げたいユーザーにとって現実的な選択肢の一つになりそうだ。 povo認定中古スマホ:https://povo-smartphone.assurant.com/ TAGs

  • ティム・クック氏がエグゼクティブ会長に就任 ジョン・ターナス氏がApple次期CEOへ

    ジョン・ターナス氏(左)とティム・クック氏(右) Appleは2026年9月1日付けで、ティム・クックCEOがエグゼクティブ会長に、ジョン・ターナス氏が新CEOに就任すると発表した。 Appleは4月20日、同社公式ニュースルームにて経営トップ交代を発表した。現CEOのティム・クック氏が2026年9月1日付けでエグゼクティブ会長に移行し、ハードウェアエンジニアリング担当上級副社長のジョン・ターナス氏が新たなCEOに就任する。この人事はApple取締役会の全会一致で承認された。 CEOの交代と移行スケジュール クック氏は夏の期間もCEOを続け、ターナス氏との引き継ぎ作業を進める。エグゼクティブ会長への移行後は、世界各地の政策立案者との対話など一部の業務を担当する。また、現在非執行会長を15年間務めるアーサー・レビンソン氏は、9月1日付けで筆頭独立取締役に移行する。ターナス氏は同日付けで取締役会にも加わる。 ティム・クック氏の実績 クック氏は1998年にAppleに入社し、2011年にCEOに就任した。在任中、Apple Watch・AirPods・Apple Vision Proといった新製品カテゴリーを生み出し、iCloud・Apple Pay・Apple TV+などのサービス事業を拡大した。就任時に約3,500億ドルだった時価総額は4兆ドルに達し、年間売上高も2011年度の1,080億ドルから2025年度の4,160億ドル超へと拡大した。従業員数は10万人以上増加し、アクティブデバイス数は25億台超となった。また自社設計シリコンへの移行も主導し、2015年比で炭素排出量を60%以上削減した。 新CEO・ジョン・ターナス氏の経歴と実績 ターナス氏は2001年にAppleのプロダクトデザインチームに入社。2013年にハードウェアエンジニアリング担当副社長、2021年に上級副社長に就任した。iPadやAirPodsの立ち上げ、iPhone・Mac・Apple Watchの複数世代にわたる開発を主導した。直近では、MacBook Neoの投入やiPhone 17シリーズの刷新、AirPodsの補聴器機能追加などを率いた。素材面でも、リサイクルアルミニウム合金の導入や3Dプリント製チタンのApple Watch Ultra 3への採用など、製品の環境負荷低減を推進した。Apple入社前はVirtual Research Systemsで機械エンジニアとして勤務。ペンシルベニア大学で機械工学の学士号を取得している。 "ハードウェアの人"が舵を握るAppleの次の一手 今回の人事で注目されるのは、ターナス氏がソフトウェアや経営畑ではなく、ハードウェアエンジニアリング一筋のキャリアを持つ点だ。iPhone・Mac・AirPodsなど主力製品の開発を長年主導してきた人物がトップに立つことで、製品開発の優先度がより高まる可能性がある。一方、クック氏がエグゼクティブ会長として政策対応などに関与し続ける体制は、経営の継続性を意識した設計とも読める。AppleがAIや空間コンピューティングなどの新領域で競争を続ける中、エンジニア出身の新CEOがどのような戦略を描くかが今後の焦点となる。 TREND 「AirPods」の最新トレンド 「Apple Watch SE」の最新トレンド 「Apple Watch Ultra」の最新トレンド 「Apple Watch」の最新トレンド 「Mac Pro」の最新トレンド 「Mac Studio」の最新トレンド 「Mac mini」の最新トレンド 「MacBook Air」の最新トレンド 「MacBook Neo」の最新トレンド 「MacBook Pro」の最新トレンド 「iMac」の最新トレンド 「iPad Air」の最新トレンド 「iPad Pro」の最新トレンド 「iPad mini」の最新トレンド 「iPad」の最新トレンド 「iPhone 16」の最新トレンド 「iPhone 17」の最新トレンド 「iPhone 18」の最新トレンド 「iPhone Air」の最新トレンド 「iPhone SE」の最新トレンド 「折りたたみ iPhone」の最新トレンド TAGs

