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空の検索で1022件の結果が見つかりました。
- ChatGPT、週間アクティブユーザー数が7億人に到達見込み
image : @nickaturley on X 3月末の5億人から約40%増加し、昨年同時期の約4倍の成長率を記録 米OpenAIのプロダクト責任者Nick Turley氏は現地時間8月5日、ChatGPTの週間アクティブユーザー数(WAU)が今週中に7億人に達する見込みであるとXで発表した。これは2025年3月末の5億人から約40%増、前年同期比で約4倍の急成長を示している。 Turley氏は投稿内で「毎日、世界中の人々やチームがChatGPTを使って学び、創造し、課題を解決している」と述べ、AIの利用が日常化していることを強調。また「Big week ahead.(大きな週になりそうだ)」と記し、今週中に新たな展開や重要発表がある可能性を示唆している。 OpenAIは法人向けChatGPT Enterpriseの導入も加速しており、個人・企業を問わず生成AIの活用が世界的に拡大している。 TAGs
- Googleの最新AIモデル「Gemini 2.5 Deep Think」が登場
image : Google 高度な並列思考で数学・科学・コード解析を強化。限定提供中のAI Ultraサブスクで利用可能。 米Googleは現地時間8月1日、Geminiファミリーの最新モデル「Gemini 2.5 Deep Think」をGeminiアプリ上で提供開始したと発表した。対象は月額約250ドルの「AI Ultra」サブスクリプション加入者で、1日あたりの利用回数に制限がある限定的な導入となっている。Deep Thinkは科学・数学・コードなどの分野で極めて高度な推論能力を発揮する新モードである。 ■ 並列思考による解析プロセス Deep Thinkは、複数の思考経路を同時に生成し、それらを統合して最適な回答を導く「並列思考(multi-path reasoning)」を採用している。Google DeepMindの研究者によれば、この方式は人間の創造的かつ戦略的な思考に近く、特に演繹的推論や仮説検証が必要なタスクで強みを発揮する。 ■ 卓越した推論能力と実用性 Deep Thinkは理論系およびコード系の高度なベンチマークにおいて非常に優れた性能を示している。具体的には、LiveCodeBench V6やHumanity’s Last Examといった難関ベンチマークでトップクラスのスコアを記録し、アルゴリズム設計や計算量の最適化問題にも柔軟に対応可能だ。 また、Google DeepMindが開発した高度バージョンは2025年の国際数学オリンピック(IMO)試験問題にて、35点満点中35点を取得し、金メダル相当の成果を達成している。この結果は自然言語ベースの入力から高度な形式推論を行えることを示している。一方、一般ユーザー向けのBronze相当モデルもIMOベンチマークで安定した成績を示しつつ、より高速な応答を実現している。 image : @googledeepmind on Youtube ■ アクセス制限と今後の展開 現時点では、Gemini Ultra会員向けにGeminiアプリ上でDeep Thinkモードのトグルをオンにすることで限定提供されている。検索やコード実行機能との連携により、より長文で複雑な回答が可能だ。数週間以内にGemini APIを通じて一部のテスター向けに提供が開始される予定であり、今後はアカデミック用途や企業利用にも拡大される見込みである。 参照サイト Google The Keyword Try Deep Think in the Gemini app https://blog.google/products/gemini/gemini-2-5-deep-think/ TAGs
- 楽天、エージェント型AI「Rakuten AI」を正式公開─楽天経済圏を横断する“次世代アシスタント”
image : Rakuten AI 楽天Linkと専用ウェブアプリで音声・画像・チャットで対話可能、秋には楽天市場との連携も。 楽天グループと楽天モバイルは7月30日、エージェント型AI「Rakuten AI」の正式提供を開始した。楽天モバイルの通話アプリ「Rakuten Link」にAIを組み込み、専用のウェブアプリも同時に公開した。楽天IDを保有するユーザーであれば、無料で利用できる。「Rakuten AI」は、楽天が保有する3兆件を超える行動データと連携し、ユーザーの目的達成を支援するエージェント型AIである。これまで試験提供されていた「Rakuten AIアシスタント」を刷新し、音声入力や画像解析機能を備えた新バージョンとして提供される。 Rakuten Linkに統合されたAIは、チャット形式での対話が可能だ。たとえば「今週末のおすすめ映画は?」と話しかけると、AIが楽天TVや提携サービスの作品から選んで提案してくれる。また、飲食店や観光地の写真を送ると、その場所に関するレビューや予約リンクを返すといった画像検索にも対応している。さらに音声操作にも対応しており、「近くのカフェを探して」と話しかければ、楽天トラベルやGoogle Mapsと連携して地図を表示し、ナビゲーションにもつなげることができる。 