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  • アマゾンが衛星通信のグローバルスターを買収、アップルとも連携へ

    Image is for illustrative purposes only. アマゾンが衛星通信会社グローバルスターを買収し、LEO衛星網を通じたスマートフォン直接接続サービスの提供を目指す。 アマゾンは2026年4月14日付のプレスリリースで、衛星通信会社グローバルスター(NASDAQ: GSAT)の買収に向けた合意を発表した。あわせてアップルとも衛星通信サービスに関する協定を締結した。 衛星通信会社グローバルスターの買収 アマゾンは合意の条件に基づき、グローバルスターの衛星運用インフラや資産、および世界各国での認可を持つ移動衛星サービス(MSS)スペクトルライセンスを取得する。 グローバルスターは30年以上にわたり低軌道(LEO)衛星コンステレーションを運用してきた企業で、端末直接接続(D2D)技術の先駆者でもある。同社の既存衛星群と新型衛星は、アマゾンが運営するLEO衛星網「Amazon Leo」と並行して運用される予定だ。 買収条件として、グローバルスター株主は1株あたり現金90ドル、またはアマゾン普通株式0.3210株(上限90ドル相当)のいずれかを選択できる。ただし現金選択は総株式の最大40%までに制限され、超過分は株式対価に按分される。グローバルスターが一定の運用目標を達成しない場合、総対価は最大1億1000万ドルを上限に減額される。 すでにグローバルスター株式の議決権の約58%を持つ株主が書面により本取引を承認しており、規制当局の承認など所定の条件を満たしたうえで、2027年中のクローズを見込む。 Amazon LeoのD2Dサービス、2028年開始予定 アマゾンは2028年から、Amazon Leo独自の次世代D2D衛星システムの展開を開始する予定だ。このシステムにより、従来の地上セルラーネットワークの届かない地域でも、スマートフォンや携帯端末への音声・データ・メッセージサービスの提供が可能になる。 同システムは既存のLeoシステムと統合され、固定・移動衛星サービスを組み合わせた統一ネットワークを構成する。Amazon Leoの完成形は低軌道に数千基の衛星を配置し、世界中で数億のエンドポイントに対応できる容量を持つとしている。 アップルのiPhone・Apple Watch向け衛星サービスを継続提供 アマゾンとアップルは別途、現行および将来のiPhoneとApple Watchへの衛星接続サービスに関する協定を締結した。 現在グローバルスターはアップルと連携し、iPhone 14以降および Apple Watch Ultra 3向けに衛星経由の緊急SOSや位置情報共有などのサービスを提供している。新たな協定により、アマゾンはグローバルスターの既存・予定衛星を使ったiPhone・Apple Watch向けサービスを引き続き支援するとともに、Amazon Leoを活用した将来の衛星サービスをアップルと共同で開発する。 日程情報 項目 内容 買収対価(現金) グローバルスター1株あたり90ドル 買収対価(株式) アマゾン普通株式0.3210株(上限90ドル相当) 現金選択上限 総株式の40%まで 最大減額幅 1億1000万ドル 取引クローズ予定 2027年(規制承認等の条件を前提) D2Dサービス開始予定 2028年 低軌道衛星が「つながらない場所」をなくす時代へ 今回の買収は、アマゾンが衛星インターネット事業に本格参入することを示す大きな一手だ。スペースXの「Starlink」が先行するなか、アマゾンはグローバルスターのスペクトル資産と30年超の運用実績を取り込むことで、単なるブロードバンド提供にとどまらず、スマートフォンへの直接接続というより広い市場を狙う。 アップルとの協定は、すでに数億台規模のユーザーベースを持つiPhoneとApple Watchがアマゾンの衛星網に乗ることを意味し、消費者への普及速度という点でも見逃せない。衛星通信はかつて法人・政府向けの特殊インフラだったが、2028年以降は一般消費者が意識せず使うインフラへと変わる可能性がある。 TAGs

  • 弥生、会計ソフトに銀行機能統合 BaaSで振込まで完結

    image : 弥生株式会社 / GMOあおぞらネット銀行株式会社 GMOあおぞら銀行と連携し、入出金確認から振込までを一元化し経理業務を効率化  弥生は4月9日、GMOあおぞらネット銀行の BaaS(Banking as a Service) を活用し、会計ソフトと銀行機能を一体化した「バンキングサービス by 弥生」の提供を開始した。中小企業や個人事業主のバックオフィス業務効率化を狙う。 ログイン不要で業務フローを一体化  インターネットバンキングへの個別ログインは不要で、会計ソフト上から残高確認や振込まで完結できる。従来は入出金確認や支払い処理、会計入力が分断されていたが、これらを統合することで手作業やサービス間の往復を削減し、業務全体の効率を底上げする設計となっている。 口座開設からデータ連携までを効率化  銀行機能は弥生のプラットフォーム内に組み込まれ、事業用口座はオンラインで開設可能。入出金データは自動で会計側に反映され、仕訳作業の効率化が見込まれる。振込手数料も低水準に設定されており、コスト負担の軽減にも配慮されている。 バックオフィスは「記録」から「実行」へ  会計ソフトに銀行機能を組み込む動きは広がっているが、本サービスは業務フローの一体化に踏み込んだ点が特徴だ。記帳にとどまらず、支払い・資金管理まで担う“実行レイヤー”へと進化できるかが、今後の競争を左右するポイントになりそうだ。 参照サイト 弥生株式会社 / GMOあおぞらネット銀行株式会社 プレスリリース 弥生、インターネットバンキングへのログイン不要で“会計と銀行がつながる” 法人・個人事業主のお客さま向け次世代FinTechサービス「バンキングサービス by 弥生株式会社」を正式リリース https://gmo-aozora.com/news/2026/20260409-01.html TAGs