  • POCO、最新スマホ「POCO X8 Pro」シリーズの日本発売を決定 3月17日発表

    image:xiaomi シャオミ・ジャパンは、最新チップセットを搭載したスマートフォン「POCO X8 Pro」シリーズの日本国内投入を発表した。3月17日の製品発表会直後から発売を開始する。 XiaomiのサブブランドであるPOCO Japanが公式Xで公表した情報によると、同社は新型スマートフォン 「POCO X8 Pro」シリーズを日本国内で発売 する。本製品は、高い処理能力を持つSoCを搭載している点が特徴である。 発表当日からの即時販売を実施 POCO Japanは、 2026年3月17日に新製品発表会 を開催する。同シリーズの日本国内における 販売は、発表会当日の22時から開始 される予定である。 高性能SoCによる処理能力の向上 「POCO X8 Pro」シリーズには、高いパフォーマンスを実現する最新のSoC 「Dimensity 8500-Ultra」 が採用されている。同社はこれを「超最強なSoC」と表現しており、特にゲームプレイやマルチタスクなどの負荷が高い用途での活用を想定している。 発売日や価格情報 発売日 :2026年3月17日 22時(製品発表会当日) 販売情報 :詳細な価格やラインナップについては、3月17日の発表会および公式サイトの特設ページにて公開される。 日本市場におけるPOCOブランドの展開加速 POCOはこれまで、オンライン専売モデルを中心にコストパフォーマンスを重視した端末を日本市場に投入してきた。今回の「POCO X8 Pro」シリーズの展開は、2025年に発売された「POCO X7 Pro」や「POCO F7」シリーズに続くものであり、日本国内の ハイパフォーマンス・スマートフォン市場におけるシェア拡大 を狙う同社の積極的な姿勢がうかがえる。発表当日の夜から即時販売を開始する手法からも、初動の話題性を重視した戦略が見て取れる。 特設ページ: https://www.mi.com/jp/event/2026/poco-x8-pro-series-preheat TREND 「Xiaomi」の最新トレンド TAGs

  • Anthropic、対話型AIでデザイン生成「Claude Design」発表

    image : Anthropic Canva連携で編集・共同作業に対応、構造化出力とプロトタイプ生成を実現  米Anthropicは現地時間4月17日、対話型AIによるデザイン生成ツール「Claude Design」を発表した。テキスト指示からスライドやUIモックを生成し、編集・改善までを一体化したワークフローを提供する。 会話ベースで反復的にブラッシュアップ  特徴は「設計から完成まで」を会話で完結できる点にある。例えば「モバイルアプリのホーム画面」と入力すると、レイアウトや配色、コンポーネント構成を含む初期案を自動生成。その後は「ボタンを強調」「余白を広げる」といった指示で即座に修正が反映される。テキスト操作に加え、UI上での直接編集やスライダー調整にも対応し、反復的な改善を前提とした設計だ。 video : @claude 構造化データとして出力、プロトタイプ生成にも対応  生成物は静的画像ではなく、編集可能な構造データとして出力される。要素単位で分解されているため再利用や修正が容易で、複数画面のプロトタイプやユーザーフローの一括生成にも対応。初期検証や意思決定のスピードを引き上げる。 Canva連携で実務フローに組み込み  作成したデザインは共有用リンクとして扱えるほか、構造化データとして出力され、開発用途への転用や外部ツールとの連携にも対応する。特にCanvaとの連携では、Claude Designで生成したデザインを編集可能な形式で取り込み、Canva上で再編集や共同作業に引き継げる。レイアウトを保ったままテキストや画像の差し替えが可能で、テンプレート化にも対応するなど、AI生成のドラフトを実務の制作フローに組み込める点が特徴だ。   image : Canva リサーチプレビューとして段階展開  提供はAnthropic Labsを通じたリサーチプレビューとして段階的に展開されており、現時点では主にTeamやEnterpriseなど一部ユーザーが対象となっている。 デザインツールの競争軸が変化  生成AIはテキストやコード領域で普及が進んできたが、デザイン分野では「生成後の仕上げ」が課題だった。Claude Designはこの工程に踏み込み、既存ツールとAIの役割分担を再定義する動きといえる。単体機能の優劣ではなく、「どこまで制作プロセスを内包できるか」が競争軸として浮上しつつある。 参照サイト Anthropic Introducing Claude Design by Anthropic Labs https://www.anthropic.com/news/claude-design-anthropic-labs Canva Introducing Canva in Claude Design by Anthropic Labs https://www.canva.com/newsroom/news/canva-claude-design/ TAGs

