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- シャープ、SIMフリースマートフォン「AQUOS R10」を発売
image: Sharp ピーク輝度3,000nitディスプレイやパワフルなステレオスピーカーを搭載した「生で観るより生々しい」ほどの臨場感あふれる視聴体験を楽しめるハイエンドモデル シャープは、ハイエンドモデルのSIMフリースマートフォン「AQUOS R10」<SH-M31>2機種(RAM 12GB/ROM 256GBモデル、RAM 12GB/ROM 512GBモデル)を、本年7月10日より順次発売する。 日本ブランドで最も売れているスマートフォン 2025年時点で日本ブランドで最も売れているスマートフォンは、シャープ(SHARP)のAQUOSシリーズである。主な理由としては、価格と性能のバランスが良く、ミドルレンジで使いやすくコストパフォーマンスに優れていることが挙げられる。また、ドコモ、au、ソフトバンクなどの主要キャリアでの取り扱いが多く、流通面でも優位性がある。さらに、おサイフケータイ、防水防塵、赤外線など、日本市場向けの機能を備えている点も支持される要因となっている。加えて、MM総研やBCNランキングなどの調査においても、AQUOS senseシリーズはAndroidスマートフォン部門で常に上位に入っており、販売実績の高さが裏付けられている。 今回発売された「AQUOS R10」はハイエンドRシリーズの最新機種になる。主な特徴は以下の通りだ。 ピーク輝度3,000nitのPro IGZO OLEDとフルメタルBOXスピーカーを搭載 ディスプレイは、1~240Hzの可変駆動に対応したPro IGZO OLEDを採用。ピーク輝度は3,000nitで、明部と暗部のコントラストが向上している。HDR非対応のコンテンツにも「バーチャルHDR」を適用することで、明るさと色の鮮やかさを高めて表示できる。動画を全画面表示していない場合は、再生中の動画部分のみを明るくし、画面全体のまぶしさを抑える。 上下に大型のスピーカーBOXを搭載し、上部にはフルメタル仕様を採用。これにより音圧が向上している。「Dolby Atmos®」に対応し、立体音響の再生が可能。音量に応じて周波数特性を調整する新技術により、低音域や高音域も小音量で聴き取りやすくしている。「8Way Audio」技術により、イヤホン使用時でも空間オーディオに変換できる。 ライカカメラ社監修のカメラを搭載。暗部のノイズを低減する新イメージセンサーを採用 カメラはライカカメラ社が監修。標準カメラには1/1.55インチの新型イメージセンサーを採用している。暗所でのノイズを低減する画像処理技術により、夜景などで光の描写が向上している。14chスペクトルセンサーを搭載し、室内照明下などの環境でも、実際の見え方に近い色再現が可能。 AIによる合成処理技術に対応し、RAWデータを超える情報量で画像を処理することで、ズームやナイトモード撮影時のディテールや階調が向上する。AIによって写り込んだ影を除去する機能は、料理に加えて書類などのテキストにも対応。 動画撮影は「Dolby Vision®」に対応し、広色域での記録が可能。AIによる被写体追尾オートフォーカスは動画にも対応しており、被写体が一時的に物陰に入っても追尾を継続できる。 生成AIが会話中のキーワードを自動抽出してメモに残す機能に対応 通話中に生成AIが会話のキーワードを自動抽出してメモに残す機能に対応している。通話後には、抽出されたキーワードをリスト形式で表示する。メモに日時が含まれている場合は、カレンダーアプリへの予定追加を自動で提案し、予定の登録が可能。 「AQUOS R10 夏の祭テン」キャンペーン 対象期間中に「AQUOS R10」<SH-M31>を購入し、キャンペーンサイトから応募した場合、10,000円をキャッシュバックする。 購入期間:2025年7月10日(木)~2025年9月1日(月) 応募期間:2025年7月10日(木)~2025年9月8日(月) 対象機種:SIMフリーモデル「AQUOS R10」<SH-M31> 応募方法:対象購入期間中に購入した「AQUOS R10」から、 キャンペーンサイト にアクセスし応募。 