  • アップル、日本限定のApp Storeキャンペーン動画を公開 国内13人のアーティストが参加

    image:Apple Japan on Youtube アップルジャパンが「新生活」をテーマにしたApp Storeのプロモーション動画3本をYouTubeで公開。国内13人のアーティストが制作に参加した。 Apple関連メディア「9to5Mac」の報道によると、アップルジャパンは2026年春、日本国内の13人のアーティストにアートワークを依頼し、App Storeをテーマにしたプロモーション動画3本を公式YouTubeチャンネルで公開した。 「次の一歩を、App Storeで」 3本の動画はいずれも同じ構成で、ユーザーがApp Storeのロゴをタップすると画面がカラフルなアニメーションへと切り替わり、各アーティスト独自のビジュアルスタイルでさまざまなアプリが表現される内容になっている。BGMにはK-POPグループIVEの楽曲「Fashion」が使用されている。 日本のApp Storeでは「新生活」特集も展開 キャンペーンと同時に、日本版App Storeには「新生活」をテーマにしたフィーチャーストーリーが掲載された。入学・進学・就職・引越しなど、何らかの新しい一歩を踏み出すユーザーに向けて、アプリの活用を呼びかける内容となっている。App Storeのエディターが選定したアプリとゲームも併せて紹介されている。 紹介アプリ キャンペーンで取り上げられているアプリには、Pokémon Sleep、Goodnotes、Royal Kingdom、Procreate Pocket、LINE、CapCut、ChatGPTなどが含まれる。 特設サイト: https://apps.apple.com/jp/story/id1873204314 日本市場向けのローカライズ戦略が鮮明に 今回のキャンペーンは、広告素材の制作に国内アーティストを起用した点が特徴的だ。BGMに韓国のアーティストを採用しつつも、ビジュアルは日本のクリエイターが担うという構成は、アジア圏のポップカルチャーを意識した日本向けの設計とも読み取れる。App Storeの認知向上を目的としたプロモーションとしては、グローバルの汎用素材に頼らない地域密着型のアプローチが今後も続くかどうか注目される。 どんな一歩も、App Storeと。 | マンガ・クリエイティブツール・レシピ・睡眠管理 どんな一歩も、App Storeと。 | メッセージ・ニュース・ゲーム・乗換案内  どんな一歩も、App Storeと。 | ゲーム・ノート・タクシー TREND 「AirPods」の最新トレンド 「Apple Watch SE」の最新トレンド 「Apple Watch Ultra」の最新トレンド 「Apple Watch」の最新トレンド 「Mac Pro」の最新トレンド 「Mac Studio」の最新トレンド 「Mac mini」の最新トレンド 「MacBook Air」の最新トレンド 「MacBook Neo」の最新トレンド 「MacBook Pro」の最新トレンド 「iMac」の最新トレンド 「iPad Air」の最新トレンド 「iPad Pro」の最新トレンド 「iPad mini」の最新トレンド 「iPad」の最新トレンド 「iPhone 16」の最新トレンド 「iPhone 17」の最新トレンド 「iPhone 18」の最新トレンド 「iPhone Air」の最新トレンド 「iPhone SE」の最新トレンド 「折りたたみ iPhone」の最新トレンド TAGs

  • Anthropic、Claude Coworkを一般公開 企業利用も視野に

    image : Anthropic 有料プランへの展開を拡大、管理機能を強化しAIエージェントが実運用フェーズへ  米 Anthropic は現地時間4月9日、AIエージェント機能 「Claude Cowork」 について、企業向け提供を本格化した。組織利用を前提とした管理機能の強化や運用面の整備が進んでいる。その後、同社の公式Xアカウントにおいて、有料プランへの展開拡大が言及されており、一般提供に相当する形で提供範囲が広がっていることが示されている。 タスク実行を担うエージェント機能  Claude Coworkは、チャット型AIを拡張したエージェント機能で、ユーザーの指示に基づき複数ステップの処理を実行する設計となっている。Anthropicは、応答生成にとどまらず、作業プロセス全体を支援する用途を想定している。ユーザー環境や各種ツールと連携しながらタスクを進める仕組みを採り、従来の生成AIと比べて業務フローへの関与を強めている点が特徴だ。 組織利用を前提とした管理機能  企業向け展開にあたり、管理・統制機能も拡充されている。アクセス制御や利用状況の可視化といった基本機能に加え、組織単位での運用を想定した機能強化が進む。また、外部ツールとの連携やログ管理など、実運用に必要な周辺機能の整備も進められており、情報システム部門による統制を前提とした導入が可能な構成となっている。 Video : @claude ナレッジワーク領域での活用を想定  同機能は、ドキュメント作成や情報整理、複数ツールをまたぐ作業の効率化など、ナレッジワーク領域での活用が想定される。従来の生成AIの延長線上にありつつ、実務プロセスへの関与を強める方向性にある。 「対話」から「実行」へのシフト  生成AI市場では、対話型インターフェースからタスク実行能力を備えたエージェントへの移行が進んでいる。Claude Coworkの展開拡大は、この流れを具体化する動きの一つといえる。今後は、実運用における信頼性や統制機能の成熟度が、企業導入の成否を左右する要因となりそうだ。 参照サイト Anthropic Claude Blog Making Claude Cowork ready for enterprise https://claude.com/blog/cowork-for-enterprise TAGs

