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- エアウォレット、Visaプリペイド対応で決済機能を拡張
image : 株式会社リクルート 送金・給与受け取りから支払いまでアプリ内で完結へ 送金アプリ「エアウォレット」に、Visa加盟店で利用できるプリペイド決済機能が加わる。2026年3月前半から、アプリ内残高をオンラインや実店舗の支払いに直接使える見込みだ。提供するのは、リクルートと三菱UFJ銀行の合弁会社。バーチャルカードとタッチ決済対応のリアルカードを用意し、前払い方式で支出管理をしやすくする。 未使用残高は手数料なしで銀行口座へ戻せる仕組みも備え、従来のプリペイドにあった残高の使い切り問題に対応する設計となる。 株式会社リクルート 送金・給与受け取りとシームレスに連動 エアウォレットは無料送金や出金、デジタル給与受け取りなどを統合した金融アプリとして展開されてきた。今回のVisa対応により、受け取った資金をATMを介さずそのまま決済へ回し、必要に応じて口座へ戻す流れが一体化する。個人の資金移動をスマートフォン上で完結させる構成がより明確になった。 株式会社リクルート 若年層の支出管理ニーズを背景に キャッシュレス利用時に使い過ぎを経験した若年層が一定数存在する中、前払い型で管理できる決済手段への関心は高い。一方、既存プリペイドは送金連携や出金コストの面で柔軟性に欠けていた。こうした課題を踏まえ、 残高を「使う」「送る」「受け取る」「引き出す」をより柔軟に、自由にする体験を提供 する。 低コスト基盤「COIN+」の拡張 基盤となる決済ブランドCOIN+は、加盟店手数料を抑えた設計が特徴だ。プリペイド対応によって利用シーンが広がれば、ユーザー体験だけでなく加盟店側の決済コスト構造にも変化をもたらす可能性がある。 スマホ中心の個人向け資金管理は、送金から支払いまでを一体化する段階へ進みつつある。 参照サイト 株式会社リクルート プレスリリース 『エアウォレット』、Visaプリペイドカード機能の提供を開始 https://www.recruitmufgbiz.co.jp/news/pr_20260213.html TAGs
- 住信SBIネット銀行、口座数900万突破 生成AI金融UIも視野
image : 住信SBIネット銀行株式会社 通信連携とBaaS拡大を背景にデジタル銀行戦略が次段階へ デジタル専業銀行の住信SBIネット銀行は2月13日、預金口座数が900万口座を超えたと公表した。オンライン完結型の口座開設やスマートフォン中心の取引体験を基盤に、継続的なユーザー拡大を進めてきたことが要因とみられる。 image : 住信SBIネット銀行株式会社 モバイル起点の金融機能とBaaS展開 2007年の営業開始以降、同社はアプリを軸に預金・決済・融資を一体提供するフルバンキング機能を整備してきた。加えて、 金融機能を外部企業へ提供するBaaSも拡大 し、 異業種サービスとの連携 による利用シーンの広がりが進んでいる。 通信×信託の共同体制へ移行 2025年10月にはNTTドコモの連結子会社となり、三井住友信託銀行を含む共同経営体制へ移行した。 サービスブランドも「d NEOBANK」へ刷新され、通信基盤と金融ノウハウを組み合わせた顧客接点の拡張が進む。 生成AIによる金融UI刷新の試み 今後は生成AIを活用したジェネレーティブUI「NEOBANK ai」のベータ提供を予定する。利用状況に応じて画面表示や操作導線を最適化する構想で、デジタルバンキングの体験設計そのものに変化をもたらす可能性がある。 キャッシュレス化とスマートフォン利用の拡大によりオンライン金融の競争は激しさを増している。通信・金融・AIを横断する統合モデルが、今後の顧客獲得戦略にどの程度寄与するかが問われる局面に入った。 参照サイト 住信SBIネット銀行株式会社 プレスリリース 住信SBIネット銀行、預金口座数900万口座突破のお知らせ https://www.netbk.co.jp/contents/company/press/2026/0213_005096.html TAGs
- アップルが3月4日に特別イベント開催へ!新型iPhoneやMac登場の期待高まる
