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  • MacBook Pro、2026年に有機ELとタッチパネル初搭載か、薄型化も実現の予測

    image:Apple 著名アナリストによれば、Appleは2026年末にOLEDとタッチパネルを採用したMacBook Proを投入し、シリーズ最大級の刷新を行う見通しだ。 Appleのサプライチェーン分析で知られるTF International Securitiesのミンチー・クオ(Ming-Chi Kuo)氏は、2026年から2027年にかけてのMacBookシリーズの製品計画を明らかにした。これによると、 上位モデルのMacBook Proに有機EL(OLED)パネルとタッチスクリーン機能が初めて搭載 される可能性が高い。 MacBook Proの「メジャーアップデート」と新機能 クオ氏の予測では、2026年第4四半期(10-12月)から2027年初頭にかけて、MacBook Proが2021年以来の刷新を受ける。 最大の特徴はOLEDディスプレイの採用 と、Macシリーズ初となる タッチパネルの搭載 だ。これにより、従来のディスプレイよりも色の鮮やかさや電力効率が向上するほか、直感的な操作が可能になるとされる。さらに、新設計の薄型筐体や 「Dynamic Island(ダイナミックアイランド)」 の導入、 2nmプロセスで製造される次世代チップ「M6 Pro / Max」 の搭載も示唆されている。 低価格モデル「MacBook Neo」の最新状況 2026年3月に599ドルで発売された「MacBook Neo(13インチ・A18 Pro搭載)」についても言及された。クオ氏は同モデルの2026年内出荷台数を450万〜500万台と予測している。現行のNeoはコストを抑えるため タッチパネルやTouch IDを非搭載 (一部構成を除く)としているが、2027年登場見込みの第2世代モデルでは、タッチパネルの採用が検討段階にあると報告されている。 シリーズ全体のディスプレイ戦略 MacBook AirへのOLED採用 については、上位モデルとの差別化を図るため、2028年から 2029年頃まで持ち越される 見通しだ。当面の間、タッチパネルや高精細なOLED技術は、ハイエンドモデル(一部では「MacBook Ultra」とも称される)の専用機能として位置づけられる可能性が高い。 主要製品の展開スケジュール MacBook Neo : 2026年3月11日発売。価格は599ドル〜(学生向けは499ドル〜)。 新型MacBook Pro (OLED/タッチ対応モデル) : 2026年末から2027年前半にかけて量産・発売の見込み。 次世代MacBook Neo (第2世代) : 2027年内の登場を予測。 MacBookシリーズ、2021年以来の「再定義」へ Ming-Chi Kuo氏が示した2026年から2027年にかけての予測は、MacBookファミリーがかつてない規模の変革期にあることを物語っている。特に注目すべきは、 現行のミニLEDからOLEDディスプレイへの移行 、そして待望の タッチパネル採用 といった、ハードウェアの根幹に関わるアップデートだ。これは単なるスペック向上にとどまらず、iPadとの境界線を再定義するAppleの新たな戦略の現れと言える。 また、新モデル「MacBook Neo」の投入予測は、高付加価値路線を突き進む「Ultra(仮称)」と、市場の裾野を広げる「Neo」という、より明確なラインナップの二極化を示唆している。メモリ価格の高騰などPC業界全体が逆風にさらされる中、AppleがMacBookシリーズ全体の出荷台数をコロナ禍のピークに匹敵する2,500万台規模にまで引き上げようとする強気の姿勢は、これらの新製品に対する絶対的な自信の裏返しだろう。 かつて Apple Siliconへの移行でPC市場に衝撃を与えた Appleが、今度は「ディスプレイ技術」と「ラインナップの多角化」を武器に、再びノートPCの基準を塗り替えようとしている。 TREND 「MacBook Pro」の最新トレンド 「MacBook Neo」の最新トレンド TAGs