主な仕様 ブランド名 AQUOS R10 形名 SH-M31 OS Android 15 サイズ/質量 約 H156 × W75 × D8.9mm/約197g CPU Snapdragon 7+ Gen 3 Mobile Platform 2.8GHz+2.6GHz+1.9GHz オクタコア 内蔵メモリ RAM 12GB、ROM 256GB/512GB ディスプレイ 約6.5インチフルHD+(1,080×2,340ドット)Pro IGZO OLEDディスプレイ 1~240Hz可変駆動 ピーク輝度 3,000nit、全白輝度 1,500nit アウトカメラ(標準カメラ) 有効画素数 約5,030万画素 CMOS F値1.9レンズ[広角84°焦点距離23mm相当] 光学式手ブレ補正 アウトカメラ(広角カメラ) 有効画素数 約5,030万画素 CMOS F値2.2レンズ[超広角122°焦点距離13mm相当] インカメラ 有効画素数 約5,030万画素 CMOS F値2.2レンズ[広角84°焦点距離23mm相当] 対応バンド 5G: n1/n3/n5/n7/n8/n28/n38/n40/n41/n66/n77/n78/n79 LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B11/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B21/B28/B38/B39/B40/B41/B42/B66 3G: B1/B2/B4/B5/B8 GSM:8 50/900/1,800/1,900MHz Wi-Fi IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax/be Bluetooth Ver.5.4 バッテリー容量 5,000mAh(内蔵電池の標準容量) 防水/防塵/耐衝撃 IPX5・IPX8/IP6X/MIL-STD-810G 生体認証 顔認証(マスク対応)、指紋認証 その他の機能 おサイフケータイ/NFC nanoSIM+eSIM DSDV対応、microSDカード対応 シャープ公式サイト: https://jp.sharp/k-tai/products/aquos-r10/ TREND SHARP「AQUOS」の最新トレンド TAGs
- Nothing Phone (3) を正式発表、日本での販売はまだ
image: @NothingJapan on X 「Phone (3)」とあわせて同社初となるオーバーイヤー型ヘッドホン「Headphone (1)」も正式発表 Nothingは、最新フラッグシップスマートフォン「Nothing Phone (3)」を正式発表した。英国での価格は799ポンド(約15万8000円)から。 基本スペック 「Phone (3)」は同社初のフラグシップ機で、Snapdragon 8s Gen 4を搭載している。処理性能は前モデル比で約36%向上し、グラフィック性能は約88%、AI処理性能も約60%アップした。画面は6.67インチのフレキシブルAMOLEDで解像度は2800×1260(1.5K相当)、最大120Hzの可変リフレッシュレートと最大4,500nitのピーク輝度を備えている。耐久性向上のため、前面にCorning Gorilla Glass 7i、背面にGorilla Glass Victusを採用している。 カメラとバッテリー性能 背面には50MPのトリプルカメラ(メイン、ペリスコープ望遠、超広角)を搭載し、前面にはセルフィーカメラを備える。ペリスコープ望遠は3倍光学ズーム、最大60倍デジタルズームに対応し、4K・60fpsの動画撮影も可能だ。バッテリー容量は5,150mAh(インド仕様は5,500mAh)で、シリコンカーボン技術を採用。65Wの有線急速充電に対応し、20分で50%、約1時間で満充電が可能である。さらに15Wワイヤレス充電やリバースチャージ機能も備えている。 ソフトウェアと接続機能 本体はIP68等級の防水防塵に対応し、Wi-Fi 7、Bluetooth 6.0、5G、NFCなど最新の接続規格をサポートする。ステレオスピーカーと画面内指紋認証も搭載する。OSはAndroid 15ベースのNothing OS 3.5を採用し、Android 16ベースのNothing OS 4.0へのアップデートを予定している。OSのメジャーアップデートは5年間、セキュリティパッチは7年間提供される。 独自機能と販売情報 背面には「Glyph Matrix」と呼ばれる489灯のマイクロLEDドットマトリックスディスプレイを搭載し、通知表示や時計、ミニゲームなどに利用できる。物理ボタンのEssential Keyも継続搭載され、スクリーンショットやAIによる会議記録・要約機能に用いられる。サイズは約160.6×75.6×9.0mm、重量は約218gで、ホワイトとブラックの2色展開。価格は12GB/256GBモデルが799ドル、16GB/512GBモデルが899ドルで、グローバルでは7月4日予約開始、7月15日発売予定。インド市場では12GBモデルが約₹62,999、16GBモデルが₹72,999で販売される。 同時発表されたHeadphone (1) 「Phone (3)」と同時に発表された「Headphone (1)」。