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- au PAY、通信不通時でも支払える「オフラインコード支払い」を開始
image : KDDI株式会社 地下街やイベント会場でも安心、通信圏外でも使えるスマホ決済新機能 au PAY は12月1日から「オフラインコード支払い」の提供を開始した。この新機能により、スマホがネットに接続されていない状態でも、店頭でスムーズに決済できるようになった。地下街や混雑したイベント会場、通信障害が発生した場合など、電波が不安定な環境でも、対応店舗であれば通常どおり支払いが可能だ。 日常使いに便利な対応店舗 対象店舗は、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、ガソリンスタンドチェーンなど、日常利用の多い業態が中心。具体的には、ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマート、ミニストップ、西友、サンドラッグ、apollostation などがすでに対応している。今後も順次対応店舗が拡大する予定で、都市部や主要商圏での利便性がさらに高まる見込みだ。 image : au PAY公式サイト 利用方法と注意点 オフライン支払いを利用するには、au PAY アプリを最新版にアップデートしておく必要がある。オフライン時は、アプリで生成される専用コードを店頭で提示する方式のみ利用可能で、店舗側QRの読み取りやスクリーンショット提示は非対応。また、オフライン中でも既存クーポンやポイント還元は適用されるため、オンライン時とほぼ同じ体験が可能だ。 image : au PAY公式サイト キャッシュレス決済の安心感を強化 オフラインのコード決済では、PayPay が 2023年7月に「オフライン支払いモード」を導入済みであり、d払い も 2025年1月下旬からネットワーク未接続でも支払い可能な機能を追加している。au PAY の導入により、主要なキャッシュレスサービス間で、通信不通でも使える決済手段が揃うことになった。 参照サイト KDDI株式会社 トピックス au PAY、ネットワークに接続できない場合でも支払いが可能になる機能を提供開始 https://newsroom.kddi.com/news/detail/kddi_nr-855_4235.html au PAY公式サイト ネットワークに接続できない場合でもお支払いが可能になりました https://aupay.auone.jp/contents/lp/info/20251201_offline.html TAGs
- Samsung、三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」発表
image :Samsung Galaxy Z TriFold を“超折りたたみスマホ”として発表、2回折りたたみで最大10インチ画面を実現 サムスンは新しい折りたたみスマートフォン「Galaxy Z TriFold」を発表した。この端末は2回折りたたみ可能で、最大10インチの大画面ディスプレイを搭載しており、従来のスマートフォンの枠を超えた新しいユーザー体験を提供することを目指している。 Galaxy Z TriFoldの特徴とデザイン サムスンが発表した「Galaxy Z TriFold」は、二回折りたたみ可能なデザインを採用した折りたたみスマートフォンである。展開すると最大10インチの大画面ディスプレイを実現し、タブレットのような使用感を提供する。折りたたむと通常のスマートフォンサイズに収まるため、携帯性と大画面体験を両立している。 image :Samsung 画面とユーザー体験 Galaxy Z TriFoldは、メインディスプレイに有機ELを採用し、鮮明な映像表示が可能である。また、折りたたみ構造により、マルチタスクやゲーム、動画視聴などさまざまな利用シーンに対応する。折りたたんだ状態では標準的なスマートフォンとして操作でき、展開すれば大画面での操作が可能だ。 image :Samsung カメラと性能 カメラは高解像度のトリプルカメラを搭載し、折りたたみ形状でも安定して撮影できるよう工夫されている。また、最新のプロセッサーと大容量メモリを搭載しており、複数のアプリを同時に動作させるマルチタスクにも対応する。バッテリー容量も大きく、長時間の使用が可能である。 