image : Rakuten Link 「Rakuten AI」は、 ウェブページからもベータ版が利用でき、 AIチャット、翻訳、リーディング支援、コード生成、画像生成などの多彩な機能を備えている。ログインなしでも一部機能を試すことは可能だが、楽天IDでログインすればすべての機能を制限なく利用できる。今後は、アクセス制限や機能の強化が段階的に実施される予定。 image : Rakuten AI 「Rakuten AI」は、2025年秋には楽天市場にも導入される見込みだ。たとえば「友達の誕生日に3,000円以内で買えるプレゼントを探して」といった曖昧なリクエストにも対応し、予算・好み・購入履歴などをもとに、AIが最適な商品を提案する。これにより、従来の検索では得られなかった“気の利いた提案”が可能になる。楽天グループは今後、AIを活用したグループ横断型のエージェント型エコシステムの構築を進め、金融・物流・通信・エンタメなど各分野において、ユーザー体験の最適化を図る方針だ。 参照サイト 楽天グループ株式会社 楽天モバイル株式会社 プレスリリース 楽天がエージェント型AIツール「Rakuten AI」の本格提供を開始し、楽天モバイルの「Rakuten Link」に搭載 https://corp.rakuten.co.jp/news/press/2025/0730_01.html TAGs
- FigmaがNYSE上場、AI機能「Figma Make」でノーコード時代を加速
image : Figma UIデザインから動作するプロトタイプまで、AIが自動で構築 米Figmaは7月31日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場した。公開価格は1株33ドルだったが、初値は85ドル、終値は115.50ドルと公開価格の約3.5倍に達した。設立から約13年での上場となり、デザインツール企業として急速に成長を遂げてきたFigmaが、正式に公開企業として新たなステージに進んだ。 この上場に先立ち、Figmaは7月25日に新たなAI機能「Figma Make」のリリースを発表している。Figma Makeは、 今年5月にFigmaの年次カンファレンス「Config」で発表されたもので、 自然言語によるプロンプト入力や既存のFigmaデザインを貼り付けるだけで、動作するアプリや高精度なプロトタイプを自動生成できるツールだ。これまでデザインとアプリの実際の挙動とのあいだにあったギャップを、AIの力でシームレスに埋めることを目的としている。たとえば、画面設計やインタラクション設計を含むアプリケーションを、文章での指示だけで自動生成することが可能だ。さらに、ブランドライブラリに基づいたCSSスタイルの抽出と適用にも対応しており、整合性のあるプロトタイプを瞬時に構築できるのが大きな特徴である。 また、レイヤー名の変更、画像の生成・編集、コンテンツの差し替えといった既存のFigma AI機能も、ベータ版を経て正式にリリースされ、有料プランでの提供が始まっている。一方、Figma Makeについては無料プラン「Starter」でも利用可能で、より多くのユーザーが試すことができる設計となっている。 今回の上場とFigma Makeのリリースにより、Figmaはプロダクトと企業基盤の両面で進化を遂げており、今後のグローバル展開にもいっそうの注目が集まっている。 参照サイト Figma Japan株式会社 プレスリリース FigmaのAIツール「Figma Make」、日本を含む全世界で提供開始 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000097201.html Figma's IPO: Design is everyone's business https://www.figma.com/blog/figma-ipo-founder-letter/ TAGs
- みんなの銀行、ステーブルコインとWeb3ウォレットの実用化に向け技術検証を開始
image : みんなの銀行プレスリリース Solana Japan・Fireblocks・TISと連携し、Web3時代の金融サービス構築へ ふくおかフィナンシャルグループ傘下のみんなの銀行は7月4日、ステーブルコインおよびWeb3ウォレットの事業化を見据えた技術検証(PoC)を開始したと発表した。今回の検証は、Solanaチェーンを提供するSolana Japan、高いセキュリティを備えた暗号資産インフラを持つFireblocks、金融システム開発に強みを持つTISの3社と共同で行われ、将来的な実用化に向けた準備が進められる。 この取り組みは、2023年の資金決済法改正によりステーブルコインの法的位置づけが明確になったことを受けたもの。欧米ではすでに、不動産や債券などの実資産(RWA)を裏付けとしたトークンの発行やWeb3との融合が進んでおり、国内でもそれに続く動きとして注目を集めている。 みんなの銀行は、2021年のサービス開始以来、完全スマホ対応のデジタルバンクとして約130万口座を獲得。API連携やBaaS(Banking as a Service)などの実績を強みに、今回のPoCでは、銀行アプリとWeb3ウォレットを連携させることで、新たな金融体験の可能性を探る。 image : みんなの銀行 同社はこの検証の成果を、自社サービスにとどまらず、将来的には他社との連携による新たなBaaS展開にも活用していく方針。銀行とWeb3が交差する次世代の金融サービス実現に向け、今後の動向が注目される。 参照サイト 株式会社みんなの銀行 プレスリリース ステーブルコインおよびweb3ウォレットの事業化に向けた共同検討の開始について https://corporate.minna-no-ginko.com/information/corporate/2025/07/04/696/ TAGs