  • Appleのスマートグラス、少なくとも4種類のデザインをテスト中──高級素材を採用へ

    Image is for illustrative purposes only. Appleがスマートグラスの開発を進めており、少なくとも4種類のフレームデザインを検討中であることがわかった。素材にはアセテートを採用する方針とされる。 米Appleの動向を継続的に報じるBloombergのMark Gurman記者は、4月12日付のニュースレター「Power On」で、 Appleがスマートグラスのフレームデザインとして少なくとも4種類のスタイル を社内でテストしていると報じた。 スマートグラスの概要 このデバイスは 拡張現実(AR)機能を持たない 、いわゆるスマートグラスだ。カメラ、マイク、各種センサーを内蔵し、スマートフォンへの通知確認、写真・動画の撮影、音楽の再生、SiriやVisual Intelligenceなどのアシスタント機能への対応が想定されている。 動作にはiPhoneとの接続が必要 で、機能的にはApple WatchとAirPodsを組み合わせたような位置づけとなる。 テスト中の4つのデザイン 現在テストが進んでいるフレームデザインは以下の4種類とされる。 レイバン・ウェイファーラーに似た、大きめの長方形フレーム ティム・クックCEOが着用するような、細身の長方形フレーム 大きめの楕円形または円形フレーム 小さめで細身の楕円形または円形フレーム カラーバリエーションとしてはブラック、オーシャンブルー、ライトブラウンが検討されている。2015年のApple Watch発売時と同様に、複数のデザインとカラーを同時に展開する形を想定しているとされる。 素材と外観の特徴 フレーム本体の素材には一般的なプラスチックではなくアセテートが採用される見通しだ。また、前面に配置されるカメラは楕円形のパターンに並べられ、インジケーターライトで囲まれる設計とされる。Appleは外観を一目でApple製とわかるデザインにすることを目標としているという。 発売時期・価格 発売時期については、 2026年中または2027年初頭に発表 され、実際の発売は2027年春から夏になると報じられている。価格については現時点で情報がない。 ARなき「Apple Glass」が示すもの 今回の報道で注目されるのは、Appleがまず機能を絞ったシンプルなスマートグラスから市場参入を図ろうとしている点だ。 AR機能を持つ高機能グラスは依然として開発中 とされているが、発売はさらに先になる見込みで、まず 現実的な製品で足場を固める戦略 と見られる。Meta(Ray-Ban)が先行するスマートグラス市場に、デザインと素材で差別化を図るAppleがどう切り込むか、2027年の動向が注目される。 (Source: Bloomberg ) TAGs

  • Meta、新LLM「Muse Spark」発表 小型×高性能AIの新モデル

    image : Meta Meta AIで提供開始、subagentsとマルチモーダル対応で複雑タスク処理を強化  米 Meta は現地時間4月8日、新たな大規模言語モデル(LLM)「Muse Spark」を発表した。AI開発部門であるMeta Superintelligence Labsによる初のモデルで、新シリーズ「Muse」の第一弾にあたる。 小型設計とマルチモーダル対応、推論性能を両立  Muse Sparkは、小型かつ高速な設計と高度な推論能力の両立を狙ったモデルだ。科学や数学、健康分野などの複雑な質問に対応するほか、入力したテキストに加え、画像やグラフを含む質問にも対応する。視覚情報を踏まえた理解が可能で、従来のテキスト中心の応答から適用範囲を広げている。 image : Meta 「subagents」による分散処理アーキテクチャ  特徴の一つが「subagents」と呼ばれる仕組みだ。複数のサブエージェントが並列的にタスクを処理することで、検索や比較、計画といった複数工程を要する処理を一度に実行できる。単一応答型の従来モデルとは異なる設計となっている。 Meta AIを通じて提供、APIも限定公開  同モデルは「Meta AI」アプリおよびWeb版(meta.ai)を通じて提供を開始した。今後は「WhatsApp」「Instagram」「Facebook」「Messenger」などのMeta製アプリにも順次展開される予定だ。あわせて、開発者向けにはAPIの限定プレビュー提供も始まっており、利用は現時点で制限されている。 エージェント前提設計へのシフト  Muse Sparkは、高性能化に加え、複数エージェントによる処理を前提とした構成を採用した点が特徴だ。従来のチャット中心の活用から、より複雑なタスク処理への拡張を意識したモデルと位置付けられる。 参照サイト Meta Newsroom Introducing Muse Spark: MSL’s First Model, Purpose-Built to Prioritize People https://about.fb.com/news/2026/04/introducing-muse-spark-meta-superintelligence-labs/ TAGs

  • Anthropic、AIエージェント運用基盤を発表 構築から実行まで統合

    image : Anthropic Claude Managed Agentsで運用を簡素化、開発者や企業向けに従量課金で提供  米 Anthropic は現地時間4月8日、AIエージェントの構築から運用までを一体化する「Claude Managed Agents」をパブリックβ版として公開した。エージェントを本番環境で扱う際の複雑なインフラ設計を簡素化し、業務活用を後押しする狙いがある。公式Xでは、楽天での活用事例にも触れ、実運用を見据えた導入が進んでいることを示した。 分散要素を統合し実行基盤として提供  従来、エージェント運用にはツール連携やメモリ管理、実行環境の分離、セキュリティ制御などを個別に設計する必要があった。同サービスはこれらを統合し、エージェント実行基盤として提供する。中核の「ハーネス」がツール呼び出しや状態管理を担い、エージェントは外部サービスと連携しながらタスクを段階的に処理する。サンドボックス環境も備え、安全性を確保しつつ長時間の継続実行に対応する。また、エージェントの構築からデプロイまでを最大10倍高速化できるとしており、開発・運用プロセス全体の効率化を打ち出している。 image : Anthropic Video : @claude 運用管理と開発者向け設計  複数エージェントの挙動監視やアクセス権限の制御にも対応し、業務システムへの組み込みを前提とした設計となっている。対象は個人ユーザーではなく、APIを利用する企業や開発者が中心で、既存システムと連携した自動化処理の実装を想定する。 従量課金モデルで提供  料金は月額固定ではなく、Claudeのモデル利用量(トークン)に応じた従量課金モデルを採用する。利用規模に応じてコストが変動するため、小規模な検証から本番運用まで段階的に拡張しやすい。 実運用フェーズへの移行を後押し  AIモデルの性能向上により自律的なタスク処理は現実的になりつつあるが、実務導入では運用基盤の整備が課題だった。Claude Managed Agentsはこのギャップを埋め、エージェント活用を検証段階から本番運用へと引き上げる基盤として位置づけられる。業務フロー全体の自動化に向けたユースケース拡大が今後の焦点となりそうだ。 参照サイト Anthropic Blog Claude Managed Agents: get to production 10x faster https://claude.com/blog/claude-managed-agents TAGs