最大の特徴は、40dBのアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載し、周囲の騒音を効果的に低減できる点だ。また、10mmダイナミックドライバーを採用し、バランスの良い音質を実現している。バッテリー持続時間はANCオン時で最大30時間、ANCオフ時は最大40時間で、充電ケースを利用することで長時間の使用が可能だ。Bluetooth 5.3に対応し、低遅延かつ安定した接続を実現。IP54の防塵防水性能を備え、日常使用での耐久性も高い。イヤホン本体にはタッチコントロールを搭載し、再生操作や通話応答が可能である。価格は約150ドルで、2025年7月中旬に発売予定だ。 image: @NothingJapan on X TREND 「Nothing」の最新トレンド TAGs
- Galaxy Z Fold 7の実機画像が公開される
image: @Jukanlosreve on X 衝撃の薄さ。これまでのレンダリング画像とは違い、製品版の画像と思われる。 主に韓国系テック業界に関連する最新スマホや半導体に関する正確なリーク情報やスペック予測を投稿しているリーカー、 @Jukanlosreve 氏が自身のXアカウントに Galaxy Z Fold 7の実機と思われる3枚の画像を投稿した。 製品版だと思われる画像 開い状態で背面側の画像だ。化粧箱に収まっているように見えるため製品版の画像だと思われる。ディスプレイは保護シートに覆われているためカメラ搭載有無などの詳細は分からない。 image: @Jukanlosreve on X メインディスプレイ こちらも残念ながら保護シートが貼られている状態だ。最もに気になる「折り目」の具合が確認出来ないが、かなり改善されているとの噂。 image: @Jukanlosreve on X 発表は2025年7月初旬 Galaxy Z Fold7は、2025年7月9日にニューヨークで開催されるGalaxy Unpackedイベントで正式発表される予定で、出荷は同月下旬に開始される見込みだ。従来モデルと同様、ハイエンド志向の折りたたみスマートフォンとして位置づけられており、より洗練されたデザインとパフォーマンスの向上が図られている。 搭載されるチップセットはSnapdragon 8 Elite for Galaxyで、メモリは12GB、ストレージは最大1TBまで用意されるとされる。8インチ前後のメインディスプレイと6.5インチのカバーディスプレイはともに120Hz駆動のDynamic AMOLEDで、シリーズ最薄・最軽量となる設計に刷新されている。また、200MPのメインカメラやIP48の防水防塵性能、S Pen対応など、プロユースにも耐える装備を整えている。 価格はアメリカでは256GBモデルが約1,899ドルで、512GBおよび1TBモデルはそれぞれ100〜300ドル程度高くなると予測されている。前モデルと同水準の価格帯を維持しつつ、さらなる軽量化と高機能化を図ったことで、Foldシリーズの完成度を高めた1台となりそうだ。 TREND 「Galaxy Zシリーズ」の最新トレンド TAGs
- iPhone 17 Proの新しいレンダリング画像が公開
image: @MajinBuOfficial on X スマートフォンの中心ではなく、カメラユニットを除いた背面の中心に配置 先日もiPhone17 Proの背面ロゴ位置に関して 投稿 をした Majin Bu 氏が、新たなレンダリング画像を自身のXに投稿した。 今回の画像は、クリアケースを装着した状態のレンダリング画像である。ロゴ位置が下がっているため、クリアケースのMagSafeがずれているが、これは従来の位置との違いを分かりやすくするために意図的に行っていると考えられる。実際に発売されるクリアケースのMagSafe位置は、本体のロゴに合わせたデザインになると見られる。 本当にロゴの位置は変わるのか? Appleのデザインポリシーを踏まえると、 背面のロゴ位置をずらす 、しかも Proモデルのみで変更する というのは非常に異例だ。Appleはデバイス全体の統一感や左右対称性、バランスに強くこだわってきた企業であり、ロゴ位置はその象徴的な要素の一つである。 しかし、今回のリークを見る限り、少なくともiPhone 17 Proでは、Appleロゴが従来よりもやや下に移動する可能性が高いという報道は増えている。 「Proモデルのみロゴ位置が変わる」というのは、Appleとしては珍しい戦略だが、カメラデザインの大幅な変更にともなう機能的・視覚的な必然性があるなら、十分にあり得ると考えられる。 「今までのAppleらしくない」と感じる点こそ、逆に変化の兆しとして注目されているとも言えるだろう。 TREND 「iPhone 17」の最新トレンド TAGs