- Google、AIノートツール「NotebookLM」にコンテンツ共有機能を追加
image : Google The EconomistやThe Atlanticなど、信頼性の高い情報ソースとの連携でAIリサーチがさらに進化 米Googleは7月14日(現地時間)、AIリサーチ支援ツール「NotebookLM」に新機能「Featured Notebooks(注目ノート)」を追加したと発表した。これは、信頼性の高い専門家や著名メディアとの連携により、各分野の高品質なリサーチベースのノートをユーザーに提供する新たな取り組みだ。 NotebookLMとは? NotebookLMは、Google Labsが開発するAIベースのリサーチアシスタントツール。ユーザーがアップロードした資料(PDFやGoogle ドキュメントなど)をもとに、AIが要約、質問応答、引用生成などを行う。特に研究者、学生、ビジネスパーソンの間で高く評価されている。今回導入された「Featured Notebooks」は、Googleが事前に信頼できる情報源をキュレートし、AIによって構築された高品質なノート群だ。 新機能「Featured Notebooks」の主な特徴 事前に構築された高品質なAIノート 著名な専門家やメディアとの協業による信頼性 トピックごとの要約・質疑応答が可能 ポッドキャスト形式の「Audio Overview」に対応 ユーザーはこれらのノートを、「読む」「質問する」「聞く」といったマルチモーダルな形でインタラクティブに活用できる。現在は、シェイクスピアの全作品、50社以上の最新四半期決算レポート、自然科学に関する解説、未来予測レポートなど、幅広いジャンルのノートが公開されている。 image : @Google コンテンツ共有機能と今後の展開 NotebookLMは、2024年6月のアップデートでノートの公開共有機能を実装し、これまでに14万件以上のノートが他のユーザーと共有されている。今回の「Featured Notebooks」は、共有可能なテンプレートのひとつとして、ユーザーが「自分のノートに追加」したり、「独自にカスタマイズ」したりできるようになっている。現時点ではデスクトップ版のみの提供だが、Googleは今後、モバイルアプリ版での提供や Gemini 2.5 Flash との統合強化など、さらなるアップデートを予定している。 参照サイト Google The Keyword Try featured notebooks on selected topics in NotebookLM https://blog.google/technology/google-labs/notebooklm-featured-notebooks/ TAGs
- Google、「NotebookLM」モバイル版を正式リリース
image : Google iOS 17/Android 10以降で利用可能、Google PlayとApp Storeで配信中 米Googleは5月19日(現地時間)、AIノートアプリ「NotebookLM」のモバイル版を正式にリリースした。対応OSはAndroid 10以降およびiOS 17以降で、AndroidとiOSの両プラットフォームからダウンロードして利用できる。 image : AppStore NotebookLMは、ユーザーがアップロードしたPDFやWordファイル、ウェブページ、YouTubeリンクなどの資料をもとに、AIが自動で内容を要約・整理してくれるノート作成アプリだ。Googleの最新AIモデル「Gemini 2.5 Flash」を搭載しており、複雑な質問への回答や情報のクロスリファレンスにも対応できる。単なるメモアプリとは異なり、まるで知的な秘書のように資料を読み解き、要点を抽出し、ユーザーの意図を汲んだ情報提供が可能だ。 モバイルアプリは、「Audio Overviews(オーディオ概要)」機能にも対応している。これは、AIが資料の内容を音声で読み上げてくれる機能で、ポッドキャストのように“ながら聞き”で情報を得ることができる。対応言語は50以上におよび、日本語も含まれている。ユーザーのGoogleアカウントの言語設定に応じて、音声やチャットの言語を自由に切り替えることができる点も大きな魅力だ。 NotebookLMのモバイルアプリは、多くのユーザーからの要望に応える形で実現されたもので、今後数ヶ月のうちに改良され、機能も追加される予定だ。今回のモバイル対応により、NotebookLMはさらに多くのユーザーにとって、日常的に頼れるAIアシスタントとしての存在感を高めていくだろう。 参照サイト Google The Keyword https://blog.google/technology/ai/notebooklm-app/ TAGs
- Google、AI研究アシスタントNotebookLMに「Video Overviews」を追加しStudioパネルを刷新