image :Samsung 主なスペック 項目 内容 ディスプレイ – メイン画面 10.0‑inch QXGA+ Dynamic AMOLED 2X (2160 × 1584), 269 ppi, 1600 nits (ピーク), 120 Hz adaptive refresh (1〜120 Hz) ディスプレイ – カバー画面 6.5‑inch FHD+ Dynamic AMOLED 2X (2520 × 1080, 21:9), 422 ppi, 2600 nits (ピーク), 120 Hz adaptive refresh (1〜120 Hz) 寸法・重さ 折りたたみ時:159.2 × 75.0 × 12.9 mm展開時:159.2 × 214.1 × 厚み 最薄 3.9 mm(他パネルは 4.2 mm / 4.0 mm)重さ:約 309 g リアカメラ Wide: 200 MP (Quad Pixel AF,OIS,F1.7, 0.6 µm, FOV 85°) Ultra‑Wide: 12 MP (Dual Pixel AF, F2.2, 1.4 µm, FOV 120°) Telephoto: 10 MP (PDAF, OIS, F2.4, 1.0 µm, FOV 36°), 光学で 3× ズーム / 最大 30× Space Zoom (AI Super Resolution) フロントカメラ (セルフィー) カバー画面側: 10 MP (F2.2, 1.12 µm, FOV 85°) メイン画面側: 10 MP (F2.2, 1.12 µm, FOV 100°) プロセッサ (AP) Snapdragon® 8 Elite Mobile Platform for Galaxy (3 nm) メモリ/ストレージ 16 GB RAM + 512 GB または 1 TB 内蔵ストレージmicroSD カードスロットなし バッテリー 5,600 mAh(三セル構成、典型値)公称容量 5,437 mAh および 45 W Super-Fast Charging 2.0 (有線), Fast Wireless Charging 2.0 (15 W), Wireless PowerShare 対応 外部デザイン素材 前面: Corning® Gorilla® Glass Ceramic 2背面: セラミック–ガラスファイバー強化ポリマーフレーム: チタンヒンジハウジング + Advanced Armor Aluminum フレーム 防水/防塵性能 IP48(水深最大1.5m で最大30分 水没対応)※防塵保証なし OS / ネットワーク Android 16 / One UI 85G, LTE, Wi‑Fi 7, Bluetooth v5.4 など通信対応 予想される発売日 Galaxy Z TriFold は、まず韓国で 2025年12月12日 に発売が予想されている。 その他の地域(中国・台湾・シンガポール・UAE など)についても「年内発売」が案内されており、国によってはこの年末〜年末年始ごろになる可能性が高い。 北米(米国)については、2026年の第1四半期(1〜3月頃)の発売になる見込み。 予想される価格 公式発表では、韓国向けの販売価格は 約 KRW 3,590,400 (=おおよそ US$ 2,500前後)とされている。 これは、以前に出ていた「約 US$ 3,000(約 46万円)」という情報よりはかなり抑えられた価格水準。 今後の展望 トリフォールド型という特殊構造かつハイスペックゆえ、初期は「限られた市場・需要者向け」の高価格&限定発売になる可能性が高い。 日本でどのタイミング・価格で発売されるかは未定で、例えば関税・輸入コスト・為替レートを含めると、韓国価格より割高になるケースも想定される。 TREND 「Galaxy Zシリーズ」の最新トレンド TAGs
- 格安SIM満足度調査:mineoが4年ぶり総合1位、IIJmioが格安スマホで2年連続トップ
2025 年の調査で、mineoが「格安SIM」満足度で4年ぶり3度目の総合1位、IIJmioが「格安スマホ」満足度で2年連続の総合首位。 2025年の「オリコン顧客満足度調査」で、格安SIMと格安スマホの主要ブランドが評価を分けた。格安SIM部門ではmineoが4年ぶりに総合1位を取り戻し、格安スマホ部門ではIIJmioが2年連続で首位となった。あわせて今年新設された「家族割プラン」でもIIJmioがトップを獲得しており、コストを抑えたいユーザーに支持されるサービス構築が進んでいることが確認できる。 mineoが4年ぶりに総合1位を奪還 2025年の「オリコン顧客満足度調査(格安SIM)」で、mineoが4年ぶり3度目となる総合1位を獲得した。料金の満足度やサポート体制、通信品質など複数項目で高評価を得ており、ユーザーの継続的な支持が明確になった。近年は大手サブブランドとの競争が強まっている中で、独自の料金施策や柔軟なプラン構成が評価につながったとみられる。 『格安SIM』総合ランキング(2025年 オリコン顧客満足度®調査) IIJmioが「格安スマホ」部門で2年連続トップ 端末と回線を一体で提供する「格安スマホ」部門では、IIJmioが2年連続で総合1位を獲得した。特に「コストパフォーマンス」と「購入手続きのしやすさ」で高い評価を示し、端末セット購入を検討するユーザーから強い支持を得ている。IIJmioは端末ラインナップの豊富さと頻繁な値下げ施策が特徴で、格安スマホ市場をけん引する存在になっている。 『格安スマホ』総合ランキング(2025年 オリコン顧客満足度®調査) 新設の「家族割プラン」でIIJmioが首位 今年新設された「家族割プラン」部門でも、IIJmioが総合1位となった。家族でまとめて通信費を抑えたいニーズが増える中、シェアプランの柔軟性や割引の分かりやすさが評価された。家族利用へのアプローチ強化は、格安SIM全体の利用拡大にも寄与すると見られる。 