  • アップルが創業50周年を記念した特別企画を発表、世界各地のストアで限定イベント開催

    image:Apple アップルは2026年4月1日の創業50周年に合わせ、世界中の直営店での特別セッション実施や限定デザインの製品展開を公表した。 米アップルは日本時間3月13日、同社が2026年4月1日に創業50周年を迎えることを受け、全世界で記念イベント 「Thinking Different for 50 Years」を開催 すると発表した。半世紀にわたる同社の技術革新を振り返るとともに、次世代に向けたビジョンを提示する。 50周年記念の特別セッション「Today at Apple」 世界各地のアップルストア において、創業50周年を記念した特別プログラムが実施される。歴代の製品デザインや、同社が提唱してきた 「Think Different」の精神をテーマにしたクリエイティブセッション が予定されており、著名なクリエイターやエンジニアが講師として登壇する。 限定モデルの展開とデジタルアーカイブの公開 一部の主要製品において、 50周年記念ロゴを配した限定カラーやアクセサリーの販売 が行われる。また、公式サイト内には特設ページが設けられ、1976年の創業から現在に至るまでの未公開資料や、主要製品の開発秘話を網羅したデジタルアーカイブが一般公開される。 教育および環境保護活動への追加支援 節目となる年を記念し、教育分野およびカーボンニュートラル達成に向けた取り組みへの寄付・投資を拡大する。特に、コーディング教育の普及と、サプライチェーン全体の再生可能エネルギー移行を加速させるための新たな基金を設立する。 50年目の節目に見る技術と文化の融合 アップルの50年間は、単なるデバイスの普及に留まらず、個人のライフスタイルや創造性のあり方を再定義し続けた歴史と言える。今回の記念企画は、過去の功績を称えるだけでなく、同社が今後の50年を見据えて「技術とリベラルアーツの交差点」に立ち続ける姿勢を改めて強調するものだ。急速に進化するAI時代において、同社が掲げる人間中心の設計思想がどのように変化、あるいは継承されるかが今後の注目点となるだろう。 TAGs

  • 銀行口座直結のA2A決済「Jamm」、EBISUMARTと連携 ECの決済手段拡充へ

    image : 株式会社Jamm 308金融機関に対応、定期購入など継続課金にも対応  フィンテックスタートアップのJammは、EC向けクラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」とオンライン銀行引落決済サービス「Jamm」がシステム連携したと発表した。銀行口座から直接支払うA2A(Account to Account)決済を、ECサイトの新たな支払い手段として導入できるようになる。 ECプラットフォームEBISUMARTにA2A決済を追加  今回の連携により、EBISUMARTを利用するEC事業者は銀行口座直結型のA2A決済を決済手段として追加できる。大規模なシステム改修を行わずに導入できる仕組みとし、既存のECサイトでも比較的容易に決済手段を拡張できる設計とした。 銀行口座から直接支払う決済サービス「Jamm」  Jammは銀行口座から即時に支払いができるA2A決済サービスで、国内308の金融機関に対応する。認証にはパスワードを使わないパスキー方式を採用し、不正利用リスクの低減を図る。加盟店向けの決済手数料は2026年時点で1.8%(2027年以降は2.2%)を想定し、未回収リスクを伴わない仕組みによってカード決済より低いコスト水準を想定する。利用者には決済額の1%を値引きする仕組みも用意されている。 image : 株式会社Jamm サブスクなど継続課金にも対応  同決済は単発の物販決済に加え、サブスクリプション型サービスなどの継続課金にも対応する予定だ。定期購入モデルや会員制サービスなど、継続的に料金を徴収するECビジネスでも利用できるよう想定している。 EC決済はカード以外の選択肢が拡大  EC決済の環境はここ数年で変化している。若年層を中心にクレジットカードを持たない、あるいは利用を控える傾向があるほか、不正利用対策として普及した3Dセキュアの影響で認証ステップが増え、決済途中で離脱が発生するケースも指摘されている。  国内ECではQRコード決済や銀行口座直結型決済など、カード以外の支払い手段を導入する動きが徐々に広がっている。銀行口座を直接利用するA2A決済が普及すれば、カードを持たないユーザー層の取り込みや決済コストの見直しなど、EC事業者の決済戦略にも影響を与える可能性がある。 参照サイト PR TIMES 株式会社Jamm プレスリリース オンライン銀行引落「Jamm」、クラウドコマースプラットフォーム「EBISUMART」と連携 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000125998.html TAGs