image:Apple Appleは3月4日、ニューヨークなどで特別イベントを開催する。新型iPhone 17eやM5搭載Macなど、多数の新製品発表が噂されている。 Appleは現地時間2026年3月4日に、ニューヨーク、ロンドン、上海の3都市で「スペシャル・アップル・エクスペリエンス(特別体験会)」を開催することを正式に発表した。 「イベント」ではなく「エクスペリエンス」が意味するもの 今回の発表で注目すべきは、Appleがこの催しを通常の 「イベント(Event)」ではなく「エクスペリエンス(Experience)」 と称している点だ。 例年の春の発表会は、Appleパークからの事前録画ビデオを配信するスタイルが主流だが、今回は 特定都市でのメディア向け体験会 という形をとる。これは、新製品をプレス関係者が 直接手に取って試せる時間を重視 していることを示唆しており、発表直後に 実機レビューが多く公開 されることが予想される。 期待される新製品:iPhone 17eから新型Macまで 今回のイベントで発表が有力視されている製品は多岐にわたる。まず筆頭に挙がるのが、低価格モデルの 「iPhone 17e」 だ。これまでのSEシリーズの流れを汲みつつ、新たに「ダイナミックアイランド」の採用や、待望のMagSafe対応が果たされるとの噂がある。 また、Macシリーズでは最新の 「M5 Pro」 および 「M5 Max」 チップを搭載した MacBook Pro の刷新、さらには iPhone用チップ(A18 Pro) を転用することで価格を抑えた 「超低価格MacBook」 の登場も囁かれている。そのほか、 第12世代iPad や新しい iPad Air など、iPadラインナップの更新も期待されており、盛りだくさんの内容になりそうだ。 2026年のAppleは「全方位の底上げ」を狙うか 今回のイベントが、単なるスペックアップの発表に留まらない可能性は高い。昨今のAppleはAI技術「Apple Intelligence」の普及に力を入れており、今回噂されている低価格MacBookやiPhone 17eも、このAI機能を快適に動作させるための 「最低ラインの底上げ」 という側面があるのではないか。 一部のフラッグシップユーザーだけでなく、教育市場やライトユーザーに対しても 「最新のApple体験」を安価に提供する ことで、エコシステム全体の価値を一段階引き上げようとする戦略が見て取れる。3月4日、Appleがどのような「体験」を私たちに提示するのか、その全貌に注目したい。 TREND 「iPhone 17」の最新トレンド 「MacBook Air」の最新トレンド 「MacBook Pro」の最新トレンド 「iPad」の最新トレンド 「iPad Air」の最新トレンド TAGs
- OPPO Find N5はUSB-Cポートに匹敵する薄さに
image:OPPO on Weibo 世界最薄折りたたみフラッグシップ、2月にお会いしましょう。 OPPOのプロダクトマネージャーであるZhou Yibaoは、WeiboでOPPO Find N5に関する多くの新情報をシェアしました。 Galaxy Z Fold 6を凌駕する薄さ 2023年にリリースされたFind N3の後継機であるOPPO Find N5の画像が数点公開されました。この薄さでIPX9の防水性能を備えた「世界最薄折りたたみフラッグシップ」スマートフォンは、2025年2月に正式発表される予定のようです。 image:OPPO on Weibo (Source: ANDROID AUTHORITY ) TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド TAGs
- OPPO Find N5は50Wワイヤレス充電を搭載することが明らかに
image: OPPO on Weibo OPPOの幹部であるZhou Yibao氏は、Find N5が50Wワイヤレス充電を搭載すること公表。 これにより、初代「OnePlus Open」で指摘されていた最大の欠点の一つが解消されることになります。 Findと名乗る以上、ワイヤレス充電を標準装備する。 Zhou Yibao氏は、50Wワイヤレス充電機能を実装するにあたり以下のように語っています。 正直なところ、過去にワイヤレス充電について議論するたびに、意見がまとまらなかった。ワイヤレス充電機能を実装すると機械全体が厚くなる。そして使用率が高くなかった。原因はワイヤレス充電の利用シーンが明確で無かったためである。 しかし、現在では車での旅行シーンでは、EV車であろうとガソリン車であろうと、ワイヤレス充電は標準となり、に欠かせないものとなっている。 image: OPPO on Weibo これでOPPO Find N5は世界最薄というだけでなく、50Wワイヤレス充電も標準搭載した折りたたみスマートフォンになります。 TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド Tags
- Oppo Find N5とFind N3の薄さ比較