image : Google NotebookLM AIアシスタントがテキストから図・音声付きスライドを自動生成。教育・ビジネスにも応用可能なAI自動プレゼン生成機能とは? 米Googleは7月29日(現地時間)、Google Labs公式ブログにて、AIアシスタント「NotebookLM」に新たな出力形式「Video Overviews」を導入し、Studioパネルの設計をアップグレードしたことを発表した。 新機能「Video Overviews」で視覚的理解を強化 「Video Overviews」は、従来のポッドキャスト形式「 Audio Overview 」に続く新たな視覚的出力形式として追加された。AIによって生成されるナレーション付きスライドショー形式で、ユーザーがアップロードした資料から図表、引用、数値などを自動的に抽出・可視化することで、データやプロセスの理解を支援する。この機能は、複雑な内容や抽象的な概念の説明に特に有効とされており、「この図を解説してほしい」「特定の視点から深掘りしてほしい」といった目的に応じて出力の粒度をカスタマイズできる。現時点では英語のみ対応だが、今後は多言語対応やさらなる動画フォーマットの追加も予定されている。 Studioパネル刷新:出力の柔軟性と操作性が向上 Studioパネルは、NotebookLMにおけるコンテンツ生成の中核を担う機能で、従来はAudio Overview、Mind Map、Reportといった各種出力を1ノートにつき1つずつしか作成できなかった。今回のアップデートにより、1つのノートブック内で同一種類の出力を複数保存できるようになった。たとえば、言語別のAudio Overviewを複数作成したり、異なる視点に基づくVideo Overviewを併存させたりすることが可能となった。インターフェースも刷新され、上部には「Audio Overview」「Video Overview」「Mind Map」「Report」の4種類の出力形式がタイル状に表示される。生成された各アウトプットは下部のリストで一括管理でき、Audio Overviewを再生しながら他の出力形式を同時に操作することもできるようになっている。 これらの機能は、現地時間7月29日より順次英語ユーザー向けに提供が開始されており、Studioパネルの新インターフェースも今後数週間以内に全ユーザーへ展開される予定。 今後は多言語対応、新たな動画フォーマットの追加、さらなるUI改良なども予定されており、NotebookLMの活用可能性は学習、研究、チームコラボレーションなど多方面でさらに広がっていくことが期待されている。 参照サイト Google The Keyword What’s new in NotebookLM: Video Overviews and an upgraded Studio https://blog.google/technology/google-labs/notebooklm-video-overviews-studio-upgrades/ TAGs
- Microsoft Edgeに「Copilot Mode」登場、AIで賢くウェブ操作
image : Microsoft Edge Webページの要約からタスク補助まで、Edgeが“話せる”相棒に進化 米Microsoftは現地時間7月28日、Edgeブラウザに新機能「Copilot Mode」を実験的に導入したと公式ブログで発表した。対象は日本を含むEdgeを利用できる全ての地域のWindowsおよびmacOSのEdgeユーザーで、AI Copilotを有効にしている場合に利用可能。現在は無料で提供されているが、将来的に有料化される可能性がある。 Copilot Modeは、検索・チャット・要約機能を統合した新しいインターフェースを提供する。ユーザーは自然言語または音声入力で指示を与えるだけで、ページ内容の要約や、複数のタブの比較、代替案の提示といった支援を受けられる。例えば、レシピページを見ながら「ビーガン用の代替材料を教えて」と尋ねると、AIが材料や手順を再構成してくれる。 このモードでは、現在開いているタブの文脈をAIが認識して対話するため、ページを切り替えることなくシームレスな作業が可能。音声入力にも対応しており、「仕事場の近くで今週末に借りられるパドルボードを探して」といった依頼にも、天候・場所・予約サイトなどを参照して対応する。すべての処理はサイドパネル内で行われ、閲覧中のページを妨げない構成となっている。 プライバシー面では、Copilot Modeがユーザーの閲覧情報やアカウント情報にアクセスする場合、明示的な許可が必要。今後は予約代行や買い物の自動処理など、エージェント的な機能の拡張も検討されている。Copilot ModeはEdgeの設定からオン/オフの切り替えが可能で、正式な機能リリースに向けたフィードバック収集が進められている。 参照サイト Microsoft Windows Blogs Introducing Copilot Mode in Edge: A new way to browse the web https://blogs.windows.com/msedgedev/2025/07/28/introducing-copilot-mode-in-edge-a-new-way-to-browse-the-web/ TAGs
- iOS 18.3.2 / iPadOS 18.3.2リリース