  • OPPOが中国国内で既存スマホの値上げを決定、ストレージ供給不足とコスト上昇が影響か

    Image is for illustrative purposes only. OPPOが中国国内において販売済みモデルを含むスマホの値上げに踏み切る。メモリ等の部品コスト高騰が要因で、業界全体に波及する可能性がある。 中国の経済メディア「 第一財経(Yicai Global) 」によると、中国スマートフォン大手のOPPO(オッポ)は、すでに市場に投入されている一部のスマートフォン端末について、 販売価格を引き上げる方針 を固めた。 部品コスト高騰による異例の価格改定 OPPOの現地販売業者が認めた内容によると、今回の値上げは主に 「ストレージ(保存容量)」と「メモリ」の調達コスト上昇に起因 する。通常、スマートフォンは発売から時間が経過するにつれて価格が下落する傾向にあるが、 旧モデルを含めた現行製品の値上げは業界内でも異例の措置 となる。 サプライチェーンの逼迫と他社への影響 背景には、半導体メーカーによる減産や在庫調整を経て、 DRAMおよびNANDフラッシュメモリの価格が上昇 に転じたことがある。このコスト増は OPPO一社に留まるものではなく 、他メーカーの製品価格にも同様の影響を及ぼす可能性が指摘されている。 日本市場での予測 日本市場においても、 円安による輸入コスト増 に加え、今回の 世界的な部品価格高騰 が重なることで、今後投入される 新モデルの価格設定 や、 現行モデルの価格維持が困難 になることが予想される。特にコスパを重視した中価格帯のモデルにおいて、数千円規模の価格転嫁が行われる可能性がある。 端末価格の「下落神話」の終焉と今後の展望 今回のOPPOの動向は、スマートフォンの価格が発売後も維持、あるいは上昇し得るという新たな局面を示唆している。消費者は今後、製品サイクルを通じた価格変動を前提とした購買判断を求められることになるだろう。部材コストの変動が激しい現在、メーカー側がいかに利益率と販売価格のバランスを保つかが、今後の市場シェアを左右する鍵となる。 (Source: Yicai Global ) TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド TAGs

  • Microsoft 365に「Copilot Cowork」登場

    image : ‎⁨ Microsoft 対話から「実行」へ。エージェント管理の「Agent 365」や最上位プラン「E7」も同時発表  米 Microsoft は現地時間3月9日、 Microsoft 365 Copilot の新たな進化形となる「Copilot Cowork」を発表した。これまでのAIがユーザーの問いに答える「対話型」だったのに対し、Coworkはユーザーに代わってタスクを完遂する「実行型(エージェント型)」への転換を象徴する機能だ。 Video : @Microsoft365 実行力を支える「Claude」テクノロジーの活用  今回の進化を支える重要な要素が、AIスタートアップ Anthropic との連携だ。Microsoftは、同社のAIモデル 「Claude」 を支えるテクノロジーをMicrosoft 365 Copilotに採用した。 自社モデルに固執せず、タスクの性質に応じて最適なAIを使い分ける「マルチモデル戦略」をより鮮明にした形だ。複雑な推論や高度な分析が求められる実務において、Claude由来の能力をCopilot内で直接活用できる環境が整った。 「指示」から「完遂」へ。自律的に動く新機能  Copilot Coworkは、新基盤「Work IQ」によりOfficeアプリのデータを横断的に理解し、以下の業務を「代行」する。 スケジュール調整 :   カレンダーを分析し、優先度の低い会議の調整や集中時間の確保を提案。承認ひとつ    で、関係者への連絡や予定の書き換えまで一括で行う。 Video : @Microsoft365 会議準備のフルパック生成 : 関連資料を自動収集し、ブリーフィング資料、分析データ、プレゼン用スライドの作成までを背景で完了させる。 高度なリサーチ : 一次ソースを精査し、レポートと分析用Excelファイルをセットで生成する。 Video : @Microsoft365 Video : @Microsoft365  いずれも「チェックポイント」機能を備えており、ユーザーの承認なしに最終的なアクションは行われない。 膨大なエージェントを統治する「Agent 365」  AIエージェントの普及を見据え、管理プラットフォーム「Agent 365」も発表された。IT管理者が組織内の全エージェントを監視・保護・統治するためのコントロールパネルで、価格は1ユーザーあたり月額15ドル。セキュリティ対策として「Defender」や「Entra」と連携し、従業員と同様の権限管理をAIにも適用できる。一般公開は2026年5月1日を予定している。 新ライセンス「Microsoft 365 E7」  これら最新のAI機能を包括する最上位プラン「Microsoft 365 E7(The Frontier Suite)」も新たにラインナップされた。CopilotやAgent 365に加え、高度なセキュリティ機能を統合。価格は1ユーザーあたり月額99ドルで、同じく5月1日より提供開始される。  単なる便利ツールを超え、AIがデスクワークの「実行部隊」として組織に組み込まれる。本格的なAIエージェント運用のフェーズが幕を開けた。 参照サイト Microsoft公式サイト Copilot Cowork : A new way of getting work done https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2026/03/09/copilot-cowork-a-new-way-of-getting-work-done/ Powering Frontier Transformation with Copilot and agents https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/2026/03/09/powering-frontier-transformation-with-copilot-and-agents/ TAGs