  • ソフトバンク、AIスマホ「Natural AI Phone」を4月24日に発売 1年間国内独占販売

    image:Softbank ソフトバンクは米Brain Technologies製の5G対応AIスマートフォン「Natural AI Phone」を4月24日に発売する。発売後1年間、国内独占販売となる。 ソフトバンクは2026年4月17日、米国のAI開発スタートアップ・Brain Technologies Inc.が開発した5G対応スマートフォン「Natural AI Phone」を、4月24日に発売すると発表した。同日から予約受け付けも開始する。発売後1年間は、ソフトバンクが国内唯一の販売元となる。 独自AIがユーザーの意図を学習・予測 本端末には、Brain Technologiesが開発した独自AI「Natural AI」を搭載する。「Understanding System」と呼ばれる仕組みにより、ユーザーが直接入力した情報に加え、AIとの会話や指示内容を蓄積・管理する。蓄積された情報をもとに、ユーザーの意図を予測してサポートや提案を行う。 「Natural AI」は、従来の音声アシスタントや汎用AIチャットとは異なり、特定のコマンドや複雑な文章入力を必要としない設計が特徴だ。ユーザーが画面上で行う操作や会話の流れを文脈として理解し、次に何をしたいかを先読みして提案する。 その中核を担うのが「Understanding System」と呼ばれる仕組みで、ユーザーが直接入力した情報に加え、AIとの会話履歴や指示内容を継続的に蓄積・管理する。蓄積された情報はNatural AIが自動的に参照し、ユーザーごとに最適化された提案やサポートに活用される。いわば「使うほど個人に合っていく」パーソナライズ型のAI基盤といえる。 複数アプリをまたいだシームレス操作に対応 「Natural AI」を起動すると、現在表示している画面の内容を認識し、次の操作を提案する。例えば「Googleカレンダー」でスケジュールを確認し、飲食店を予約して「LINE」で送信するといった、複数アプリにまたがる一連の操作を、アプリを切り替えることなく実行できる。2026年4月時点で操作可能なアプリは、Gmail、Googleマップ、Googleカレンダー、YouTube、LINE、食べログ、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの9つで、今後順次拡大予定。 「AIボタン」と「フォーカス」機能を搭載 本体右側面に専用の「AIボタン」を搭載しており、1回押すだけでNatural AIを起動できる。また2回押すことで、画面上の画像やテキストをAIが記憶し、以降の提案に活用する。AIホーム画面「FocusSpace」では、旅行計画や資格取得といった中長期的な目標を「フォーカス」として登録し、情報の検索・整理や次のアクション提案を自動で行う機能も備える。 主な仕様 本体サイズは約78×164×8.3mm、重さ約200g。OSはAndroid 15、チップはSnapdragon 7s Gen 3 Mobile Platform(オクタコア)を採用。内蔵ストレージは256GB、RAMは12GB。電池容量は5,000mAhで、充電時間は約78分(USB Type-C PD-PPS対応ACアダプター使用時)。5G通信時の最大下り速度は1.7Gbps。カラーはTrue Black(トゥルーブラック)とTrue White(トゥルーホワイト)の2色展開。 True Black(トゥルーブラック) True White(トゥルーホワイト) 発売日・価格情報 項目 内容 発売日 2026年4月24日 取り扱い ソフトバンク(国内独占・1年間) 予約受付 2026年4月17日より開始 価格 未公表(プレスリリースに記載なし) 「使ってもらうほど賢くなる」設計が問われる 今回の端末で注目すべき点は、ハードウェアスペックよりもAIの学習・蓄積モデルにある。Natural AIはユーザーとの会話や行動履歴を継続的に蓄積し、個人に最適化された提案を行う仕組みで、いわば「使い込むほど精度が上がる」設計だ。一方で、個人情報の蓄積・管理に関する透明性や、独占販売終了後のサポート継続性など、ユーザーが長期利用を検討する上での課題も残る。AIスマートフォンという新カテゴリーが国内市場でどこまで受け入れられるか、普及の行方が注目される。 TAGs