image : Apple macOSのアップデートと同じく、バグ修正とセキュリティアップデートなどのマイナーアップデート 一部のデバイスでは、一部のストリーミングコンテンツの再生を妨げる可能性のある問題が修正されるようです。 マイナーアップデートになります Appleは3月12日、iOS 18およびiPadOS 18のマイナーアップデートであるiOS 18.3.2とiPadOS 18.3.2をリリースしました。今回のアップデートには、重要なバグ修正とセキュリティアップデートが含まれています。また、一部のデバイスでストリーミングコンテンツの再生を妨げる可能性がある問題も修正されました。 OSのアップデートは、「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」で行われます。アップデートにはさほど時間はかからず、筆者の環境では十数分程度で終わりました。 TAGs
- Googleの新AIツール「Opal」とは?ノーコードでアプリが作れる時代へ
image : Google Opal 非エンジニアも“作り手”に - Google Opalがもたらす技術と職種の変革 米Googleは現地時間7月24日、自然言語からミニアプリを作成できるノーコード・プラットフォーム、「Opal」を発表した。ユーザーが「こういうことをしたい」とテキストで指示を出すと、AIがそれを理解し、視覚的なワークフローとして自動的に組み上げてくれる。生成されたアプリはノードベースの構造で表示され、個別の処理ステップやプロンプト内容をあとから編集できるようになっている。完成したミニアプリはリンクとして共有可能で、受け取ったユーザーはそのまま利用することができる。 GoogleはOpalを「vibe-coding」、つまり“感覚的にアプリを組み立てる”体験と位置づけている。プロンプトを書くだけでAIが複数の処理(テキスト生成、整形、出力など)を適切に割り当て、構造化してくれるため、従来のノーコードツールよりも直感的で柔軟性がある。さらに、Opalではすでに用意されたテンプレートから作成を始めたり、自分でゼロから構築することもできる。 @GoogleDevelopers on Youtube この仕組みにより、アプリを作るためにプログラムを書く必要はなくなり、非エンジニアでも高度なAIツールを構築・共有できるようになる。つまり、Opalの登場は「作る側」と「使う側」の境界を曖昧にしつつあり、業務アプリや社内ツールの開発において、これまでエンジニアが担っていた役割の一部が、非エンジニアにも開かれつつあることを意味する。 この変化はシステムエンジニアの立ち位置にも影響を与えるだろう。従来のように要件を受けて一から設計・実装するのではなく、ユーザー自身が作成したAIワークフローを支援・最適化したり、業務全体の設計を俯瞰しながらAI活用を促進する役割が求められる。言い換えれば、SEは「開発者」から「AIアプリケーション活用のガイド」へと変化していく可能性がある。 Opalは現在、米国で限定的に公開されており、日本国内からはまだ利用できない。ただし今後、Google WorkspaceやGeminiモデルとの統合が進めば、より幅広いユーザーが日常的にAIアプリを構築する時代が訪れるかもしれない。Opalはその入り口として、システム開発のあり方そのものに問いを投げかけている。 参照サイト Google Opal公式サイト https://opal.withgoogle.com/landing/ TAGs
- AIによる開発支援競争が加速─Google「Jules」が参戦
image : Google CopilotやCodexに対抗、Gemini 2.5Pro搭載の自律型開発エージェント 米Googleは5月20日(現地時間)、AI駆動型のコーディングアシスタント「Jules」のパブリックベータ版を発表した。Julesは、同社の次世代AIモデル「 Gemini 2.5Pro 」を基盤としたソフトウェア開発の効率化と品質向上を目指したツールで、開発者がよりスムーズにコードを作成・管理できるようサポートする。 Julesは、非同期型で自律的に動作するコーディングエージェントとして、開発者が他のタスクを行っている間にバックグラウンドでコードの修正やバグ修正を行うことができる。この機能により、開発者は重要なタスクに集中でき、作業の効率が向上する。また、JulesはGitHubとの統合が可能で、コードの変更を複数のファイルにわたって行い、プルリクエストを自動で生成するなど、開発プロセス全体をスムーズに進めることができる。 Julesのパブリックベータ版は現在無料で提供されているが、使用できるプロジェクトの数や処理できるタスク量には一定の制限がある。詳細や登録については、 labs.google.com/jules で確認できる。 今回GoogleからJulesが登場したことで、MicrosoftのGitHub CopilotやOpenAIの Codex といった競合ツールとの競争が激化することが予想される。これにより、AI駆動型のコーディング支援ツールの進化に一層の加速をもたらすだろう。 参照サイト Google The Keyword https://blog.google/technology/google-labs/jules/ Jules https://jules.google/ TAGs