  • 池田泉州銀行、BaaSで新金融サービス創出へ PwCが2027年開始を支援

    非金融サービスに銀行機能を組み込み。デジタルと「対面」を融合した地域密着型モデルを構築  池田泉州銀行は、BaaS(Banking as a Service)を活用した新たな金融サービス立ち上げに向け、プロジェクトを開始した。PwCコンサルティングが企画構想段階から支援しており、2027年以降のサービス提供開始を目指す。 異業種連携で銀行機能を「組み込み型」へ  本プロジェクトは、銀行の決済や口座管理、認証機能をAPI経由で提供し、非金融事業者が自社サービス内で金融機能を活用できるようにするものだ。鉄道、流通、小売といった京阪神エリアのパートナー企業やスタートアップは、自社ブランドのUXを維持したまま、シームレスに銀行機能を組み込める。池田泉州銀行にとっては、多様な異業種連携を通じて、これまでにない顧客接点を獲得する狙いがある。 「デジタル×対面」がもたらす独自の価値  戦略の核となるのは、アプリ完結の利便性と、地銀の強みである「対面サポート」の融合だ。新銀行サービスでは、日常の操作をデジタルで完結させつつも、顧客の要望に応じて店頭でのきめ細かな対応が可能な体制を整える。ネット銀行勢がデジタル特化を進める中、あえてリアルな接点を維持することで、地域に根ざした銀行ならではの安心感と利便性を両立させる。 地域金融の高度化に向けた挑戦  PwCコンサルティングは、戦略策定からサービス設計、実行までを一貫してサポートし、金融サービスの高度化を後押しする。  銀行という枠組みが溶け、あらゆるサービスに金融が組み込まれる「埋込型金融(Embedded Finance)」の波は加速している。2027年の始動に向け、池田泉州銀行がいかに地域のパートナーと共創し、独自のユーザー体験(UX)を提示できるか。地域金融の未来を占う試みとして、その実装力が問われることになる。 参照サイト PwCコンサルティング合同会社 ニュースリリース PwCコンサルティング、池田泉州銀行のBaaSサービス立ち上げを支援 https://www.pwc.com/jp/ja/press-room/2026/sihd-bk-baas.html TAGs