『格安SIM』部門別ランキング(2025年 オリコン顧客満足度®調査) 価格に敏感なユーザー層が再びMVNOを選び始める兆し 今回の調査結果は、通信コストを重視するユーザーが再びMVNOに目を向けている兆しを示している。大手キャリアの値上げ傾向や、端末価格の高騰が続く中、月額料金を抑えられるMVNOの存在感はむしろ高まっている。mineoやIIJmioの堅調な評価は、格安サービスが依然として有力な選択肢であることを裏付ける。 今後の格安SIM市場に向けた展望 ユーザーからの満足度が高いブランドは、料金の透明性や柔軟なプラン構成、サポート品質に注力している傾向が強い。今後は家族利用やサブブランドとの差別化がより重要になると考えられる。MVNO各社の取り組み次第では、格安SIM市場全体の存在感がさらに強まる可能性がある。 (Source: オリコン顧客満足度® ) TAGs
- iPhone 17eの外観がリーク、ノッチが消滅
全体的なデザインがシングルカメラ版iPhone 17に酷似、26年上半期に登場か。 快科技が11月29日付のニュースで報じたところによると、ブロガーがiPhone 17eの外観レンダリング画像を公開した。全体的なデザインはシングルカメラ版のiPhone 17に近く、新製品は来年上半期に登場する見込みだ。iPhone 17シリーズの中では最もコストパフォーマンスに優れたモデルになるとみられる。 image: 快科技 image: 快科技 リーク情報によれば、iPhone 17eは6.1インチディスプレイを採用する。これはiPhone 16と同じパネルで、最大の変更点は「ダイナミックアイランド」デザインの採用だ。つまり、iPhone 17eの投入により、Appleのノッチ付きディスプレイの時代は事実上終わることになる。 想定スペック ディスプレイ:6.1インチ OLED(『iPhone 16e』と同じパネルを流用する可能性あり) リフレッシュレート:60Hz(高リフレッシュレートは搭載されない見込み) デザイン:「ノッチ」ではなく、Dynamic Island 採用の可能性あり。これにより画面上部の切り欠きが廃止されるとの噂。 チップセット:A19 チップ — 通常の iPhone 17 と同じ世代。ただし “e” モデル向けに GPU コア数を落としたバージョンになる可能性あり。 背面カメラ:48メガピクセル シングルカメラの可能性。 前面カメラと認証:12メガピクセル前面カメラ + 顔認証(Face ID)を搭載する見込み。 モデム/通信:以前のeモデル同様、5G対応だがモデムは標準的なものになる可能性あり。 想定価格および発売時期 発売時期:2026年春 (「e」シリーズは従来、春リリースとの噂) 想定価格帯(米ドル/英国ポンドベース):約 $599〜$650(または £599〜£650)という見方が多い。 日本円換算での目安:この価格帯がそのまま日本で反映される保証はないものの、過去の為替やAppleの価格設定をみると、「10万円前後」で登場する可能性がある、という予想もある。 iPhone 17e は、フラッグシップの iPhone 17 シリーズに近いチップを搭載しつつ、ディスプレイは6.1インチ/60Hz のまま、カメラもシングル。これにより、「価格と性能のバランスをとった、手頃なiPhone」のポジションになる可能性が高い。特に Dynamic Island の採用が実現すれば、見た目も最新の iPhone に近く、コストを抑えながら“それなりに新しいiPhone体験”を求める人には魅力的と言えるだろう。 (Source: 快科技 ) TREND 「iPhone 17」の最新トレンド TAGs
- ラクスルバンク始動、中小企業向けオンライン法人口座サービスを提供
image : ラクスル株式会社 即日口座開設・低コスト振込・高還元デビットで中小企業を支援 ラクスル株式会社の100%子会社であるラクスルバンクは、11月27日、中小企業向け金融プラットフォーム「ラクスルバンク」の提供を開始した。 GMOあおぞらネット銀行のBaaSを活用 し、オンライン完結型の法人口座サービスや決済機能を提供する。印刷・広告・ECといった既存サービスに金融機能を統合し、中小企業の事業支援を包括的に進化させる狙いがある。 主な特徴 — 口座開設・振込・決済をオンラインで効率化 ラクスルバンクでは、法人口座をPCやスマートフォンからオンラインで申し込め、本人確認を含め最短当日に利用開始が可能。他行宛て振込手数料は119円と業界最安級の低価格で、24時間365日リアルタイムで反映される。決済面では、年会費・発行手数料無料のデビットカードを提供し、利用額の2.0%をポイント還元。ポイントはラクスルの印刷・広告・制作サービスに利用可能で、明細はアプリでリアルタイム確認できる。 セキュリティ面では、提携銀行がFISC基準に準拠し、二段階認証などで不正取引リスクを抑制している。 image : ラクスル株式会社 狙い - 中小企業のバックオフィス負荷を軽減 ラクスルグループはこれまで“事業の土台”となるサービスを提供してきたが、資金管理や振込・支払業務など、金融関連の手間は依然として企業に負荷となっていた。