  • Googleマップ、偽レビューや不正編集を遮断する新たな保護機能を3つ発表

    image:Google Blog The Keyword Googleはマップ上の店舗情報を守るため、AIを活用した偽レビュー検知や不正編集の自動ブロックなど3つの新機能を発表した。 Googleは4月16日、公式ブログ「The Keyword」にて、Googleマップ上でビジネスを保護する3つの新機能を発表した。あわせて2025年の「信頼性・安全性レポート」の概要も公開している。Googleマップでは2025年だけで10億件を超えるレビューが投稿されており、悪質な行為への対策を継続的に強化している。 レビュー詐欺を事前に遮断 Googleは、偽の星1レビューを削除する代わりに金銭を要求するといった詐欺行為のパターンを、従来より精度高く検知できるようシステムを改良した。不審な投稿は公開前にブロックされる。スパムレビューが急増した場合は、偽コンテンツの即時削除、新規レビューの一時停止、ビジネスプロフィールのオーナーへの通知、ユーザーへの告知バナー表示という一連の対応が自動で行われる。この機能は今後数週間以内にグローバル展開される。 投稿が一時停止されている理由を消費者に知らせる通知バナーを表示 GeminiによるAIを活用した不正編集の検出 Googleは、場所名などの不正な編集を自動で検出する仕組みにGeminiモデルを導入した。Geminiの高度な推論機能により、地域特有の社会的・政治的コメントなど、ポリシーに違反する編集を公開前に検出・ブロックできるようになった。この機能はAndroid・iOS・デスクトップを対象にグローバルで順次展開中だ。 ビジネスプロフィールの管理機能を強化 Googleは今月から、認証済みのアクティブなオーナーに対して、プロフィールへの重要な編集提案をメールで事前通知する機能の提供を開始した。これにより、オーナーは公開前に内容を確認できる。 ビジネスプロフィールの重要な変更を公開前に簡単に確認できる 2025年の対策実績 Googleが公開した2025年の「信頼性・安全性レポート」によると、以下の対応が行われた。 ポリシー違反レビューを2億9200万件以上ブロックまたは削除。有益なレビューは10億件以上を公開。 不正確・未確認の編集提案を7900万件ブロック。 ポリシー違反アカウント78万2000件以上に投稿制限を設定。偽のビジネスプロフィール1300万件以上を削除。 「防衛」から「予防」へ——Googleマップの対策が変わりつつある 今回の発表で注目されるのは、問題が発生してから対処するのではなく、公開前の段階でブロックするという「予防型」の仕組みへの移行が進んでいる点だ。Geminiを組み込むことで検知の速度と精度が上がり、オーナーへの事前通知機能も加わった。一方、年間2億9200万件以上のポリシー違反レビューが存在するという数字は、問題の規模が依然として大きいことを示している。AIによる自動化と人間の監視をどう組み合わせるかが、信頼性確保のカギであり続けることに変わりはない。 (Source:The Keyword) TAGs