image:@Abhishek Yadav on X OPPOが開発中のフラッグシップスマートフォンFind N5が驚愕の薄さを実現しています。 OPPO Find N5は2025年第1四半期中に発表されるという噂です。 Oppo Find N5 vs Find N3 有名な情報提供者である Abhishek Yadav 氏がシェアしたツイートによると、OPPO Findシリーズの次期モデル「Find N5」が、前世代モデル「Find N3」とともに確認できます。Find N3は約5.8mmという非常に薄いデザインですが、新しいFind N5は、折りたたんだ状態でわずか4.8mmの厚さになると伝えられています。 近年、中国メーカーによる薄型化と折りたたみ技術の競争が加熱しており、非常に高価格な端末も次々とリリースされています。しかし、残念ながら日本国内では展開されていません。 TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド TAGs
- OPPOのオンデバイスAIが秒間200トークン超え高速処理を実現
image : オウガ・ジャパン株式会社 Snapdragon 8 Elite Gen 5搭載で大規模テキスト処理も端末内で完結、プライバシー保護も強化 OPPOは、中国・北京で開催された「Snapdragon Summit 2025 – China」において、モバイル向けオンデバイスAIの新たな進化を披露した。クアルコムとの協業により、Snapdragon 8 Elite Gen 5を活用したAI推論処理は秒間200トークンを超え、従来比で最大8倍の高速化を実現。大規模テキスト処理やリアルタイム翻訳、コンテンツ生成まで、端末単体で対応可能な性能を誇る。 オンデバイス AI 翻訳( @OPPOJapan ) 高速化と大規模テキスト処理の革新 OPPOの最新オンデバイスAIは、単なる高速化にとどまらない。端末内で最大128Kコンテキスト、約20万語相当の文章を処理可能で、法律や医療など機密性が高い情報もクラウドに依存せず安全に処理できる。これにより、ユーザーのプライバシーを保護しながら、高速かつ大規模なAI解析が可能となった。 ハイブリッドAI戦略と個別最適化 さらにOPPOは、オンデバイスAIとクラウドAIを組み合わせたハイブリッドAI戦略を推進。必要に応じてクラウド処理を補完することで、効率性・速度・安全性を最適化している。また、Agentic AIやユーザー情報統合システムを通じて、個々人に合わせたパーソナライズAI体験も提供予定だ。プライバシー保護のためのPrivate Computing Cloud(PCC)の導入も進められている。 OPPOの技術革新とグローバル展開 OPPOは2008年に携帯電話事業を開始して以来、 Findシリーズ やRenoシリーズ、ColorOSなどを展開し、世界70カ国以上で事業を展開してきた。デザイン性と技術革新を両立させるスマートデバイスメーカーとして成長を続けており、今回のオンデバイスAI技術は次世代モバイルAIの可能性を示す重要な発表となった。 参照サイト PR TIMES オウガ・ジャパン株式会社 プレスリリース OPPO、業界最先端のオンデバイスAI性能を披露 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000069011.html TREND 「OPPO」の最新トレンド TAGs
- OPPO Find X9シリーズのグローバルリリースを正式発表
image:OPPO ローンチイベントは2025年10月28日にバルセロナにて開催 OPPOは、最新フラッグシップモデル「Find X9」および「Find X9 Pro」のグローバルローンチを発表した。ローンチイベントは2025年10月28日にバルセロナで開催される 。 OPPOのFind X9シリーズとは? OPPOのFind X9シリーズは、AI画像処理技術と大容量バッテリーを両立したカメラ重視のモデルである。背面にはHasselblad Master Camera Systemを搭載し、色再現やセンサー、光学設計をHasselbladと共同で開発した点が大きな特徴となっている。Proモデルには200MPのハッセルブラッド監修による望遠レンズを備え、ズーム撮影でも高い解像感を実現する。4K/120fps撮影やLOG収録にも対応し、動画撮影性能も強化された。バッテリーはFind X9が約7,025mAh、Find X9 Proが約7,500mAhのシリコンカーボン電池を搭載し、長時間の使用を可能にする。さらに、ハッセルブラッドブランドの外付けカメラキット(望遠コンバーター、グリップ、ライトなど)もアクセサリーとして展開される。 Mediatekのフラッグシップシップチップセットを搭載 本シリーズはMediaTek Dimensity 9500チップセットを搭載する。