- Galaxy Z Flip7 FEのベンチマーク結果が登録される
image: Samsung 搭載されるチップセットはGalaxy Z Flip 6 FEと同じExynos 2400? GeekbenchにGalaxy Z Flip 7 FEと見られるベンチメーク結果が 登録 された。登録されている型番は「samsung SM-F761B」だ。 項目 意味 SM Samsung Mobile(Samsungのスマートフォン製品を表す共通プレフィックス) F 「Foldable(フォルダブル端末)」シリーズを示す文字 761 製品固有のモデル番号。7xx台はFEモデルや廉価モデルで使われることがある B リージョン(販売地域)や通信方式のバリエーションを示すサフィックス チップセットはExynos 2400 リージョンコードの「B」は欧州・グローバルモデルを指している。このモデルはExynos搭載が多くGalaxy Z Flip 7 FEも同様のようだ。 Geekbenchのページに記載されている「 Motherboard: s5e9945 」というコードは、 Samsung製のSoC(System on Chip)の識別子 。 s5e は Samsung Exynosの内部コードの共通プレフィックスで、9945 は特定のモデル番号。 s5e9945 = Exynos 2400 であることは、過去のGeekbench記録や開発者向け資料、ファームウェア情報などで一貫して確認されている。 現行機種である Galaxy Z Flip6 FE は日本では未発売の機種である。Galaxy Z Flip7 FE は 7月9日の Samsung Unpacked で発表されるものの、主要市場として米国などグローバル向けに焦点が当てられている。このモデルは FCC 認証を取得しており、米国向けモデル(SM-F761U)が確定しているが、日本での認証取得は現時点で確認されておらず、日本国内での発売の可能性は低い。国内では通常モデルの Galaxy Z Flip7 が発売される見通しである。 ベンチマークの詳細に関しては Geekbench を確認してほしい。 TREND 「Galaxy Zシリーズ」の最新トレンド TAGs
- Samsung Galaxy Z Fold7を正式発表
image: Samsung SIMフリーモデルは、2025年7月17日(木)予約開始・8月1日(金)発売で価格は265,750円(税込)から サムスンは、Galaxyのデザイン、カメラ、AI技術を搭載した折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Z Fold7」(SIMフリーモデル、各キャリアモデル)を発売する。 SIMフリーモデルは17日予約8月1日発売 「Samsung Galaxy Z Fold7」(SIMフリーモデル) Samsungオンラインショップ 、Galaxy Harajuku(東京・原宿)、Galaxy Studio Osaka(大阪・なんば)にて2025年7月17日(木)から予約を受け付け、8月1日(金)から販売を開始する。実機は7月10日(木)から、Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osaka、Galaxy Pop-up Studio @Yodobashi Akiba(東京・秋葉原)で展示を開始する予定。 「Samsung Galaxy Z Fold7」の専用アクセサリーは、 Samsungオンラインショップ 、Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osakaにて2025年8月1日(金)から販売を開始する。 また、ドコモ、au、ソフトバンク、Amazonや量販店においても同様に、7月10日から予約開始、8月1日(ドコモのみ上旬)から販売を開始する。 主な特徴 薄型・軽量設計と広い表示領域 「Samsung Galaxy Z Fold7」は、折りたたみスマートフォンとして薄型・軽量に設計されており、持ち運びやすさと操作性を両立する。折りたたんだ状態でも使いやすいカバー画面を備え、開いた状態では広いメインディスプレイによってマルチタスクや表示領域の拡張が可能。 強化された耐久性と素材構成 新たに開発されたヒンジ構造やGorilla Glass Ceramic 2、Armor Aluminum、UTG(Ultra-Thin Glass)などの素材により、全体の耐久性が向上。薄型でありながらも耐衝撃性や剛性を高めている。 高性能プロセッサとAI機能 専用に最適化されたプロセッサを搭載し、Galaxy AIによるリアルタイム通訳や画像編集機能などを高速に処理可能。