  • Anker、iPhoneのモデルを検知してディスプレイに表示するUSB急速充電器を発売

    アンカー・ジャパンが、接続したiPhoneのモデル名や充電状況をディスプレイに表示する45W対応USB充電器を発売した。 充電関連製品を手がけるアンカー・ジャパンは、スマートディスプレイを搭載したUSB急速充電器「Anker Nano Charger(45W, Display, スイングプラグ)」を2026年4月9日より販売開始した。 スマートディスプレイで充電状況を確認 本製品はAnker独自のカスタムAIチップを搭載し、 接続したiPhoneのモデル名を自動で検知 してディスプレイに表示する。表示される情報はモデル名のほか、出力値・本体温度・充電の進行状況で、充電中の状態をリアルタイムで確認できる。対象はiPhone 13〜17シリーズ(iPhone 13・13 Pro・14・14 Pro・17eは対象外)。 バッテリー残量に応じた自動出力最適化 最大45W の出力に対応し、接続したiPhoneのバッテリー残量に応じて出力を自動で調整する。 残量が少ない充電初期は高出力で充電 し、 残量の増加に合わせて出力を段階的に下げる ことでバッテリーへの負荷を抑える。本体上部のタッチ式ボタンから 「保護充電モード」 を選択することもでき、 充電時の発熱を抑えた運用 も可能だ。 スイングプラグと4色展開 プラグは 90°と約180°の2段階で角度調整ができる スイングプラグを採用。電源タップの形状やコンセントの向き、ケーブルの取り回しに合わせて柔軟に対応できる。プラグの根元には通電部に触れにくい保護構造を採用している。カラーはブラック・ホワイト・ブルー・オレンジの4色で、ブルーとオレンジは2026年4月下旬の販売開始予定。 価格・販売情報 販売価格:  3,990円(税込) 発売日:  2026年4月9日(木) 販売チャネル:  Anker Japan公式オンラインストア、直営店Anker Store、Amazon.co.jp、楽天市場、および一部家電量販店 充電器に「情報表示」という付加価値、実用性の競争軸が変わるか 充電器はこれまで「速さ」「小ささ」「安全性」を軸に進化してきたが、本製品はそこにディスプレイによる情報表示という要素を加えた。iPhoneのモデル名まで検知して表示する機能は実用上の必要性が高いとはいえないが、ユーザーが充電中に何が起きているかを可視化するという点では一定の訴求力がある。3,990円という価格帯は同クラスの充電器と比べてやや高めだが、スイングプラグや充電モード選択といった機能との組み合わせで差別化を図った製品といえる。 販売サイト 特設ページ: https://www.ankerjapan.com/pages/anker-a121d Amazon: https://amzn.to/4dQM5sw 楽天市場: https://item.rakuten.co.jp/anker/a121d/ TAGs

  • アップル、MacBook Neo需要急増で供給不足 増産検討へ

    MacBook Neoの需要が想定を上回り、A18 Proチップ不足が発生。アップルは増産の是非を検討している。 米メディアApple関連の報道によると、同社の低価格ノート「MacBook Neo」の 需要が想定を上回り、供給網に課題 が生じている。複数の報道が、同製品に搭載される半導体の不足と増産検討の状況を伝えている。 廃棄予定チップを転用した低価格モデル MacBook Neoの低価格実現の背景には、独自の調達戦略がある。同モデルはiPhone 16 Proに搭載された A18 Proチップの「選別落ち品(ビン品)」 を利用している。具体的には、 GPUコアに軽微な不良があり本来は廃棄されるはずだったチップ を転用したもので、MacBook NeoのGPUコア数は5基と、iPhone 16 Pro版(6基)より1基少ない。このコスト構造が599ドルという価格設定を可能にしていた。 在庫枯渇と増産の壁 当初Appleは、ビン品の在庫を使い切る形で 約500〜600万台の生産を計画 していたとされる。しかし需要がこの水準を超える見込みとなり、 部品在庫の枯渇が現実的な問題 となっている。増産にはTSMCへのA18 Pro製造の追加発注が必要となるが、同チップの製造に使うTSMC 3nmプロセス(N3E)は現在ほぼ満枠の状態にある。優先的に製造枠を確保するには割増料金が発生するとみられ、アルミニウムやDRAMなどの原材料価格の上昇も重なり、 採算の圧迫が避けられない 状況だ。 対応策として浮上している選択肢 第一は、 A18 Proを追加発注 し、コスト増加分を価格に転嫁する方法で、その場合は599ドルの下位モデルを廃止し、699ドルモデルのみに絞る可能性がある。第二は、2027年半ばを予定していた 第2世代MacBook Neo(A19 Pro搭載)の前倒し投入 だが、サプライチェーンの準備期間から実現は容易ではないとされる。第三は、 現行モデルの供給を自然に縮小 させ、次世代モデルの準備が整うまで待つ方法で、これは需要を取り逃がすことになるため最も避けたい選択肢とされている。 価格情報 現行MacBook Neoは256GBストレージモデルが599ドル、512GBモデルが699ドルの2構成で販売されている。増産対応によってコストが上昇する場合、 599ドルモデルが廃止され、699ドルモデルのみの販売 になる可能性がある。 「格安Mac」の成功がAppleに突きつけるジレンマ MacBook Neoは、 廃棄予定のチップを活用 するという異例の戦略で低価格を実現し、Appleが想定以上の需要を獲得した。ただしその成功の構造そのものが、増産を難しくしている。ビン品頼みのコスト設計は一度限りのモデルであり、需要に応じてスケールする通常の製品とは性質が異なる。今後の対応次第では価格改定や構成変更が現実となり得る。MacBook Neoが示したのは、Macの価格帯を下げることでWindowsユーザーを取り込む余地があるという事実でもあり、Appleがこの路線を今後どう継続・発展させるかは注目に値する。 (Source: CULPIUM ) TREND 「MacBook Neo」の最新トレンド TAGs