Find X9シリーズは、3nmプロセスを採用したこのプラットフォームを採用する初期モデルの一つとなる。バッテリーにはOPPOの第3世代シリコンカーボン技術を採用し、Find X9が7025mAh、Find X9 Proが7500mAhの容量を備える。平均的な使用環境で最大2日間の駆動が可能としている。 image:OPPO ハッセルブラッドマスターカメラシステムを採用 Find X9とFind X9 Proは、OPPOの計算写真ソリューション「LUMO Image Engine」を搭載したハッセルブラッドマスターカメラシステムを採用する。Find X9 Proは2億画素のハッセルブラッド望遠カメラを搭載し、センサーキャリブレーションと光学設計をハッセルブラッドと共同開発している。ズーム撮影において細部描写と解像度の向上を実現する。 動画撮影では、最大4K/120fpsの録画に対応し、ACES対応のLOG記録機能を備える。プロ向けワークフローにも対応可能である。望遠レンズと「ステージモード」「AIサウンドフォーカス」などの撮影補助機能により、後方席からでもコンサートなどの撮影が行いやすく設計されている。 image:OPPO Find X9シリーズの日本本市場への展開については、現時点で公式な発表はない。 しかし、前モデルのFind X8シリーズは、2024年12月12日に日本国内で販売を開始しており 、OPPOの日本市場への本格的な参入を示すものとなった。そのため、Find X9シリーズも日本での発売が期待される。 OPPOは、Find X8シリーズの販売に際して、国内キャリアや量販店、ECサイトなど複数のチャネルを通じて展開しており 、Find X9シリーズも同様の流通網を活用する可能性が高い。 日本市場での発売時期や価格、取扱チャネルなどの詳細は、今後のOPPOからの公式発表を待つ必要がある。 TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド TAGs
- OPPO、12月16日に新フラッグシップ発表会を開催
image:OPPO 12月16日、OPPO日本が最新スマートフォンと進化したAI機能を披露する発表会を実施、Find X9シリーズを発表か? OPPO Japan は、新たなフラッグシップモデルと進化したAI機能を発表する「OPPO 2025年下半期 フラッグシップ新製品発表会」を12月16日に開催すると明らかにした。Find X9シリーズが発表されると思われる。 新製品発表会に一般ユーザーを招待 発表会はファン招待枠として一般ユーザーの応募も受け付けており、同社公式 X(旧 Twitter)アカウントの投稿によれば 専用フォーム から参加申込みが可能とのこと。 国内でのフラッグシップ発表は、前回の OPPO Find X8 発表以来となるため、注目が集まる。 発表会の内容としては、新機種スマートフォンの仕様だけでなく、AI支援機能のさらなる進化も示唆されており、スマホの“次世代”を意識した取り組みになりそうだ。 同社は今後、スペックやデザイン、発売時期/価格など詳細を順次案内する見込みで、スマホ市場におけるOPPOの動向に関心が高まっている TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド TAGs
- OPPO A5 5G 発表、AI機能と大容量バッテリー搭載のエントリーモデル
image:オウガ・ジャパン エントリーモデルながら、6,000mAhの大容量バッテリーを搭載、45W急速充電、液晶は最大120Hzのリフレッシュレートに対応 OPPOは、スマートデバイス「OPPO Aシリーズ」の最新機種「OPPO A5 5G」を、2025年12月4日(木)より順次販売する。予約受付は11月28日(金)より一部販売チャネルで開始した 。 image:オウガ・ジャパン 主な特徴 OPPO AIによる写真編集機能 AI鮮明度強化、AI消しゴム機能、AIぼけ除去、AI反射除去などを搭載し、写真編集を容易にする。 クラウド型AI技術を採用しているため、ハイエンドモデルでなくても高精度のAI機能を利用できる。 バッテリー 6,000mAhの大容量バッテリーを搭載する。 45W SUPERVOOC™ 急速充電に対応し、約37分で1%から50%以上まで充電可能。 他機器へ給電できるリバースチャージ機能も搭載。 4年間使用しても最大容量を80%以上キープする長寿命設計。 ディスプレイ 約6.7インチの大画面。(HD+、1,604×720) 最大1,000nitの高輝度で屋外でも見やすい。 最大120Hzのリフレッシュレートに対応。 手袋をしたままでも操作できる手袋モードや、画面が濡れていても誤作動を抑えるスプラッシュタッチに対応。 