新UI「One UI 8」により、画面分割やアプリ操作がより直感的になる。 高解像度カメラと編集機能 約2億画素の高解像度カメラを搭載。AIによる自動補正や背景除去などの画像編集機能も搭載しており、スマートフォン単体での高精度な加工が可能。 セキュリティの強化 新機能「Knox Enhanced Encrypted Protection(KEEP)」により、アプリごとの暗号化ストレージ環境を提供。Secure Wi-Fiへのポスト量子暗号の導入により、公衆ネットワーク上でも通信の安全性を確保する。 販売価格は以下の通り 256GB :265,750円(税込) 512GB :283,750円(税込) 1TB :329,320円(税込) また、Samsung Galaxy Z Fold7 / Samsung Galaxy Z Flip7 発売記念 予約キャンペーンも実施している。 キャンペーンサイト https://www.samsung.com/jp/offer/2025-2h-pre-order-cp/ TREND 「Galaxy Zシリーズ」の最新トレンド TAGs
- Samsung Galaxy Z Flip7を正式発表
image: Samsung SIMフリーモデルは、2025年7月17日(木)予約開始・8月1日(金)発売で価格は 164,800円(税込) から サムスンは、Galaxyのデザイン、カメラ、AI技術を搭載した折りたたみスマートフォン「Samsung Galaxy Z Fold7」(SIMフリーモデル、各キャリアモデル)を発売する。 SIMフリーモデルは17日予約8月1日発売 「Samsung Galaxy Z Flip7」(SIMフリーモデル) Samsungオンラインショップ 、Galaxy Harajuku(東京・原宿)、Galaxy Studio Osaka(大阪・なんば)にて2025年7月17日(木)から予約を受け付け、8月1日(金)から販売を開始する。実機は7月10日(木)から、Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osaka、Galaxy Pop-up Studio @Yodobashi Akiba(東京・秋葉原)で展示を開始する予定。 「Samsung Galaxy Z Fold7」の専用アクセサリーは、 Samsungオンラインショップ 、Galaxy Harajuku、Galaxy Studio Osakaにて2025年8月1日(金)から販売を開始する。 また、ドコモ、au、ソフトバンク、Amazonや量販店においても同様に、7月10日から予約開始、8月1日(ドコモのみ上旬)から販売を開始する。 主な特徴 フルスクリーン化されたカバー画面と携帯性 「Samsung Galaxy Z Flip7」は、カバー画面がフルスクリーン化され、メッセージ確認やセルフィー撮影などの操作が本体を開かずに可能となった。リフレッシュレートと輝度も向上しており、屋外でも視認性が高い。コンパクトな筐体で携帯しやすく、落下などへの耐久性にも配慮した設計となっている。 バッテリー性能とAI機能 本体は小型化しつつも、Flipシリーズ最大容量のバッテリーを搭載し、長時間の利用が可能。Galaxy AIとOne UI 8を活用し、カバー画面でも音声操作や情報確認ができる。直感的な操作性により、日常の多様なタスクに対応する。 カメラとパーソナライズ機能 フラッグシップ級のカメラ性能を備え、カバー画面を使ったセルフィー撮影にも対応。AIにより撮影環境に応じた調整が自動で行われる。カバー画面では壁紙やウィジェットなどのカスタマイズが可能で、個々の利用スタイルに合わせた設定ができる。 セキュリティ強化 One UI 8では、新たに「Knox Enhanced Encrypted Protection(KEEP)」を導入し、アプリごとに暗号化されたストレージ環境を提供する。さらに、ポスト量子暗号を活用したSecure Wi-Fi機能により、ネットワーク接続時のプライバシー保護も強化している。 販売価格は以下の通り 256GB 164,800円(税込) 512GB 182,900円(税込) また、Samsung Galaxy Z Fold7 / Samsung Galaxy Z Flip7 発売記念 予約キャンペーンも実施している。 キャンペーンサイト https://www.samsung.com/jp/offer/2025-2h-pre-order-cp/ TREND 「Galaxy Zシリーズ」の最新トレンド TAGs
- 今度はiPhone 17 Pro、ダミーモデル画像が流出