  • OPPO Find N6を最速レビュー!世界一フラットなディスプレイや2億画素の高画質カメラを徹底解説

    この記事は BIC SIM の編集協力のもと掲載しています。 2026年4月14日(火)、OPPO最新のSIMフリースマホ「OPPO Find N6」が発表されました!OPPOの横折りタイプ(OPPO Find Nシリーズ)の国内販売は「OPPO Find N6」が初となり、待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。 今回はそんな「OPPO Find N6」をBIC SIMコラムが最速レビュー。注目すべき最大2億画素のカメラや最新SoCを搭載した使用感などたっぷり紹介していきます。 INDEX デザイン・インターフェースをレビュー カラーは2色展開 インターフェースを紹介 充電器にカバーまで充実の付属品 フォルダブル史上最もフラットなディスプレイの使用感は? デュアルディスプレイでマルチタスク効率化 OPPO Find N6のスペックを前モデルと比較 最新の「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載 8.9mmの薄型ボディに6,000mAhの大容量バッテリー 防水・防塵はIP58/59に対応 OPPO Find N6のベンチマークスコアをチェック 最大画素数2億のHasselbladカメラ 「OPPO Find N6」で撮影した写真をレビュー 望遠カメラでズーム性能をチェック 2億画素広角カメラや超広角カメラをチェック AIエディターで納得のいく仕上がりに OPPO Find N6の発売日と価格 発売日 価格 OPPO Find N6はBIC SIMとのセットがおすすめ 【2026年4月30日まで】SIMフリースマホが最大13,200円割引 シンプルでお得なわかりやすいプラン まとめ デザイン・インターフェースをレビュー まずはデザインとインターフェースをレビューします。付属品も紹介するのでチェックしてみてください。 カラーは2色展開 カラーはブロッサムオレンジ・ステラーチタニウムの2色展開です。周りとかぶらない特徴的なオレンジも落ち着いた印象で飽きの来ないシルバーもどちらも魅力的です。 インターフェースを紹介 画面を背にして左側面に3つのボタンを搭載しています。上からSnap Key(タップすることでスクリーンショットや録音、翻訳、ライトの点灯などご自身の使い方に合わせて機能をカスタマイズできます)、音量ボタン、電源ボタン(側面指紋認証)です。 本体下部に充電口とSIMトレーを搭載しており、充電はUSB Type-C™に対応、デュアルSIM対応なので、トレーの両面に物理SIMの挿入が可能です。eSIMにも対応しています。 「OPPO Find N6」はステレオスピーカーに対応しているので、本体の上部/下部にスピーカーが搭載されています。 充電器にカバーまで充実の付属品 「OPPO Find N6」は保護フィルム(貼付済み)/保護ケース/80W SUPERVOOC™ ACアダプター/USB Type-C™データケーブル/SIM取出し用ピン/クイックガイド/安全ガイドが付属品として同梱されています。本体を衝撃などから守る保護フィルム、ケースが付属しているので安心ですね。また、充電器を追加で購入する必要もなくOPPO公式の急速充電を体験できるのは嬉しいポイントです。 ※保護フィルム、保護ケース、80W SUPERVOOC™ ACアダプター、USB Type-C™データケーブル、SIM取出し用ピンは試供品です。 よりワンランク上の体験をされたい方は、別売りのOPPO AI Penと専用ケースの使用がおすすめです。 OPPO AI Penのボタンをタップすると以下のようにツールパレットが起動するので、浮かんだアイデアを即座にメモすることや、画面を囲んでテキストの抽出やコピーが可能です。 フォルダブル史上最もフラットなディスプレイの使用感は? OPPO公式が「フォルダブルで世界一フラットなディスプレイ」と語っており、60万回の開閉テストをクリア、TÜV Rheinlandの認証を取得し、折りたたみスマホの宿命だった折り目を極限まで低減しています。 そんな「OPPO Find N6」のディスプレイの実際の見た目、使用感をレビューします。 ディスプレイを閉じた状態では一見普通のスマホのような外観です。若干重みは感じますが、厚みはディスプレイが2枚重なっているにもかかわらず、約8.9mmとフォルダブルスマホでは日本市場最薄設計となっています。昨年発売された、iPhone 17 Pro Maxが8.75mmなのでほぼ同等と考えると驚きです。 ディスプレイを開くと厚さ約4.2mmとさらにその薄型設計を実感するとともに、折り目が気にならないフラットなディスプレイに驚かされました。画面をなぞってもくぼみを感じず、タブレットと錯覚するような滑らかさです。 デュアルディスプレイでマルチタスク効率化 ディスプレイ一面でYouTubeなどの動画やゲームアプリを大画面で楽しむこともおすすめですが、デュアルディスプレイで2つのアプリを同時に操作ができるところもフォルダブルスマホのいいところです。画面を上から下に2本の指でなぞるだけで簡単に分割することが可能です。 店舗検索しながらマップで行き方を調べたり... WEB閲覧しながらYouTube動画を視聴したり... 前モデルの「OPPO Find N5」からアップデートした機能を調べながらメモしたり。 プライベートでの活用はもちろん、WEB会議や通話画面も分割できるのでビジネスシーンでも活躍すること間違いなしです。 OPPO Find N6のスペックを前モデルと比較 「OPPO Find N6」のスペックを前モデルの「OPPO Find N5」と比較しつつ紹介します。より高画質になったカメラや最新のCPUなどアップグレードした機能に注目です。 