ラクスルバンクは、こうしたバックオフィス業務をオンライン化・低コスト化することで、企業が本業に集中できる環境を支援する。 今後の展望 — オールインワンプラットフォームを目指す 現時点では口座・振込・決済に注力しているが、将来的には法人クレジットカード、請求書後払い・ファクタリング、運転資金支援、外貨送金など、多様な金融サービスを拡張予定。金融機能の拡充により、印刷・広告・ECに加え、資金管理まで含めた中小企業向けオールインワンプラットフォームとしての存在感がさらに高まる可能性がある。 参照サイト ラクスル株式会社 プレスリリース ラクスルグループ、金融プラットフォーム「ラクスルバンク」 を正式リリース、サービス開始 https://corp.raksul.com/news/press/251127_raksulbank_start/ ラクスルバンク 公式サイト https://raksulbank.com/ TAGs
- OPPO A5 5G 発表、AI機能と大容量バッテリー搭載のエントリーモデル
image:オウガ・ジャパン エントリーモデルながら、6,000mAhの大容量バッテリーを搭載、45W急速充電、液晶は最大120Hzのリフレッシュレートに対応 OPPOは、スマートデバイス「OPPO Aシリーズ」の最新機種「OPPO A5 5G」を、2025年12月4日(木)より順次販売する。予約受付は11月28日(金)より一部販売チャネルで開始した 。 image:オウガ・ジャパン 主な特徴 OPPO AIによる写真編集機能 AI鮮明度強化、AI消しゴム機能、AIぼけ除去、AI反射除去などを搭載し、写真編集を容易にする。 クラウド型AI技術を採用しているため、ハイエンドモデルでなくても高精度のAI機能を利用できる。 バッテリー 6,000mAhの大容量バッテリーを搭載する。 45W SUPERVOOC™ 急速充電に対応し、約37分で1%から50%以上まで充電可能。 他機器へ給電できるリバースチャージ機能も搭載。 4年間使用しても最大容量を80%以上キープする長寿命設計。 ディスプレイ 約6.7インチの大画面。(HD+、1,604×720) 最大1,000nitの高輝度で屋外でも見やすい。 最大120Hzのリフレッシュレートに対応。 手袋をしたままでも操作できる手袋モードや、画面が濡れていても誤作動を抑えるスプラッシュタッチに対応。 カメラ アウトカメラは、約5,000万画素の広角カメラと約200万画素の深度カメラのデュアルカメラを搭載。 インカメラは約800万画素。 アウト/イン同時動画撮影機能に対応。 その他機能・仕様 おサイフケータイ®機能に対応。 マイナンバーカード機能にも対応。 防塵・防水性能はIP6X/IPX5をクリア。 米軍 MIL規格とSGS認証に準拠する高い耐久性を実現。 カラーはグリーンとホワイトの2色。 OSはColorOS 15 (Android™ 15ベース)、CPUはMediaTek Dimensity 6300を搭載。 内蔵メモリはRAM 4GB(最大8GB相当まで拡張可能)、ROM 128GB。 取扱チャネル 以下のMNO、MVNO、量販店、ECサイトで販売される。 MNO :au / UQ mobile / 楽天モバイル / ワイモバイル MVNO :IIJmio / AEONモバイル / HISモバイル / QTmobile / ピカラモバイル / mineo / LinksMate / LIBMO 量販店 :エディオン / コジマ / 上新電機 / ソフマップ / ビックカメラ / ヤマダデンキ / ヨドバシカメラ ECサイト :Amazon OPPO 公式店 / ECカレント / OPPO 公式オンラインショップ / OPPO 公式楽天市場店 OPPO A5 5G 主な仕様(オープンモデル) 項目 仕様 サイズ(W×H×D) 約76mm×166mm×8.0mm 重量 約194g 電池容量 6,000mAh 急速充電 45W SUPERVOOC™ / 33W PPS OS ColorOS 15 (based on Android™ 15) CPU MediaTek Dimensity 6300 内蔵メモリ (RAM/ROM) 4GB (最大8GB相当まで拡張可能) / 128GB ディスプレイ 約6.7インチ / HD+ (1,604×720) / リフレッシュレート最大120Hz アウトカメラ 広角 約5,000万画素 / 深度 約200万画素 インカメラ 約800万画素 防水/防塵 IPX5/IP6X 生体認証 側面指紋認証/顔認証 イメージギャラリー TREND 「OPPO」スマートフォンの最新トレンド TAGs
- nubiaの折りたたみスマホの画像がリークされる