image: @MajinBuOfficial on X Appleロゴはやはり少し下に配置、カメラユニットのインパクト大 先日はiPhone 17 Airのダミーモデル動画を 公開 した Majin Bu 氏が、今度はiPhone 17 Proダミーモデルの画像を投稿した。 iPhone 17 Proの横長のカメラモジュールはガラス? iPhone 17 Proの最大の変更点はカメラモジュール部分にある。公開された画像では、光沢のあるカメラモジュールが確認できる。アルミ製であるという噂もあるが、Appleがロゴの位置を変更するほどMagSafeの磁力やワイヤレス充電性能に配慮していることを踏まえると、影響の少ないガラス製である可能性が高いと考えられる。 本体素材はアルミへ iPhone 17 Proでは、フレーム素材がこれまでのチタンからアルミニウムへと変更される可能性が高まっている。複数の海外メディアが報じた最新のリークによれば、Appleは軽量化と放熱性能の向上を目的に、アルミ素材を採用する方向で開発を進めているという。特にProモデルでは、より高性能なチップセットや大型バッテリーの搭載が見込まれており、筐体の軽量化と放熱効率の確保は重要な課題となっている。 また、アルミはチタンに比べてカーボンフットプリントが小さく、Appleが掲げる環境配慮の方針にも合致する素材である点も理由の一つとされる。 一部ではチタンフレーム継続の可能性も取り沙汰されているが、現在主流となっている複数のリークやサプライチェーン関係者の証言は、アルミフレームへの回帰を支持している。正式な発表は2025年9月と予想されており、それまでは引き続き動向を注視する必要がある。 TREND 「iPhone 17」の最新トレンド TAGs
- Galaxy S26 Ultraにソニーのほぼ1インチ200MPセンサーが搭載される?
image: Samsung 2026年1月に発売が予想されるサムスンの新型Galaxy S26 Ultraに1/1.1インチの200MPソニーCMOSセンサーを搭載する可能性がある 主にWeiboでリーク情報を投稿している 定焦数码 氏によると、2026年1月に発売が予想されるサムスンの新型Galaxy S26 Ultraには、ようやく1インチクラスのセンサーが搭載されるという。 同氏はWeibo上で「S26 Ultra(または26S、もしくは27 Ultra)には、SONYの1/1.1インチ、200MPの非常に高性能なCMOSセンサーが搭載されるだろう」と 述べている 。中国メーカーのハイエンドスマートフォンでは、すでに200MP(2億画素)のカメラセンサー搭載が進んでいるが、Samsungもこれに追いつく形となる。 自社ブランドからソニー製へ移行するの? 現行機種に搭載されているのは、Samsungが開発・製造しているイメージセンサー「ISOCELL HP2センサー」である。これはSamsungの独自ブランドであり、Galaxy S23 Ultraなどのハイエンドスマートフォンに採用されている。SamsungがGalaxy S Ultraシリーズでソニー製イメージセンサーの採用を増やしている背景には、主に以下の3つの理由が考えられる。 SamsungがGalaxy S Ultraシリーズでソニー製イメージセンサーの採用を強化する理由 SamsungがGalaxy S Ultraシリーズでソニー製イメージセンサーの採用を増やしている背景には、主に以下の3つの理由が考えられる。 イメージセンサー性能におけるソニーの優位性 ソニーは長年、モバイル向けイメージセンサー市場で技術力・画質ともに世界トップとされてきた。特に低照度性能、HDR処理、オートフォーカス精度などにおいて、ソニー製センサーはSamsungのISOCELLを上回るという評価が根強い。Galaxy S UltraシリーズはSamsungのフラッグシップモデルであり、カメラ性能でiPhoneや中国勢に対抗するには、最高峰のセンサーを採用する必要がある。 中国勢によるソニーセンサー採用の増加 Xiaomi、Vivo、OPPOなどの中国メーカーは、フラッグシップ機にソニー製の1インチセンサー(IMX989など)を積極的に採用している。こうした中国勢の流れをSamsungも無視できない状況だ。 「1インチクラス」センサーでのISOCELLの遅れ これまでISOCELLは1/1.3インチ前後のセンサーを提供してきたが、ソニーや他社が「1インチクラス」に進化する中で、Samsungが自社で1インチセンサーを安定供給できない、あるいは画質でソニーに劣る場合、一時的な外部調達は合理的な判断と言える。 Samsungは、SoCにおいて自社開発のExynosを保有しながらも、過去には性能面を理由に他社製のSnapdragonを採用した実績がある。これと同様に、カメラセンサーにおいても自社ブランドであるISOCELLではなく、他社製のセンサーを採用する可能性は十分に考えられる。特に、高画質化が求められるフラッグシップモデルにおいては、わずかな性能差がユーザー評価に直結するだけに、Samsungが実用性と競争力を優先して柔軟な選択を行うことは、十分に合理的な判断と言えるだろう。 TREND 「Galaxy Sシリーズ」の最新トレンド TAGs