製品名 OPPO Find N6 OPPO Find N5 カラー ●ブロッサムオレンジ ●ステラーチタニウム ●コズミックブラック ●ミスティホワイト 本体サイズ(幅x高さx奥行)mm [折りたたみ時] 約74mm×160mm×8.9mm [展開時] 約146mm×160mm×4.2mm [折りたたみ時] 約74.42mm×160.87mm×8.93mm [展開時] 約146.58mm×160.87mm×4.21mm 重量 約225g 約229g OS ColorOS 16(based on Android ™ 16) ColorOS 15.0.1 CPU Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Snapdragon® 8 Elite 内蔵メモリ(RAM) 16GB(最大28GB相当まで拡張可能) 16GB 内蔵ストレージ(ROM) 512GB 512GB バッテリー容量 6,000mAh 5,600mAh 急速充電 80W SUPERVOOC™フラッシュチャージ / 50W AIRVOOC™ 80W SUPERVOOC™フラッシュチャージ / 50W AIRVOOC™ アウトカメラ [ペリスコープ望遠]約5,000万画素 [広角]約2億画素[超広角]約5,000万画素 [マルチスペクトル]約200万画素 [望遠]約5,000万画素 [広角]約5,000万画素 [超広角]約800万画素 インカメラ [カバーカメラ]約2,000万画素 [インカメラ]約2,000万画素 [カバーカメラ]約800万画素 [インカメラ]約800万画素 ディスプレイ [メインスクリーン] 約8.1インチ/QXGA+2,480×2,248/AMOLED/最大リフレッシュレート120Hz [カバースクリーン] 約6.6インチ/FHD+2,616×1,14/AMOLED/最大リフレッシュレート120Hz [メインスクリーン] 約8.12インチ/QXGA+ 2,480×2,248/AMOLED/最大リフレッシュレート240Hz [カバースクリーン] 約6.62インチ/FHD+ 2,616×1,140/AMOLED/最大リフレッシュレート240Hz SIMカードスロット デュアルSIMカードスロット SIM1(nanoSIM)+SIM2(nanoSIM/eSIM) デュアルSIMカードスロット SIM1(nanoSIM)+SIM2(nanoSIM/eSIM) 外部メモリ 非対応 非対応 Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be ネットワーク周波数 5G :n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n66/n71/n75/n77/n78/n79 4G FDD LTE:Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/32/66/71 4G TD LTE:Band 38/39/40/41/42/48 3G WCDMA:Band 1/2/4/5/6/8/19 2G GSM:850/900/1800/1900MHz 5G: n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n20/n25/n26/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78 4G LTE FDD: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/66 4G LTE TDD: Band 38/39/40/41/42 3G WCDMA: Band 1/2/4/5/6/8/19 2G GSM: 850/900/1800/1900MHz Bluetooth Ver. 6.0 Ver. 5.4 位置情報 GPS/GLONASS/BDS/Galileo/QZSS/NavIC GPS/GLONASS/BDS/Galileo/QZSS USBポート USB Type-C™/USB3.2 Gen1 USB Type-C™/USB 3.1 Gen 2 生体認証 側面指紋認証/顔認証 側面指紋認証/顔認証 防水/防塵 IPX8・X9/IP5X IPX6・IPX8・IPX9 センサー 近接センサー/周囲光センサー/色温度センサー/電子コンパス/加速度センサー/ジャイロスコープ/側面指紋センサー/ホールセンサー/赤外線リモコン 近接センサー/環境光センサー/色温度センサー/電子コンパス/加速度計/ジャイロスコープ/側面指紋センサー/ホールセンサー/赤外線リモコン おサイフケータイ/FeliCa 非対応 非対応 付属品 保護フィルム(試供品)(貼付済み) / SIM取出し用ピン(試供品) / 保護ケース(試供品) /80W SUPERVOOC ACアダプター(試供品) / USB Type-Cデータケーブル(試供品) / クイックガイド / 安全ガイド SIM取出し用ピン(試供品) / 保護ケース(試供品) /80W SUPERVOOC ACアダプター(試供品) / USB Type-Cデータケーブル(試供品) / クイックガイド / 安全ガイド 最新の「Snapdragon 8 Elite Gen 5」を搭載 スマホの心臓部分であるSoCがアップグレードし、2026年4月現在最新の「Snapdragon 8 Elite Gen 5」が搭載されました。第3世代「Oryon CPU」により処理能力が向上し、圧倒的なスピードはもちろん、消費電力の大幅な抑制にも成功しています。複数のアプリを同時に立ち上げるフォルダブルスマホならではのマルチタスクも、かつてないほど滑らかに動作します。 8.9mmの薄型ボディに6,000mAhの大容量バッテリー フォルダブルスマホはバッテリー持ちが懸念されがちですが、「OPPO Find N6」は最新のシリコンカーボンアノード技術を採用し、折りたたみ時わずか約8.9mmという薄型ボディながら6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しました。 付属の80W SUPERVOOC™フラッシュチャージを使うことでこの大容量もスピーディに充電可能です。さらに50Wのワイヤレス充電「AIRVOOC™」にも対応しています。 使用するアプリやその時の充電状況に応じて設定を切り替えることも可能です。 防水・防塵はIP58/59に対応 最高水準レベルの防水性能に対応しており、最高80℃の熱湯噴流テストにクリアしているため、キッチンなどの水回りでの使用はもちろん、入浴のお供としてお風呂場でも問題なく使用可能でしょう。 OPPO Find N6のベンチマークスコアをチェック 最新のSoC、「Snapdragon 8 Elite Gen 5」が搭載されている「OPPO Find N6」の気になるベンチマークスコアを計測し、結果は3,326,058点でした。2026年現在のモバイル端末の中でも最高峰のパフォーマンスを示しています。前モデルの「OPPO Find N5」と競合モデルの「Galaxy Z Fold7」との比較をまとめました。 