nubiaが新型折りたたみスマホFlip 3とFoldを2026年初頭に投入か? スマホのリーク情報で知られるXユーザー「 @evleaks 」が、nubiaの未発表フリップ型スマートフォンとみられる画像を公開した。同アカウントはこれまでも多数の未発表端末を正確に報じてきた実績があり、今回の画像も正式発表に先立つリークとして注目を集めている。 公開された画像は、Flip型とFold型の2機種のレンダリング画像、ならびにFold型のスケマティック画像だ。 現在噂されている特徴 Nubia Flip 3 縦折り(クラムシェル)型。既存の Flip シリーズの流れを汲む。 外側(折りたたみ時のカバー部)に「大きなカバーディスプレイ」を搭載。過去モデルより明らかに大型化し、画面がほぼ全面を覆うデザイン。キーモジュール/カメラ部を囲むように画面が回り込んでいるように見える。 カラーは少なくとも「ブラック/ホワイト」の2色が確認されている。 背面下部に「デュアルLEDフラッシュ」搭載。加えて、ヒンジ付近に“pogo pin(ポゴピン)”らしき2つのピンが見える — アクセサリー接続用などの可能性。 本体右側に電源ボタン・音量ボタン。Foldablesとしては比較的標準的な配置。 Nubia Fold Nubia 初の「横折り/ブックスタイル(book-style)」折りたたみスマホ。これまでの Flip 系とは異なるカテゴリ。 展開すると「ほぼ正方形に近い/スクエア寄り」の内部メインディスプレイ。ベゼルが均一で、高級感ある印象。 背面にはかなり大きな「カメラアイランド(モジュール)」があり、トリプルカメラ(3眼)+LEDライト(またはリングライト)の構成と思われる。モジュールは厚めでかなり存在感あり。 内部ディスプレイには画面右上にパンチホール型のインカメラ、外側カバーディスプレイにもパンチホール型インカメラを配置、というレンダリングも報告されており、標準的な折りたたみスマホのレイアウトのよう。 背面の大きなカメラモジュール、全体のデザインやレンダリング画像から、同分野の大手機(例えば Samsung Galaxy Z Fold 7 など)と競合する“本格派ブック型フォルダブル”を狙っている模様。 現時点で公式発表はないものの、複数のリークは2026年初頭の投入を示唆している。例年のNubiaの新製品サイクルや、レンダリング画像がほぼ完成状態で出回っている点を踏まえると、発表は早ければ2026年1〜2月、遅くとも春頃になる可能性が高いだろう。Nubiaが初のブック型フォルダブルを投入する節目でもあり、市場参入のタイミングとしても来年初頭が最も自然だといえる。 TREND 「nubia」の最新トレンド TAGs
- Anthropic、最新AI「Claude Opus 4.5」を公開
image : Anthropic公式サイト コーディングと自動化業務の効率化を加速 米Anthropicは現地時間11月25日、最新の大規模言語モデル「Claude Opus 4.5」を公式にリリースした。公式発表によると、同モデルはコーディング、エージェントタスク、ドキュメント生成など、複雑な業務作業に対応可能な最上位モデルで、企業の生産性向上や業務効率化への活用が期待されている。 Claude Opus 4.5 の概要 Claude Opus 4.5 は従来モデルから大幅に性能を強化した大規模言語モデルで、短文応答から複雑な長期タスクまで柔軟に対応できる。コンテキストウィンドウは20万トークン(200K)に拡大され、長時間の会話や大規模プロジェクトの管理も可能になった。 提供環境は幅広く、Anthropicの公式アプリ、API、主要クラウド(AWS、Google Cloud、Microsoft Azure)から利用できる。 コーディング性能の向上 公式発表によれば、Opus 4.5 は従来モデルに比べ、大規模ソフトウェア開発、バグ修正、リファクタリングなどに対応可能となった。社内ベンチマーク「SWE‑bench Verified」でも高スコアを記録しており、複雑なプログラムタスクへの対応力が強化されている。 image : Anthropic公式サイト エージェント・自動化タスクへの対応 新たに搭載されたツール使用機能により、複数ステップの作業を自律的に処理可能になった。スプレッドシート作成やプレゼン資料生成、複数ファイルにまたがるプロジェクト管理など、社内テストで成果が確認されている。この機能により、日常業務の自動化や効率化がさらに進むと期待される。 利用コストと導入のしやすさ API料金は、入力100万トークンあたり5ドル、出力100万トークンあたり25ドルと、従来モデルに比べて手頃な価格に設定されている。また、会話キャップの撤廃やExcel・Chrome連携などの機能強化により、業務への導入が容易になった。 Claude Opus 4.5 の価値と活用ポイント Claude Opus 4.5 は、複雑な業務タスクを支援する汎用AIとして設計されている。ただし、公式情報は社内ベンチマークやテストに基づくものであり、すべてのプロジェクトで同様の成果が保証されるわけではない。導入時には精度、セキュリティ、ワークフローへの適合性を確認することが重要である。 性能、価格、柔軟性のバランスから、企業や開発チームがAIを実務に組み込む際の有力な候補モデルとして注目される。 参照サイト Anthropic公式サイト Announcements Introducing Claude Opus 4.5 https://www.anthropic.com/news/claude-opus-4-5 TAGs
- OLED搭載のiPad mini 8は2026年第3四半期以降のリリース?