  • モトローラ、高コスパな新スマホ「moto g06」発表!大容量バッテリーとAIカメラ搭載

    image: motorola モトローラは、5,200mAhの大容量バッテリーやAI対応5,000万画素カメラを備えた、低価格ながら高性能な「moto g06」を3月19日に発売する。 モトローラ・モビリティ・ジャパンは3月10日、Androidスマートフォンの新モデル「moto g06」を発表した。同シリーズは、洗練されたデザインと実用的なスペックを両立しながら、手に取りやすい価格帯を実現した エントリーモデルとして展開 される。 エンタメ性能を強化したディスプレイとサウンド 「moto g06」は、 屋外の直射日光下でも画面が見やすい 高輝度モード対応の大型ディスプレイを搭載している。音響面では、低音を強調するバスブースト機能を備えた高性能ステレオスピーカーを採用。 動画視聴や音楽再生において、エントリーモデルの枠を超えた 迫力のある体験を提供する。 PANTONE Tapestry (タペストリーブルー) AIカメラと快適な動作を支える基本性能 カメラシステムには、AIに対応した 5,000万画素のメインカメラ を搭載。夜景を美しく捉える 「ナイトビジョン」 や、背景を自然にぼかす 「ポートレートモード」 により、日常の風景をより鮮明に記録できる。 また、ストレージの一部を仮想メモリとして活用する 「RAMブースト」 機能により、最大12GBまでのメモリ拡張が可能だ。128GBの大容量ストレージと合わせ、アプリの切り替えや写真の保存もスムーズに行える仕様となっている。 Googleの最新AI機能「かこって検索」に対応 ソフトウェア面では、Googleの最新AI技術が盛り込まれている。画面上の気になる部分を囲うだけで情報を検索できる 「かこって検索」 や、対話型AI 「Gemini」 が利用可能だ。調べ物やアイデア出しなど、日々のワークフローをAIが強力にサポートする。 発売日と価格情報 「moto g06」は、2026年3月19日より国内の各チャネルで販売を開始する。 販売価格:  オープン価格(公式ストア「MOTO STORE」のほか、Amazon、家電量販店、MVNO各社で取り扱い) カラー展開:  ローレルオーク、タペストリーブルー 主な仕様:  5,200mAhバッテリー、IP64防水・防塵、Corning Gorilla Glass 3採用 「背伸びしない贅沢」を体現する一台 今回の「moto g06」は、単なる低価格モデルに留まらない完成度の高さが印象的だ。特に5,200mAhという大容量バッテリーや、最新の「かこって検索」への対応は、ライトユーザーが最も恩恵を感じるポイントだろう。派手なスペック競争からは一線を画し、「日常での使いやすさ」に徹底的にフォーカスした、モトローラらしい質実剛健な一台と言えそうだ。 公式ホームページ : https://moto-bu.motorola.co.jp/products/g06/ 主なスペック 項目 内容 本体カラー PANTONE Laurel Oak (ローレルオーク) / PANTONE Tapestry (タペストリーブルー) JANコード 4582239434178 / 4582239434185 プラットフォーム Android 15 プロセッサー MediaTek Helio G81 Extreme (2.0GHz x 2 + 1.7GHz x 6) ディスプレイ 約6.9インチ 1,640×720 (HD+), LCD, 20:9, 最大120Hz メインメモリ 4GB 内部ストレージ 128GB 外部メディア microSD (最大1TB) ネットワーク 4G: LTE / 3G: W-CDMA / 2G: GSM SIM / スロット数 nanoSIM / 2スロット (DSDV対応) Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz) Bluetooth Bluetooth 6.0 アウトカメラ 約5,000万画素 メイン (f/1.8) PDAF、LEDフラッシュ インカメラ 約800万画素 (f/2.0) 動画録画 アウト/イン共に FHD (30fps), HD (30fps) インタフェース USB Type-C (USB 2.0)、3.5mmイヤホンマイクジャック センサー 加速度計、近接センサー、環境照度センサー スピーカー ステレオスピーカー (Dolby Atmos対応) バッテリー 5,200mAh / 10W チャージ対応 サイズ / 重さ 77.50 × 171.35 × 8.31mm / 約194g 防水・防塵 IP64 主な付属品 カバー、SIM取り出しピン、ガイド類(ACアダプタ・USBケーブルは別売) イメージギャラリー:ローレルオーク イメージギャラリー:タペストリーブルー TAREND 「motorola」の最新トレンド TAGs

  • Stripe、Visaと連携しステーブルコイン決済カード発行

    image : ストライプジャパン株式会社 BridgeとVisaが連携、企業や開発者が暗号資産連動カードを発行可能に  オンライン決済インフラを手がける Stripe は、ステーブルコインを利用したカード決済分野の取り組みを進めている。Stripe傘下のステーブルコインインフラ企業 Bridge と国際決済ブランド Visa が連携し、企業や開発者がステーブルコイン対応のVisaカードを発行できる仕組みを提供する。 ステーブルコインを既存カードネットワークに接続  この仕組みでは、ユーザーが保有するステーブルコイン残高をもとにVisaカード決済を行える。カード利用時には、ブロックチェーン上の資産が引き落とされ、決済処理の過程で法定通貨に換算されたうえで加盟店へ支払われる。加盟店側は通常のVisa決済として処理できるため、既存の決済インフラを変更する必要はない。 開発者がカード発行を組み込めるAPI  BridgeのプラットフォームはAPIとして提供され、企業や開発者は自社サービスにカード発行機能を組み込める。これにより、暗号資産ウォレットやフィンテックアプリ、国際送金サービスなどにステーブルコイン決済を統合することが可能になる。  従来、暗号資産はウォレット送金や取引所での売買が主な用途だった。カードネットワークと接続することで、オンラインサービスや実店舗での支払いなど日常的な決済に利用できる環境が広がる。 中南米から展開、グローバル拡大も  サービスはまず中南米地域から展開される予定で、アルゼンチンやメキシコなど複数の国で導入が検討されている。その後、欧州やアフリカ、アジアなどへの拡大も視野に入る。  通貨の変動が大きい地域では、価値が法定通貨に連動するステーブルコインを資産保管や決済に利用するケースが増えている。既存のカード決済ネットワークとブロックチェーンベースの資産を接続する今回の取り組みは、暗号資産を日常の支払い手段として利用する流れを後押しする可能性がある。 参照サイト PR TIMESストライプジャパン株式会社 ニュースリリース Bridge と Visa、パートナーシップを拡大 ステーブルコイン対応カードを 100 カ国以上に展開 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000077879.html TAGs