機種 OPPO Find N6 OPPO Find N5 Galaxy Z Fold7 AnTuTu 約332万 約309万 約320万 チップ Snapdragon® 8 Elite Gen 5 Snapdragon® 8 Elite Snapdragon® 8 Elite for Galaxy 特徴 性能/冷却 薄型化 AI/安定 特にGPUが120万点超えということで、フォルダブルスマホの大画面をフルで活用しながら、負荷が高いグラフィック重視のゲームも滑らかな動きを維持してくれることを証明しています。 最大画素数2億のHasselbladカメラ 「OPPO Find N6」の大きな特徴の1つでもあるカメラは、昨年末に発売された「OPPO Find X9」などと同様、スウェーデン発祥の老舗カメラメーカー「Hasselblad」と協業開発された最高品質の機能を搭載しています。 まず驚くべきは約2億画素を誇る広角(メイン)カメラです。前モデルから4倍も画素数が向上しどのような状況下でも鮮明に撮影できます。また、新たに「マルチスペクトルカメラ」を搭載し、最先端の色彩表現により被写体の色味を忠実に再現します。 「OPPO Find N6」で撮影した写真をレビュー 実際に「OPPO Find N6」で撮影した写真をレビューしていきます。 望遠カメラでズーム性能をチェック まずは望遠性能を見ていきましょう。厚みを抑えつつ高倍率での光学ズームを実現するペリスコープ望遠を搭載しているので期待が高まります。ズームは最大120倍まで対応していますが、今回は1倍~60倍ほどの倍率で撮影を行いました。(クリックで拡大) 倍率が上がるにつれてAIによる補正が入り、撮影後に自動的に解像度が上がる仕様でした。AI補正は日中に撮影した場合のほうがより綺麗な仕上がりのようです。 2億画素広角カメラや超広角カメラをチェック 続いては注目の2億画素広角カメラや超広角カメラ、マルチスペクトルカメラによる色彩表現をレビューしていきます。 広角カメラ(1x)で撮影 超広角カメラ(0.6x)で撮影 不自然な歪みもなく、被写体をよりダイナミックに撮影できます。 風景写真 屋外/屋内の異なる環境下でも自然に被写体そのものが持っている色味や周りの明るさを引き出してくれます。(クリックで拡大) 食事写真 食事シーンこそマルチスペクトルカメラの良さが引き立ち、食材を色鮮やかに切り取ってくれました。(クリックで拡大) 撮影を行うたびに感動の連続で、いつも以上に写真を撮りたくなる、出かけたくなると感じさせてくれるようなスマホです! AIエディターで納得のいく仕上がりに 撮影した後に編集可能なAIエディターも試してみました。 AI消しゴム 個性的な照明だったので撮影してみましたが、多くの人が映り込んでしまった写真を編集してみました。(クリックで拡大) 一部座席が消えてしまいましたが、空間の歪みなどもなく自然に切り取ることができました。一部の人物だけ残すような編集も可能です。 反射除去 窓ガラス越しに撮影し反射が写り込んでしまっている写真も編集で気にならなくなります。(クリックで拡大) OPPO Find N6の発売日と価格 発売日 「OPPO Find N6」は2026年4月15日(水)0時から販売が開始されます。 4月14日(火)のリリース直後の販売となりますので、約1ヵ月前に発売されたグローバル版を見て、国内販売を期待されていた方からすると嬉しい情報ですね。OPPO公式ストアやオンラインショップ、家電量販店などで購入が可能です。折りたたみの使用感などを試されたい方は、BIC SIMも取り扱っているビックカメラへぜひご来店ください。 価格 「OPPO Find N6」の価格は約31万円です。 スマホとしては高価格ですが、本体に負荷をかけないよう、省電力のバッテリー設計や最高水準レベルの防水防塵性能を搭載しているため、長期間使用することができる安心の1台です。ガジェット好きにはたまらない、超最高級スマホでワンランク上のスマホ体験を手に入れましょう。 OPPO Find N6はBIC SIMとのセットがおすすめ 最高級スマホ「OPPO Find N6」の購入を悩まれている方は、ぜひ月々のスマホ使用料を見直しませんか?「BIC SIM」なら月額料金だけではなく、2026年4月中であれば「OPPO Find N6」の本体代金もお安くなるチャンスです。 【2026年4月30日まで】SIMフリースマホが最大13,200円割引 BIC SIMでは2026年4月30日まで、ビックカメラ店舗限定で他社からBIC SIMへの乗り換え(MNP)と同時にSIMフリースマホをご購入いただくと、本体価格から最大13,200円割引を実施しています。期間限定のキャンペーンを活用し、「OPPO Find N6」をお得に購入しましょう。商品の在庫はお近くの店舗にてお問い合せください。BIC SIM取り扱い店舗はこちら シンプルでお得なわかりやすいプラン BIC SIMでご契約できるプランは定額制プラン「ギガプラン」のみです。シンプルで分かりやすいだけでなく、2ギガ850円~55ギガ3,900円までの8段階の中からご自身の使い方にあったプランを選択することで無駄なくお使いいただけます。大容量プランも大手キャリアと比較しても低価格でお使いいただけます。 2026年6月8日までのお申込みで、6ヵ月間月額料金が割引されるキャンペーンも実施しているので、この機会をぜひお見逃しなく! まとめ 今回はOPPOの4月15日(水)発売のOPPO最新端末「OPPO Find N6」をいち早くレビューしました!レビューしてみて、そのスペックの高さに筆者も欲しくなる1台でした。毎日使うスマホだからこそ、最高級のプレゼントや自分へのご褒美としてぜひ購入を検討してみてください。 以下が本記事のまとめです。 世界一フラットなディスプレイで、折り目を忘れる没入感 Hasselblad監修の2億画素カメラとマルチスペクトルセンサーによる究極の色彩 6,000mAhの大容量バッテリーで、フォルダブルの弱点を克服 Snapdragon® 8 Elite Gen 5搭載で省エネを保ちつつ高パフォーマンスを実現 BIC SIMコラムは今後もOPPOスマホの最新情報をお届けします! この記事を書いた著者:中村 萌 大手キャリアの店長として、数多くのお客様のリアルな声に触れてきた経験を基に、現在はBIC SIMのWEBマーケティングを担当。スマホ選びで後悔しないためのポイントや、おトクな情報を分かりやすく解説します。 監修者:門田 啓佑 役職/職業:MVNO事業部長/BIC SIM責任者大手通信キャリアで店長・エリアマネージャーを歴任し、全国規模の接客コンテストで優勝。その経験を基に、現在はBIC SIM事業責任者として、お客様に最適なサービスの企画・運営を統括する。 TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド TAGs