image:Apple iPad mini が iPad Air より先に OLED を搭載し発売されるかもしれない 約 150 万のフォロワーを抱え、スマートフォン、タブレット、PC/ガジェットなどテック系機器のレビュー・ニュース・考察を主なコンテンツとする影響力あるWeiboアカウント刹那数码(Chana Digital)が次期iPad miniに関する投稿をした。 なぜOLED化に時間がかかる? 「iPad mini の方が先に OLED 化される一方で、iPad Air の OLED 版はまだ出る気配がない」 同氏の投稿によると、iPad Airより先にiPad miniにOLEDが搭載されるという内容だ。現時点で「OLEDディスプレイ」が搭載されている Apple のiPadはiPad Proのみ。OLEDパネルは製造コストが高く、技術面でも均一な輝度・焼き付き対策が難しい。画面サイズや厚さ・バッテリー容量とのバランス調整も必要なため、他の機種への採用が遅れているものと思われる。 iPad miniに採用される理由 iPad mini が iPad Air より先に OLED を搭載する理由は、主にコストと戦略のバランスによると考えられる。小型の iPad mini はディスプレイサイズが小さいため、OLED パネルの製造コストや歩留まりのリスクを抑えやすく、Pro モデルとの差別化を維持しながら話題性を作ることができる。また、電子書籍やゲームなどで OLED の黒の深さやコントラストのメリットを体感しやすく、実使用での利点を示しやすい点も理由として挙げられる。これらの要素から、Apple はまず iPad mini に OLED を搭載し、市場反応や製造上の実績を確認してから Air への展開を検討する可能性が高い。 TREND 「iPad mini」の最新トレンド TAGs
- Suica・PASMOで新モバイル決済「teppay」2026年秋開始
image : teppay公式サイト チャージ不要・送金・ポイント活用で日常の支払いを一括管理 JR東日本とPASMO協議会は11月25日、新しいコード決済サービス「teppay(テッペイ)」を発表した。モバイル版SuicaやPASMOのアプリをアップデートするだけで利用でき、チャージ不要での買い物や送金、独自ポイント制度でお得に使えるのが特徴だ。さらに、teppayではJCBプリペイドカード(プリカ)の発行にも対応し、国内外のJCB加盟店での支払いにも利用可能になる。オンライン決済や飲食店、タクシーなど日常のさまざまな支払いにも対応し、生活の決済インフラとしての利便性を大きく拡張する。 サービスは2026年秋にモバイルSuica版、2027年春にモバイルPASMO版が開始予定。 image : @JR-qb6su image : teppay公式サイト チャージ・送金・支払いをまとめて管理 teppayは銀行口座、ATM、ビューカードからのチャージに対応し、残高はSuicaやPASMOへのチャージにも使用できる。また、ユーザー同士での送金・受け取りも可能だ。オンライン決済やモバイルオーダー、タクシー・飲食店での支払い、自治体のプレミアム商品券「地域限定バリュー(バリチケ)」にも利用でき、全国160万か所以上の店舗で活用できる見込みだ。 image : teppay公式サイト 大きな買い物もスムーズに 従来の交通系ICカードは残高上限が2万円だったが、teppayではこの制限を超える支払いも可能。ビューカードを連携すればチャージ不要で大きな買い物もできる。独自ポイント制度で、日常の買い物やネットショッピングもよりお得に活用できる。また、アプリ内でJCBプリカを発行すれば、国内外のJCB加盟店でさらに幅広く支払いが可能になる。 image : teppay公式サイト キャッシュレス決済の複雑化に対応 JR東日本の調査では、キャッシュレス決済の多様化にストレスを感じる人が多く、一都三県のアンケートでは約9割が「決済手段の複雑化にストレス」と回答。そのうち約7~8割が「馴染みのブランドにまとめたい」と答えた。teppayはこの声に応え、Suica・PASMOを日常生活全般で使える万能決済ツールに進化させる。 生活インフラとしての進化 teppayにより、SuicaやPASMOは「乗るためのICカード」から「日々の買い物やオンライン決済にも使えるモバイル決済プラットフォーム」へと変化する。キャッシュレス決済の利便性を重視するユーザーにとって、生活の決済を一本化できる新たな選択肢となるだろう。 参照サイト 東日本旅客鉄道株式会社/株式会社パスモ/PASMO協議会 プレスリリース Suica・PASMO のコード決済サービス「teppay」を 2026 年秋より提供開始 https://www.jreast.co.jp/press/2025/20251125_ho01.pdf teppay公式サイト https://www.teppay.jp/ TAGs