- iPhone 17 Proのアルミ本体シャーシが流出
image: Max Tech on Youtube 背面のカメラバンパー部分はガラスではなくアルミ素材で構成されている模様 Apple製品を中心に、テクノロジーのニュース・リーク・ベンチマークの解説やレビュー動画を配信しているチャンネル、Max Techにてアルミニウムから削り出されたユニボディシャーシが公開された。 カメラバンプはガラス素材ではない模様 今回明らかになったのは、本体シャーシがミーリング加工によるアルミ製である点だ。これまで複数のレンダリング画像では、カメラバンプ領域がガラス素材で仕上げられると予想されていたが、リークされた実物画像では通常のアルミ構造となっていることが確認された。 カメラバンパー部分の素材については、これまで「ガラス処理になるのではないか」との噂が繰り返し浮上していたが、今回の情報によりアルミ採用の可能性が高まった形だ。アルミ素材は剛性や軽量性に優れる一方、電波透過性が低く、アンテナ設計に影響を与えるとされる。Appleがこの課題をどのように解決したのかは現時点で不明だが、製造工程や内部設計の工夫によって克服した可能性も考えられる。 iPhone 17 Proは2025年秋の発表が見込まれており、今後も新素材や構造に関する追加情報が注目される。 TREND 「iPhone 17」の最新トレンド TAGs
- iPhone 17のカラーバリエーションが判明?
iPhone17シリーズのカラーバリエーションは全15色になるとのリーク情報が投稿された Apple製品に関する未発表情報や画像をリークすることで知られる人物で、高精度な情報で注目を集めているリーカー、Sonny Dickson氏が自身のXにiPhone 17シリーズのカラーバリエーションに関する投稿をした。 iPhone 17 シリーズのカラバリは全15色 投稿された画像はiPhoneのレンズ保護カバーとされるものだ。それぞれのカラーは以下の通りになる。 iPhone17: Black、White、Steel Gray、Green、Purple、Light Blue(6色) image: @SonnyDickson on X iPhone 17 Air: Black、White、Light Blue、Light Gold(4色) image: @SonnyDickson on X iPhone 17 Pro / Max: Black、White、Gray、Dark Blue、Orange(5色) image: @SonnyDickson on X TREND 「iPhone 17」の最新トレンド TAGs
- Google、8月開催「Made by Google 2025」でPixel 10シリーズを発表へ
image:Google メディア向けの招待状も送付されており、YouTubeでのライブ配信も予定されている。 Googleは、年次のハードウェアイベント「Made by Google 2025」を、米国東部時間2025年8月20日午後1時(日本時間8月21日午前2時)にニューヨークで開催すると公式に発表した。 Pixel 10シリーズ他、新製品が発表 「Made by Google 2025」イベントは、GoogleのPixelデバイス発表の場として確立されている。Googleがメディアに送付した招待状では、具体的な製品名は明記されていないものの、「Pixel phones, watches, buds, and more(Pixelスマートフォン、ウォッチ、イヤホンなど)」の最新情報が提供されることを示唆している。 複数の信頼できるテクノロジー系ニュースサイトも、このイベントでPixel 10、Pixel 10 Pro、Pixel 10 Pro XL、そしてPixel 10 Pro FoldといったPixel 10シリーズが発表されると報じている。特に、新しいTensor G5チップの搭載やカメラのアップグレード、Android 16の発表と同時にAI機能の強化などが期待されている。 これらの報道やイベントの性質を考慮すると、Pixel 10シリーズが「Made by Google 2025」イベントの目玉となることはほぼ確実視されている。 TREND Google「Pixel」の最新トレンド TAGs