  • シャオミ・ジャパン、REDMIタブレット8製品を4月28日以降に順次値上げへ

    image:Xiaomi シャオミ・ジャパンは4月28日以降、REDMIタブレット計8モデルの市場想定価格を改定すると発表した。値上げ幅は2,000〜10,000円。 値上げの背景 同社はAI需要の急増に伴うメモリなどの部材価格の上昇、サプライチェーンコストの増加、為替変動を価格改定の理由として挙げた。こうした状況下でも、新製品の発売時価格は可能な限り抑える努力を続けるとしている。 対象製品と改定内容 対象は「REDMI Pad 2」シリーズおよび「REDMI Pad 2 Pro」シリーズの計8モデル。改定幅は2,000〜10,000円の値上げとなる。各モデルの改定前・改定後の市場想定価格(税込)は以下のとおり。 製品名 改定前 改定後 REDMI Pad 2 Pro Matte Glass Version(8GB/256GB) 49,980円 51,980円 REDMI Pad 2 Pro(8GB/256GB) 46,980円 49,980円 REDMI Pad 2 Pro(6GB/128GB) 39,980円 42,980円 REDMI Pad 2(8GB/256GB) 34,980円 44,980円 REDMI Pad 2(6GB/128GB) 29,980円 38,980円 REDMI Pad 2(4GB/128GB) 21,980円 27,980円 REDMI Pad 2 4G(4GB/128GB) 27,980円 36,980円 REDMI Pad 2 Play Bundle(4GB/128GB) 26,980円 32,980円 別途、在庫切れとなっていた「Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Version」は、5月7日より市場想定価格を据え置いたまま販売を再開する予定。4月18日から5月6日の期間、mi.comおよびXiaomi Store各店舗にて予約を受け付けている。 値上げは「正直な告知」、それ自体がブランドの姿勢を示す 今回の価格改定で特筆すべきは、値上げそのものよりも告知の仕方だ。部材費・物流コスト・為替という具体的な要因を明示したうえで「新製品の発売時価格はできる限り抑える」と言及しており、既存製品と新製品で対応を分けて説明している。また「Xiaomi Pad 8 Pro Matte Glass Version」については価格据え置きでの販売再開も同時に告知しており、値上げ一辺倒ではない姿勢を示した。円安・部材高が続く中、コスト上昇分をどこまでユーザーに転嫁するかは各メーカー共通の課題であり、シャオミの対応はその一つの事例となる。 TREND 「Xiaomi」の最新トレンド TAGs

  • OpenAI、Codexを汎用AIエージェント化 PC操作や開発支援を統合

    image : OpenAI コード生成を超え、ブラウザ連携や自律操作に対応 開発工程全体を一体支援  米OpenAIは現地時間4月16日、開発者向けAI「Codex」の機能拡張を発表した。今回のアップデートでは、コード生成にとどまらず、PC上での操作を自律的に実行する“実行型AIエージェント”としての性格を強めている。画面内容を認識し、クリックや入力といった操作を行うことで、APIを持たないアプリケーションにも対応可能となった。さらに、複数のエージェントを並列稼働させ、バックグラウンドでタスクを処理する仕組みも備える。 開発ワークフローを一体化  開発支援機能も拡張され、複数ファイルやターミナルの同時操作、プルリクエストのレビュー、SSH経由でのリモート接続などに対応した。これにより、コードの生成だけでなく、検証や修正といった一連の工程を一つの環境で完結できる。従来のIDEに近い操作性を持たせつつ、AIによる自動化を組み込んだ設計が特徴だ。 ブラウザ統合と生成機能の強化  アプリ内ブラウザの統合により、Webページを直接参照しながら指示を出すことも可能になった。UIの改善やフロントエンド開発では、視覚的な確認と修正作業をシームレスに進められる。また、画像生成機能との連携や、ユーザーの操作履歴を活用するメモリ機能も追加され、継続的な作業の自動化や反復的な改善にも対応する。 image : OpenAI image : OpenAI デスクトップ展開と市場への影響  これらの機能は、ChatGPTにログインして利用するCodexのデスクトップアプリ(macOSおよびWindows)として提供される。PC操作機能は現時点でmacOSから段階的に展開されている。    AIコーディング分野では、コード生成ツールから自律的にタスクを遂行するエージェントへの進化が進んでおり、今回のCodexの刷新はその潮流を象徴する動きといえる。 参照サイト OpenAI Codex for (almost) everything https://openai.com/index/codex-for-almost-everything/ TAGs