カメラ アウトカメラは、約5,000万画素の広角カメラと約200万画素の深度カメラのデュアルカメラを搭載。 インカメラは約800万画素。 アウト/イン同時動画撮影機能に対応。 その他機能・仕様 おサイフケータイ®機能に対応。 マイナンバーカード機能にも対応。 防塵・防水性能はIP6X/IPX5をクリア。 米軍 MIL規格とSGS認証に準拠する高い耐久性を実現。 カラーはグリーンとホワイトの2色。 OSはColorOS 15 (Android™ 15ベース)、CPUはMediaTek Dimensity 6300を搭載。 内蔵メモリはRAM 4GB(最大8GB相当まで拡張可能)、ROM 128GB。 取扱チャネル 以下のMNO、MVNO、量販店、ECサイトで販売される。 MNO :au / UQ mobile / 楽天モバイル / ワイモバイル MVNO :IIJmio / AEONモバイル / HISモバイル / QTmobile / ピカラモバイル / mineo / LinksMate / LIBMO 量販店 :エディオン / コジマ / 上新電機 / ソフマップ / ビックカメラ / ヤマダデンキ / ヨドバシカメラ ECサイト :Amazon OPPO 公式店 / ECカレント / OPPO 公式オンラインショップ / OPPO 公式楽天市場店 OPPO A5 5G 主な仕様(オープンモデル) 項目 仕様 サイズ(W×H×D) 約76mm×166mm×8.0mm 重量 約194g 電池容量 6,000mAh 急速充電 45W SUPERVOOC™ / 33W PPS OS ColorOS 15 (based on Android™ 15) CPU MediaTek Dimensity 6300 内蔵メモリ (RAM/ROM) 4GB (最大8GB相当まで拡張可能) / 128GB ディスプレイ 約6.7インチ / HD+ (1,604×720) / リフレッシュレート最大120Hz アウトカメラ 広角 約5,000万画素 / 深度 約200万画素 インカメラ 約800万画素 防水/防塵 IPX5/IP6X 生体認証 側面指紋認証/顔認証 イメージギャラリー TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド TAGs
- OPPO、最新ハイエンドスマホ「Find X9」を12月23日発売へ
image:オウガ・ジャパン OPPOは最新スマートフォン「Find X9」を12月23日より発売。大容量バッテリーやHasselbladカメラなど多数の先進機能を搭載する。 スマートデバイスブランドのOPPOは、次世代ハイエンドモデルとなるスマートフォン「OPPO Find X9」を2025年12月23日(火)より順次販売開始すると発表した。最新のカメラ技術や大容量バッテリー、AI機能など、先進スペックを多数搭載したモデルとして注目されている。 最先端のカメラ技術で「リアル」を追求 OPPO Find X9は、世界的カメラブランドHasselbladとの共同開発による高度なカメラシステムを搭載。約5,000万画素の高画質カメラ3基に加え、マルチスペクトルカメラを含む4眼構成により、豊かな色彩と詳細な描写力を実現した。マルチスペクトルカメラは9つのスペクトルチャンネルで色温度を解析し、複雑な照明環境でも自然な色再現を可能にするなど、写真撮影の質を大きく高めている。 さらに、望遠は光学3倍、AI補正による最大120倍ズームに対応。プロ級の写真表現を手軽に行えるほか、8K高解像度モードやXPAN風パノラマ撮影、ポートレート撮影機能など、多彩な撮影モードも備える。 AI機能とユーザー体験の向上 OPPO Find X9には「AIマインドスペース」が搭載され、ユーザーの情報整理や検索を支援する。複数アプリに散在する情報を要約・タグ付け・分類して管理できるため、日常の情報処理が効率化される。さらに、画像編集機能もAIで強化され、不要な被写体の除去や照明補正、生成AIによる写真合成など、クリエイティブな編集も可能だ。 パフォーマンスとバッテリー 日本市場のスマートフォンとしては初搭載となる最新CPU「MediaTek Dimensity 9500」を採用し、高負荷処理でもスムーズな動作を実現。また、7,025mAhの大容量バッテリーを搭載しており、長時間の使用でも安定した電力供給が可能だ。急速充電やワイヤレス充電にも対応し、実用面でも充実した性能を備えている。 デザインと耐久性 本体は約6.6インチのAMOLEDディスプレイを採用し、高い画面占有率と滑らかな表示を実現。耐水・耐衝撃性能も高く、日常の使用における安心感を高めている。また、スマホ操作を快適にするUIや機能面での最適化も図られている。 