  • Appleが「MacBook Ultra」投入か。初のタッチ画面とOLED搭載で年内登場の噂

    Appleが最上位モデル「MacBook Ultra」を年内に発売する計画。Mac初のタッチ対応OLEDや薄型設計を採用し、価格は20%上昇か。 Appleの次世代ラップトップに関する興味深いニュースが入ってきた。米メディアBloombergのマーク・ガーマン記者によると、Appleは今年後半に 「MacBook Ultra」 という名称の、全く新しい超ハイエンドモデルの投入を計画しているという。 ノートPCの常識を覆すタッチ操作の採用 Apple製品の最新情報に精通したBloombergのマーク・ガーマン記者によると、Appleは「MacBook Ultra」と呼ばれる新しいハイエンドラップトップを開発中だ。このデバイスの最大の特徴は、 Mac史上初となる「タッチスクリーン」の搭載 である。 これまでAppleは、Macにタッチパネルを搭載することに否定的な姿勢を貫いてきたが、iPad Proとの差別化やプロユーザーの利便性向上のため、ついにこの一線を越える決断を下したようだ。 次世代ディスプレイとデザインの刷新 「Ultra」を冠するこのモデルには、液晶に代わり 「OLED(有機EL)ディスプレイ」 が採用される見込みだ。これにより、より深い黒の表現と鮮やかな色彩、そして省電力性能の両立が期待される。 また、内部構造の見直しにより、 現行のMacBook Proよりもさらに薄型の筐体 (きょうたい)が実現されるという。 薄さと高性能 を極限まで突き詰めた、まさに「Ultra」な仕上がりになると予想されている。 ラインナップの再編と価格の行方 この新型機は、現在販売されているM5 Pro/Max搭載のMacBook Proを置き換えるものではなく、その 「さらに上位」に位置するモデル として登場する可能性が高い。 発売時期:  2026年末ごろ 予想価格:  OLED化や新機能の追加により、現行モデルから約20%の価格上昇が見込まれている。 ガーマン氏は、Appleが製品ラインナップを 「低価格のNeo(最近発表された599ドルのモデル)」から「超高価格のUltra」まで、より広い層にアピール する戦略にシフトしていると分析している。 Appleが描く「究極の棲み分け」 今回の「Ultra」投入が事実であれば、Appleはついに MacとiPadの境界線を曖昧にする ことを認めたことになる。 かつてスティーブ・ジョブズ氏は「ラップトップの画面を触るのは人間工学的にひどい」と語った が、Appleはついにその呪縛を解き、ハードウェアの限界を突破しようとしている。 プロ向けモデルをあえて「Pro」の上に「Ultra」として新設するのは、高価格化への正当性を得ると同時に、保守的なMacユーザーと、iPadのような直感的な操作を求める新世代ユーザーの両方を取り込む、非常に野心的な一手と言えるだろう。 (Source: Bloomberg Power On ) TAGs