  • Google、音声生成AI「Gemini 3.1 Flash TTS」発表 自然言語で表現制御

    image : Google audio tagsで話速や感情を指定、マルチスピーカーや多言語対応も強化  米 Google は現地時間4月15日、音声生成AIモデル「Gemini 3.1 Flash TTS」を発表した。従来のテキスト読み上げ(Text-to-Speech)を拡張し、音声の表現力と制御性を高めた点が特徴となる。 自然言語で音声を細かく制御する「audio tags」  本モデルでは、テキスト内に指示を埋め込む「audio tags」により、話速や抑揚、感情表現などを自然言語で指定できる。ナレーション調や会話調といったスタイルの切り替えも柔軟に行え、従来のパラメータ設定型TTSに比べ直感的な操作が可能になった。 70以上の言語とマルチスピーカーに対応  対応言語は70以上に拡大。さらに、単一モデルで複数話者の音声を生成できるマルチスピーカー機能を備える。対話形式のコンテンツやポッドキャストなど、複数人の掛け合いを自然に再現できる点が特徴だ。 品質と効率性を両立、SynthIDで識別にも対応  音声品質については外部評価でも高い水準とされる一方、処理効率とのバランスも重視されている。また、生成音声には電子透かし技術「SynthID」が付与され、AI生成コンテンツの識別にも対応する。 Gemini APIやVertex AIでプレビュー提供  本モデルはプレビューとして、Gemini APIやGoogle AI Studio、Vertex AIで利用可能。Workspace領域ではGoogle Vidsとの連携も想定されている。 音声生成は「再生」から「演出」へ  音声AIはこれまで自然さが主な評価軸だったが、今回の進化は「意図した通りに表現できるか」という方向に軸足を移しつつある。生成AIは単なる読み上げツールから、音声コンテンツの演出やディレクションを担う領域へ広がりつつある。 参照サイト Google The Keyword Gemini 3.1 Flash TTS: the next generation of expressive AI speech https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-models/gemini-3-1-flash-tts/ TAGs

  • Anthropic、Claude Opus 4.7発表 推論とコーディング性能強化

    image : Anthropic 長時間タスク対応や監督負荷低減、安全性強化を打ち出す  米 Anthropic は現地時間4月16日、フラッグシップモデルの最新版「Claude Opus 4.7」を発表した。コーディング性能と長時間タスクへの対応力を軸に、実務利用を意識したアップデートとなる。 長時間タスクと監督負荷低減を意識した設計に進化  Opus 4.7は前モデルの Opus 4.6 と比較して、複雑な指示や多段階の処理における挙動の安定性が改善された。特に、ツール利用や複数ステップを前提とするタスクでの一貫性が向上し、途中で出力の方針がぶれるケースの低減が図られている。こうした改良により、長時間にわたるタスクでも人手による逐次的な修正や指示の介入を減らしながら進行できる設計となっており、エージェント的な利用を見据えた最適化が進められている。 コーディング・推論系ベンチで性能向上  ベンチマークでは、ソフトウェア開発や複雑な推論タスクを対象とした複数の評価指標において、Opus 4.6を上回る結果が示された。単一問題の正答率だけでなく、複数工程を伴うタスクでの性能改善が重視されている点も特徴だ。 image : Anthropic 推論制御とマルチモーダル対応を強化  API面では、推論の深さを調整するパラメータが提供され、応答品質とレイテンシのバランスを用途に応じて制御できるようになった。また、長時間タスクにおける計算リソースの配分を管理する仕組みも導入され、運用時の制御性が向上している。加えて、画像を含むマルチモーダル処理への対応も進み、視覚情報を含むユースケースへの適応が図られている。 安全性強化と段階的公開の戦略  安全性の面では、高リスクな用途を検知・制限する仕組みを強化。特にサイバーセキュリティ領域などへの不適切な利用を抑制する設計が取り入れられている。Anthropicは高性能モデルの公開を段階的に進める方針を示しており、Opus 4.7は性能と安全性のバランスを検証する位置付けにある。 生成AIは“総合設計”の競争フェーズへ  生成AIは単純な性能競争から、長時間処理や制御性、安全性を含めた総合的な設計競争へと移行しつつある。Opus 4.7は、そうした変化を象徴するアップデートといえる。 参照サイト Anthropic Product Announcements Introducing Claude Opus 4.7 https://www.anthropic.com/news/claude-opus-4-7 TAGs