- モトローラ、折りたたみスマホ最上位モデル「motorola razr 60 ultra」を12月に発売
image:motorola Snapdragon 8 Elite搭載のハイエンドモデル、 2025年12月12日より国内の各チャネルで販売開始を予定 モトローラ・モビリティ・ジャパン合同会社(本社:東京、代表取締役社長:北原秀文)は、Androidスマートフォン「motorola razr 60 ultra」を12月に販売開始する。 「motorola razr 60 ultra」は、折りたたみスマートフォン「motorola razr」シリーズの最上位モデルで、4.0インチのアウトディスプレイを搭載する。最新のmoto ai機能と高性能プロセッサーにより、各種機能をスムーズに操作できるとしている。 主な特徴 moto aiを搭載しアシスタント機能とカメラ機能を強化 moto aiを搭載し、通知を自動で分析・要約する「とりまリスト」や、音声を書き起こす「おまとメモ」などの機能に対応する。AI処理性能の向上により、写真や動画撮影の操作も改善している。 大型アウトディスプレイで閉じたまま各種機能を利用 4.0インチのアウトディスプレイを搭載し、端末を閉じたまま片手で操作できる。カメラやメールに加え、「おまとメモ」などのアプリを外部ディスプレイ上で利用できる。 デザインと耐久性を両立 バックパネルに「アルカンターラ」を採用し、筐体にチタンプレートのヒンジを使用することで強度を高めた。防水防塵はIP48に対応し、耐久性を向上させている。 フレックスビュースタイルに対応したカメラシステム 端末をさまざまな角度で自立させるフレックスビュースタイルに対応し、テントモードや90度開いた状態での撮影など、用途に応じた撮影が可能になる。5,000万画素のカメラを3基搭載する。 Snapdragon 8 Eliteを採用 最新のモバイルプラットフォーム「Snapdragon 8 Elite」を採用し、moto aiを含む各種アプリやAI処理をスムーズに実行できる。 急速充電と4,700mAhバッテリーを搭載 68W TurboPower充電に対応し、充電時間を短縮している。4,700mAhバッテリーを搭載し、長時間の利用に対応する。 仕様 項目 内容 機種名 motorola razr 60 ultra 型番 PB8U0001JP 本体カラー PANTONE Scarab(スカラベグリーン) JANコード 4582239434079 プラットフォーム Android 15 プロセッサー Snapdragon 8 Elite Mobile Platform(4.32GHz×2 + 3.53GHz×6) メインディスプレイ 約7.0インチ 2992×1224(pOLED / Super HD / 22:9 / 最大165Hz) アウトディスプレイ 約4.0インチ 1272×1080(pOLED / 最大165Hz) メインメモリ 16GB 内部ストレージ 512GB 外部メディア規格 - 外部メディア最大容量 - 2G GSM 850/900/1800/1900MHz 3G W-CDMA B1/B2/B4/B5/B8 4G LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B14/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B28/B29/B30/B32/B34/B38/B39/B40/B41/B42/B43/B48/B66/B71 5G n1/n2/n3/n5/n7/n8/n12/n14/n20/n25/n26/n28/n29/n30/n38/n40/n41/n48/n66/n70/n71/n75/n77/n78 Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/ax/be(Wi-Fi 7) Bluetooth Bluetooth 5.4 テザリング ○ SIM nanoSIM / eSIM(DSDV対応) 位置情報 GPS / GLONASS / Galileo / Beidou / QZSS(みちびき) アウトカメラ 約5000万画素メイン(OIS, f/1.8, Instant-all Pixel Focus)/約5000万画素 超広角+マクロ(f/2.0, 122°)/LEDフラッシュ インカメラ 約5000万画素(f/2.0) 