  • Gmail、POPによる他社メール取得の終了を「こっそり」2026年後半まで延期

    GoogleはGmailでのPOPによる他社メール取得廃止を延期。当初の予定から告知なしに書き換えられ、26年後半まで利用可能に。 2026年後半まで延命 Googleが提供する「他のアカウントのメールを確認(POP)」機能および「Gmailify」のサポート終了時期が、大きなアナウンスもないまま、密かに延期されていることが判明した。 Googleの公式ヘルプページによると、 以前はもっと早い段階での終了 が示唆されていたものの、最新の更新では 「2026年第1四半期までに新規サポート終了」「既存ユーザーは2026年後半まで利用可能」 というスケジュールに書き換えられている。ユーザーへの大々的な告知がない中での「こっそりとした延期」に対し、一部のITユーザーの間では困惑と安堵が入り混じっている。 段階的な廃止プロセスと影響範囲 今回のスケジュール変更により、既存の利用者は少なくとも 2026年の後半まで は、現在のPOP設定を維持したまま他社メール(Yahoo!やプロバイダメール等)をGmailで受信し続けることができる。 今後の流れは以下の通りだ: 2026年 第1四半期(1月〜3月):  新規ユーザーによるPOP設定の受付を停止。 2026年 後半:  既存ユーザーを含めた全機能の完全廃止。 この変更は「Gmailが他社のメールをPOPで取りに行く機能」に限定されており、サードパーティ製のメールソフト(Outlook等)からGmailを受信する機能については、引き続き利用可能となっている。 推奨される代替案 機能廃止後も他社のメールをGmail画面で確認したい場合、Googleは以下の方法を推奨している。 自動転送(ウェブ版):  元のメールサービス側でGmail宛に転送設定を行う。 Gmailアプリ(モバイル版):  スマホアプリ版では引き続きIMAP接続によるマルチアカウント管理が可能。 一回限りのインポート:  過去のメールや連絡先のみを一度だけ移行する。 「サイレント延期」が示す移行の難しさ 今回のスケジュール延期は、Googleが当初想定していたよりも、この 「POP受信機能」の利用者が多く、代替手段への移行が進んでいない 実態を浮き彫りにした形だ。公式なプレスリリースを出さずにヘルプページを書き換える手法からは、混乱を避けつつも着実に旧機能を切り捨てたいという意図が透けて見える。 2026年後半までという「執行猶予」は得られたものの、いずれ機能が消えることに変わりはない。突然の仕様変更に振り回されないためにも、今のうちに「自動転送」などの恒久的な対策へ重い腰を上げるべきタイミングと言えるだろう。 (Source: Gmail の Gmailify と POP の今後の変更について ) TAGs

  • OpenAI、「GPT-5.4」発表 AIエージェント機能を強化

    image : ‎⁨ OpenAI 推論性能やコーディング能力を強化。100万トークン対応など開発者向け機能も拡張  米 OpenAI は現地時間3月5日、最新の大規模言語モデル「GPT-5.4」を発表した。ChatGPTでは「GPT-5.4 Thinking」として提供されるほか、APIや Codex でも利用可能となる。推論能力やコーディング性能を強化し、ツール操作まで含めた実務タスクへの対応を重視したモデルとして位置付けられている。 Video : ‎⁨ @ OpenAI 知識労働タスクで高い評価  GPT-5.4は、従来モデルの改良版として推論処理と実務処理の統合を進めた点が特徴だ。文書作成、表計算、プレゼン資料の作成など、知識労働に近いタスクを安定して処理できるよう設計されている。業務評価ベンチマーク「GDPval」では、44職種のタスク比較の83%で専門職レベルと同等、あるいはそれ以上の結果を示したとされる。 image : ‎⁨ OpenAI image : ‎⁨ OpenAI image : ‎⁨ OpenAI 作業計画を提示する新しい回答フロー  ChatGPT版では、回答生成前にAIが作業計画を提示する仕組みを導入した。ユーザーは途中段階でも指示を修正できるため、長い推論プロセスを伴うタスクでも結果を調整しやすい。さらに、ウェブ調査機能や長文コンテキストの処理能力も改善され、複雑な質問への対応力が向上している。 APIではAIエージェント用途を強化  開発者向けのAPIでは、アプリケーションを横断して処理を実行できる機能を備える。AIが必要なツールを検索して呼び出す「tool search」により、大規模なツール環境でも適切な機能を選択可能だ。加えて最大100万トークンの長いコンテキストに対応し、計画・実行・検証といった一連の処理をAIエージェントが継続的に行えるようになった。 提供形態と今後の展開  APIでは「gpt-5.4」と高性能版「gpt-5.4-pro」を提供。ChatGPTではPlus、Team、Proなどの有料プランで順次利用できる。旧モデル「GPT-5.2 Thinking」は数カ月後に提供終了となる予定だ。  また、GPT-5.4の公開に先立ち、 OpenAI公式Xは「5.4 sooner than you Think.」と投稿しており、新モデルの発表を示唆していた 。 post :   @OpenAI  AIモデルの進化は、文章生成の精度だけでなく、実際の業務プロセスをどこまで自動化できるかという段階に入りつつある。GPT-5.4は、AIをチャットインターフェースから実行主体へ拡張する流れを示すアップデートといえそうだ。 参照サイト OpenAI公式サイト ニュース Introducing GPT‑5.4 https://openai.com/index/introducing-gpt-5-4/ TAGs