  • Anthropic、AIで脆弱性検証強化 Glasswing始動

    image : Anthropic 大手テックらと連携し、AIでソフトウェアのリスク評価と防御力向上を図る  米 Anthropic は現地時間4月7日、サイバーセキュリティ強化を目的とした新プロジェクト「Project Glasswing」を発表した。AIの進化により攻撃手法も高度化するなか、防御側が先行して技術を取り込む必要性が高まっている。 脆弱性検証を高度化する専用AI  本プロジェクトでは、同社のAIモデルをベースとした専用システムを活用し、ソースコード解析や脆弱性の特定を高度化する。Anthropicは、この取り組みにおいて Claude 系の専用モデル(Claude Mythos Preview)を用い、高度な推論能力をセキュリティ用途に適用する。検出結果は、攻撃成立性を踏まえた形で整理され、優先度の高い対策判断を支援する。 業界横断で進む実運用レベルの検証  パートナーには、Amazon Web Services、Google、Microsoft、Appleなどの大手テック企業に加え、NVIDIAやBroadcomといった半導体企業、Cisco、Palo Alto Networks、CrowdStrikeなどのセキュリティ企業が含まれる。さらに、Linux FoundationやJPMorgan Chaseといった組織も関与し、クラウド、半導体、ネットワーク、金融、オープンソースといった複数レイヤーを横断した検証体制が構築される。 image : Anthropic 限定提供とエコシステム全体での防御強化  Anthropicはこの仕組みを一般公開せず、信頼できるパートナーに限定して提供する。実運用環境での検証を通じて安全性と有効性を高めつつ、今後は重要インフラ領域への展開も視野に入れる。 攻撃と防御の均衡をどう保つか  AIが攻撃と防御の双方に利用される状況において、防御側の技術的優位を維持できるかが重要になる。Project Glasswingは、業界横断の連携によって共通のリスク領域を可視化し、セキュリティ水準の底上げを図る試みといえる。 参照サイト Anthropic News Project Glasswing https://www.anthropic.com/glasswing TAGs

  • Appleの折りたたみiPhone、9月発売予定を維持——製造問題報道をGurmanが否定

    image:Sonny Dickson on X Appleの折りたたみ型iPhoneが9月の発売スケジュールを維持していると、Bloombergのマーク・ガーマン氏が報じた。端末の正式名称は「iPhone Ultra」になるとの見方も出ている。 Appleの折りたたみ型iPhoneが製造上の問題で2027年以降に延期される可能性があるとする報道が出た同日、BloombergのMark Gurman記者がそれを否定し、 iPhone Foldは9月の発売スケジュールを「維持している」 と 伝えた 。 9月発売のスケジュールを維持 Gurman記者によると、AppleはiPhone Foldを通常のiPhone発表時期である 9月に、iPhone 18 ProおよびPro Maxと同時に発表 する計画だ。Appleのスマートフォンは通常、発表の翌週から店頭に並ぶ。 ただし新型ディスプレイや素材の複雑さから、発売当初は数週間にわたって供給が限定的になる可能性があるとも伝えられている。Gurman氏は「発売まで6か月あり、量産はまだ始まっていない。そのため、スケジュールは確定していない」とも述べている。 ダミーモデルで外形が明らかに 著名なリーカーのSonny Dickson氏がX上に、 iPhone Fold、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxの「最終サイズ」を示すとするダミーモデルの画像を公開 した。ダミーモデルは量産前に形状やサイズを確認するための非機能プロトタイプで、通常はケースやアクセサリーメーカーが製品開発に使用するものだ。 今回のダミーモデルは、外側ディスプレイが約5.5インチ、内側ディスプレイが約7.8インチという従来の報告と合致している。また、デュアルレンズカメラシステムの台座が、これまでの3Dレンダリングよりも小さいことが確認された。 製品名は「iPhone Ultra」か 中国のリーカー「Digital Chat Station」がWeiboに投稿し、折りたたみiPhoneの正式名称は「iPhone Fold」ではなく 「iPhone Ultra」になる可能性が高いと主張 した。 Bloombergのガーマン氏も3月に「Ultra」の名称を示唆しており、Appleは既にApple Watch UltraやM3 Ultraチップなど複数の製品でこの名称を採用している。 予想価格と発売時期 iPhone Foldは256GB・512GB・1TBの3ストレージ構成で展開される見通しで、 予想価格は約2,320ドルから始まり、1TBモデルは最大約2,900ドルに達する とされる。 発売時期については、Appleは現時点でiPhone Fold(仮称)をiPhone 18 Proと同時期、もしくは直後に発売する計画で進めているとされるが、量産が本格化するのはこれからであり、タイミングは確定していない。 「延期説」vs「予定通り」——信頼性の高い情報源が真っ向から対立 今回の報道で目立つのは、 日経アジアによる「製造問題による延期」報道 と、 Gurman氏による「予定通り」報道が同日に出た 点だ。ガーマン氏はApple関連の報道精度が高く、市場もこれを受けて株価が持ち直した経緯がある。一方で量産は未開始であり、6か月後の発売に向けて状況が変わる余地は十分にある。ダミーモデルの公開や価格情報のリークが相次いでいることは、製品開発が一定の段階に達していることを示している。正式発表まで情報の精査が引き続き必要な局面だ。 Source: Bloomberg Digital Chat Station on Weibo TREND 「折りたたみ式 iPhone」の最新トレンド TAGs

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