販売チャネルと価格 Find X9は12月23日より、主要キャリアや量販店、ECサイトなどで順次発売される予定だ。価格やカラーラインナップなどの詳細は、それぞれの販売チャネルで案内される。 公式WEBサイト: https://www.oppo.com/jp/ X: https://x.com/OPPOJapan/ Instagram: https://www.instagram.com/oppojapan/ TikTok: https://www.tiktok.com/@oppojapan_official Facebook: https://www.facebook.com/OPPOJapan 主な仕様 重量 約 203g サイズ(W×H×D) 約 74mm×157mm×8.0mm 電池容量 7,025mAh 急速充電 80W SUPERVOOC™フラッシュチャージ / 50W AIRVOOC™ OS ColorOS 16(based on Android™ 16) CPU MediaTek Dimensity 9500 内蔵メモリ(RAM) 16GB(※最大 28GB 相当まで拡張可能) 内蔵ストレージ(ROM) 512GB 外部メモリ 非対応 SIM カードスロット デュアル SIM カードスロット、SIM1(nanoSIM)+SIM2(nanoSIM / eSIM) ディスプレイ 約 6.6 インチ / フル HD+(2,760×1,256)/ AMOLED / 最大リフレッシュレート 120Hz アウトカメラ [望遠] 約 5,000 万画素 [広角] 約 5,000 万画素 [超広角] 約 5,000 万画素 [マルチスペクトル]約 200 万画素 インカメラ 約 3,200 万画素 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax/be、テザリング対応 Bluetooth Ver. 6.0 位置情報 GPS / GLONASS / BDS / Galileo / QZSS / NavIC USB ポート USB Type-CTM サウンドシステム ステレオスピーカー 生体認証 ディスプレイ指紋認証(超音波式) / 顔認証 防水 / 防塵 IPX8・X9 / IP6X おサイフケータイ® 対応 本体付属品 保護フィルム(試供品)(貼付済み) / SIM 取出し用ピン(試供品) / 保護ケース(試供品) / 80W SUPERVOOCTM AC アダプター(試供品) / USB Type-CTM データケーブル(試供品) / クイックガイド / 安全ガイド イメージギャラリー TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド TAGs
- realme、Oppoに再統合へ スマホ事業再編の狙いとは
realmeがOppoのサブブランドとして再統合される見通しとなった。コスト削減や体制効率化を目的とした事業再編の一環とされる。 中国スマートフォンブランドのrealmeが、親会社グループ内での事業再編により、再びOppoのサブブランドとして統合される見通しとなった。海外メディアの報道によれば、競争が激化するスマートフォン市場に対応するため、経営資源の集中と効率化を進める狙いがあるという。 realme再統合の概要 報道によると、realmeは今後、Oppoのサブブランドとして位置づけられ、組織や事業運営の一部がOppoに統合される見込みだ。r ealmeはもともとOppoから派生したブランド で、低価格帯から中価格帯を中心にグローバル展開を進めてきた経緯がある。 再統合の背景にある市場環境 スマートフォン市場は世界的に成長が鈍化しており、中国メーカー各社も 厳しい競争に直面 している。今回の再統合は、開発や調達、 アフターサービスなどをOppoと一本化 することで、コスト削減や意思決定の迅速化を図る狙いがあるとみられる。 ブランドや製品への影響 現時点では、 realmeブランド自体が消滅するわけではなく 、製品展開も継続されると報じられている。一方で、サポート体制や販売戦略はOppoとより強く連動する可能性があり、地域ごとの展開方針に変化が出る可能性もある。 再統合が示す中国スマホメーカーの現実 今回のrealme再統合は、単なるブランド再編ではなく、 スマートフォン市場の成熟と競争激化を象徴する動き と言える。独立性よりもグループ全体の効率を優先する判断は、 今後ほかの中国メーカーにも波及する可能性 があり、グローバル市場における勢力図の変化にも注目が集まりそうだ。 TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド TAGs