動画(アウトカメラ) 8K(30fps)/4K(60/30fps)/FHD(60/30fps)/スローモーション:4K(120fps)・FHD(240/120fps) 動画(インカメラ) 4K(60/30fps)/FHD(60/30fps) インターフェース USB Type-C(USB 2.0)、UWB センサー 加速度計/近接センサー/環境照度センサー/ジャイロセンサー/eコンパス 生体認証 指紋認証/顔認証 NFC / おサイフケータイ ○ / ○ FMラジオ - Moto Secure ○ スピーカー ステレオスピーカー バッテリー 4700mAh 充電(有線) 68W TurboPower 充電(ワイヤレス) 15W Qi対応(最大30Wの記載もあり) サイズ(展開時) 約171.48×73.99×7.19mm サイズ(折りたたみ時) 約88.12×73.99×15.69mm 重さ 約199g 防水防塵 / MIL規格 IP48 保証期間 購入日より12ヶ月(国内保証) 同梱品 カバー/SIMピン/ガイド類/LG(法令・安全・規制) 販売情報 motorola razr 60 ultra:199,800円(税込) 発売時期:2025年12月12日発売予定 発売日は2025年12月12日で、国内の各チャネルで販売を予定する。端末はSIMロックフリーで提供され、KDDI、IIJmio、オンラインショップ、家電量販店で同日より販売を開始する予定だ。また、KDDIでは11月26日から予約受付を開始する。 公式サイト: https://moto-bu.motorola.co.jp/products/razr60ultra/ イメージギャラリー TAREND 「motorola」の最新トレンド TAGs
- GINKANとKDDIがコラボNFTを発行
image : KDDI × SyFu 決済データを活用したWeb3アプリ「SyFu」でリアルとデジタルを融合 株式会社GINKANとKDDI株式会社は、4月30日、共同で取り組むDePIN(Decentralized Physical Infrastructure Network)プロジェクト「SyFu」において、特別コラボNFT「KDDI × SyFu MANEKINEKO」を発行すると発表した。 決済データをデジタル資産に──「SyFu」の仕組み 「SyFu」は、ユーザーの日常的な決済データ(クレジットカードの利用履歴など)をもとに、「誰が・どこで・いくら使ったか」といった消費行動を可視化し、それをゲーム内資産としてNFT化するWeb3ライフスタイルアプリである。 この仕組みにより、ユーザーはリアルな消費行動を通じて、Web3空間で報酬や特典を獲得するなど、新しい形のライフスタイルを楽しむことができる。 コラボNFT「KDDI × SyFu MANEKINEKO」について 今回発行されるNFTは、2003年に登場したKDDIの携帯電話「INFOBAR」の初代モデルをモチーフにしており、「MANEKINEKO(招き猫)」がINFOBARを手にするというユニークなデザインが採用されている。ユーザーは、日常生活での支払いや消費行動をゲームのように楽しみながらNFTやトークンを獲得でき、蓄積された決済データは個人の消費実績を証明するユニバーサルクレデンシャルとして機能する。この仕組みによってSyFuはDePINを構成している。特に「MANEKINEKO NFT」は、消費実績をデジタル資産化する“ゲートウェイ”としての役割を持ち、ユーザーのリアルな消費が重なるほどNFTが成長し、さらなるトークンやNFTの獲得につながるという点が大きな魅力となっている。 現在はβ版の運用中であり、正式版のリリースとともに、「MANEKINEKO NFT」を含むNFT機能が本格的に利用できる。 Web3とリアル経済の融合へ 「SyFu」を運営するUnlock Lab Ltdグループを傘下に持つGINKANは、KDDIのコーポレートベンチャーキャピタル「KDDI Open Innovation Fund 3号」から出資を受けており、両社はWeb3や決済領域での連携を強化している。今回のコラボレーションもその一環であり、ブロックチェーン技術とリアルな決済インフラを融合させることで、新たなロイヤルティプログラムの創出や、安全な暗号資産決済の普及を目指している。 なお、今回のコラボMANEKINEKOの販売詳細やスケジュールは、今後正式にアナウンスされる予定だ。 参照サイト 株式会社GINKANプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000072.000035259.html TAGs