  • GoogleがAndroidの開放性を加速、決済手数料引き下げと外部ストア連携を強化

    image:Android Developers Blog Googleは、Androidのエコシステムにおける決済の自由化と手数料の改定を発表。外部アプリストアの導入簡略化やEpic Gamesとの和解も含まれる。 GoogleのAndroid開発者向け公式ブログ「Android Developers Blog」によると、同社はAndroidプラットフォームにおける「選択の自由と開放性の新時代」を掲げ、ビジネスモデルの劇的な転換を発表した。このアップデートにより、 開発者はより柔軟な決済手段を選択できる ようになり、ユーザーは Google Play以外のアプリストア をより安全かつスムーズに利用可能になるという。 決済システムの自由化と手数料の大幅な引き下げ Google Playは、アプリ内決済において開発者にさらなる自由度を提供する。開発者は自社の 決済システムをアプリ内に統合できる ほか、ユーザーを外部サイトへ誘導して購入を促すことも可能になる。 これに伴い、手数料体系も刷新される。Google Playの決済システムを利用する場合、欧州経済領域(EEA)、 英国、米国では5%の決済手数料 が適用され、 これとは別にサービス利用料 が設定される。 新規インストール時のアプリ内課金(IAP)手数料は、従来の30%から20%へ と引き下げられる方針だ。 Acme Game Developer(ゲーム開発者の例) Beta App Developer(一般アプリ開発者の外部決済モデルの例) 比較項目 Acme Game Developer Beta App Developer 業種 ゲーム 開発者 一般アプリ (ニュース、ツール等)開発者 決済場所 Google Play内 で課金 アプリ外(Webサイト等) で課金 GooglePlay利用料 15%(NEW)、20%(EXITING) 15%(NEW)、20%(EXITING) 決済手数料 5%(Googleの決済利用) 利用する決済事業者による ※NEW INSTALLは新規インストールユーザー、EXITING INSTALLは既にインストール済ユーザー 外部アプリストアの導入を円滑にする「登録済みストアプログラム」 Androidの強みである「サイドローディング(外部からのアプリインストール)」についても改善が行われる。新たに導入される「登録済みアプリストア(Registered App Stores)プログラム」は、一定の品質と安全基準を満たした外部ストアに対し、 インストール時の警告画面やステップ数を削減 し、ユーザー体験をスムーズにするものだ。 このプログラムに参加しないストアも従来通り利用可能だが、参加することで公式に近い利便性をユーザーに提供できるようになる。 サイドロードするユーザーはよりシンプルなインストールフローを利用できるようになる Epic Gamesとの世界的な紛争が終結 今回の発表において最も注目すべき点の一つは、長年続いていた Epic Gamesとの法的な争いが世界規模で解決(和解) に至ったことだ。Googleは、一連のポリシー変更を通じて開発者の成功を支援し、より高品質なアプリやゲームが多様なデバイスで提供される環境を目指すとしている。 実施スケジュールと対象地域 これらの変更は、技術インフラの整備や各国の規制への適応のため、段階的に展開される。 2026年6月30日まで:  EEA、英国、米国で新料金体系を導入 2026年9月30日まで:  オーストラリアでの導入、および「Google Play Games Level Up」プログラムの刷新 2026年12月31日まで:  日本と韓国で新料金体系を導入。また、年末のAndroidメジャーリリースに合わせて「登録済みアプリストアプログラム」を開始 2027年9月30日まで:  全世界で適用完了予定 「オープン」の定義を再定義するGoogleの戦略 今回の発表は、単なる手数料の値下げや法的な妥協にとどまらない。Appleが規制当局からの圧力に慎重な対応を続ける中で、Googleはあえて「自ら門戸を広げる」ことで、Androidというプラットフォームの優位性を決定づけようとしている。 外部ストアを「排除」するのではなく「登録制」として取り込む手法は、安全性(セキュリティ)を担保しつつ、独占禁止法への批判をかわす高度な戦略だ。これにより、開発者は「Googleのルール内での自由」を手にし、ユーザーはより安価で多様な選択肢を得ることになるだろう。スマホ市場が成熟する中、この「開放性の加速」が次世代のデジタル体験をどう変えるのか、今後の展開に注目したい。 (Source: Android Developers Blog ) TAGs

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