  • サムスン、「Galaxy A57 5G」を4月23日に発売 ドコモ・ソフトバンク・SIMフリーで展開

    サムスン電子ジャパンは「Samsung Galaxy A57 5G」を4月23日に発売する。AI機能「Awesome Intelligence」を搭載し、SIMフリーモデルの価格は79,800円。 サムスン電子ジャパンは、スマートフォン「Samsung Galaxy A57 5G」を ドコモ、ソフトバンク、および自社SIMフリーモデル として2026年4月16日より予約受付を開始した。発売日はいずれも2026年4月23日。SIMフリーモデルはSamsungオンラインショップのほか、Galaxy Harajuku(東京・原宿)とGalaxy Studio Osaka(大阪・なんば)でも取り扱う。 スリム薄型ボディに大容量バッテリーを搭載 本体の厚さ約6.9mm、画面サイズ約6.7インチのボディに 5,000mAhバッテリー を搭載する。前世代の「Galaxy A56 5G」との比較でCPU・GPU・NPUの処理性能が向上し、ベイパーチャンバーも約13%大型化した。ディスプレイはベゼルを薄型化したSuper AMOLED+を採用し、屋外での視認性を高めるビジョンブースターに対応する。超急速充電2.0により、約30分で最大60%まで充電できる。 防水・防塵性能はIP68 に対応する。 AI機能「Awesome Intelligence」を強化 OSにはOne UI 8.5を搭載し、AI機能「Awesome Intelligence」を利用できる。 ボイスレコーダーアプリに音声の文字起こし・翻訳機能が加わり 、エッジパネルから起動する「AIセレクト」はテキスト抽出やコンテンツ作成をサポートする。写真・動画編集では「AI消しゴム」「ベストフェイス」「自動トリミング」などの機能を備える。画像内の複数対象を同時に調べられる「かこって検索」にも対応する。AIエージェントはBixbyとGeminiから選択できる。 約5,000万画素の三眼カメラ搭載 背面には約 5,000万画素のメインカメラ を中心とする 三眼カメラ を搭載する。改良した画像処理エンジン(ISP)により暗所撮影性能が向上し、「ナイトグラフィー」機能でノイズを抑えた低照度撮影が可能。 超広角レンズと約500万画素のマクロカメラ も備える。 最大6年間のセキュリティサポートに対応 最大6世代のAndroid OSおよびOne UIアップデートと、 最大6年間のセキュリティアップデート に対応する。ハードウェアベースのセキュリティ機能「Knox Vault」を搭載し、新たにプライベートアルバムとプライバシーアラートの機能が加わった。 発売日・取り扱いと価格 販売チャネル 予約開始日 発売日 価格 SIMフリーモデル(Samsungオンラインショップ等) 2026年4月16日 2026年4月23日 79,800円(税込) ドコモ(全ドコモ取扱店) 2026年4月16日 2026年4月23日 未発表 ソフトバンク(全国のソフトバンクショップ・オンラインショップ等) 2026年4月16日 2026年4月23日 未発表 カラーは全4色展開。SIMフリーモデルの価格はSamsungオンラインショップ基準(2026年4月16日時点)。 ミドルレンジの「価格の壁」を崩すか Galaxy A57 5Gは、AI機能・カメラ・長期サポートといった要素を 79,800円(SIMフリー) で提供する構成となっている。最大6年間のセキュリティサポートは買い替えサイクルの長期化を後押しする設計で、ミドルレンジ帯のスマートフォンにおける長期利用の選択肢として位置づけられる。ドコモとソフトバンクの両キャリアで同日発売となり、実質的な購入経路の幅も広い。キャリア版の価格・割引条件が今後の購買動向を左右する一つの焦点となりそうだ。 TREND 「Galaxy Aシリーズ」の最新トレンド TAGs

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