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  • Apple、Worldwide Developers Conferenceを6月10日に開幕

    毎年恒例のWWDC(Worldwide Developers Conference)を6月9日から13日(日本時間6月10日から14日)に開催 Appleは本日、基調講演やPlatforms State of the Unionなど、毎年開催しているWorldwide Developers Conference(WWDC)の内容を発表した。6月9日から13日(日本時間6月10日から14日)に開催されるこの無料のオンライン会議では、Appleのデベロッパコミュニティが集まり、Appleのツールやテクノロジー、機能に関する情報を提供する。1週間を通じて、世界中のデベロッパはAppleのエンジニアやデザイナーとつながり、Apple製品向けのアプリやゲームを開発するための機能強化に関する100を超えるセッションを視聴できる。また、Appleは6月9日(日本時間6月10日)にApple Parkで開催されるイベントに1,000人を超えるデベロッパと学生を招待し、現地で祝う。 WWDC概要 Apple基調講演(日本時間6月10日午前2時) WWDC25は、Appleのプラットフォームに登場予定のアップデートを初めて紹介する基調講演から始まる。基調講演は、apple.com/jp、Apple TVアプリ、Appleの公式YouTubeチャンネルで配信され、配信終了後はオンデマンドでも視聴できる。 Platforms State of the Union(日本時間6月10日午前5時) 基調講演に続くPlatforms State of the Unionでは、iOS、iPadOS、macOS、tvOS、visionOS、watchOSの進化や、デベロッパ向けの新しいツールについて解説する。配信はApple Developerアプリ、ウェブサイト、Apple DeveloperのYouTubeチャンネルで行われ、終了後はオンデマンドでも視聴できる。 ビデオセッションとガイド 100を超える技術セッションを通じて、WWDC25はAppleのエキスパートから最新のテクノロジーやフレームワークについて学ぶ機会をデベロッパに提供する。セッションはApple Developerアプリ、ウェブサイト、YouTubeチャンネルで視聴できる。また、デベロッパは会議の重要な発表やハイライトをまとめたガイドやドキュメントにもアクセスできる。 グループラボと1対1のラボ Apple Developer ProgramおよびEnterprise Programのメンバーは、オンラインでグループラボや1対1のラボを予約し、Appleのエキスパートと直接話すことができる。発表内容をリアルタイムで学んだり、各種技術に関する相談も可能。エンジニアやデザイナーはDeveloperフォーラムにも参加する。 Swift Student Challenge Appleは、次世代の起業家、プログラマー、デザイナーの育成を目的としたプログラムの1つであるSwift Student Challengeを通じて、デベロッパを支援している。今年も昨年に続き、優れた作品を提出した50人が優秀受賞者に選ばれ、Apple Parkを訪れて3日間の特別な体験に参加する。 WWDC視聴方法 デベロッパはWWDCのすべてのコンテンツを WWDC25のウェブサイト 、 Apple Developerアプリ 、 Apple Developerウェブサイト 、 Apple Developer YouTubeチャンネル で視聴できる。 TAGs

  • 東京都、キャッシュレス決済比率が60%を超える

    image:東京都 20代と70代以上で顕著な利用増、クレジットカードとQRコード決済の利用が全体比率を押し上げ  東京都は5月12日、2024年度の都内キャッシュレス決済比率が金額ベースで60.7%に達し、2026年の目標(60%)を2年前倒しで達成したことを発表した。 これは前年比で3.1ポイントの増加となる。特に、20代と70代以上の年代層での利用拡大が顕著であり、20代の伸びが最も大きいとされている。 image: 2024年度都内キャッシュレス決済比率に関する調査結果  また、店舗などでの決済において、キャッシュレス決済が利用できる割合が初めて9割超となった。 image: 2024年度都内キャッシュレス決済比率に関する調査結果  調査報告によると、金額、件数ともにクレジットカード及びQRコードの上昇が全体の比率を押し上げている。 日常的な支払いにおけるキャッシュレス決済の比率は78.7%(金額ベース)、77.0%(件数ベース)に達し、決済手段としては、金額、件数ともにクレジットカード、QRコードの順に高く、金額がクレジットカード、件数はQRコードの伸びが大きい。一方、定期的な支払におけるキャッシュレス決済の比率は30.3%(金額ベース)、51.7%(件数ベース)となっており、決済手段としては、金額、件数ともにほぼクレジットカードが占めている。なお、銀行振込や口座振替はキャッシュレス決済に含まれていない。    東京都は、キャッシュレス化の推進を「2050東京戦略」や「『国際金融都市・東京』 構想2.0」におけるKPIに設定し、都民利用施設のキャッシュレス化や金融リテラシー向上支援事業、キャッシュレス納税の推進など、多岐にわたる取り組みを進めており、2030年にはキャッシュレス決済比率80%を目標としている。 参照サイト 2024年度 都内のキャッシュレス決済比率の調査結果について https://www.startupandglobalfinancialcity.metro.tokyo.lg.jp/gfct/initiatives/contributing-solving-socialissues/cashless/2024 2024年度都内キャッシュレス決済比率に関する調査結果 https://www.startupandglobalfinancialcity.metro.tokyo.lg.jp/documents/d/startupandglobalfinancialcity/2025-05-07-153643-577    TAGs

  • OpenAIの「Deep Research」、PDF出力機能を新たに追加

    image: @openAI 生成AIによる調査レポートの活用がさらに便利に。保存・共有がスムーズに  米OpenAIは5月13日(現地時間)、同社が提供する調査支援ツール「Deep Research」において、生成したリポートをPDF形式で出力できる新機能を追加したと発表した。これによりユーザーは、AIが作成した詳細な調査レポートを高品質なPDFファイルとして保存・共有できるようになり、プレゼンテーション資料や社内報告書としての活用がこれまで以上に容易になる。  「Deep Research」は、複雑なトピックや専門性の高いテーマに対しても、信頼性の高い情報を収集・整理し、明快な文章でレポート化する生成AIツール。今回新たに追加されたPDF出力機能はワンクリックで利用でき、表や画像、リンク付きの引用・参考文献などを含み、読みやすく整えられた形式で出力される。これにより、オンラインでの閲覧に加え、印刷やオフラインでの利用、クライアントや同僚との共有も一段とスムーズになった。    本機能は、ChatGPT Plus、Team、Proプランのユーザーが「Deep Research」機能を通じて利用可能。EnterpriseおよびEduプランへの展開も近日中に予定されている。    TAGs

  • 20周年記念iPhoneのディスプレイはフレームもベゼルもない可能性

    20周年記念モデルのiPhoneは、デバイスの4つのエッジをカーブさせる完全なベゼルレス・ディスプレイを採用する可能性がある 韓国を代表するIT・テクノロジー専門のニュースメディア「ETNews」は、Appleが2027年に発売予定の20周年記念iPhoneの開発に着手したと報じた。このモデルは、大々的な革新技術の導入が推進される年として注目されている。 ちなみにAppleは、2017年にiPhone10周年を迎え「iPhone X」を別途発売した際に、有機発光ダイオード(OLED)の初搭載、物理的なホームボタンの廃止、Face IDの導入など、大きな変化を図った実績がある。 20周年記念iPhoneに関して報じられている技術は以下の通りだ。 OLEDディスプレイ駆動チップ(DDI)の導入 OLEDディスプレイ駆動チップ(OLED DDI:Display Driver IC)は、OLEDパネルに映像を表示させるために必要な電気信号を制御・供給する半導体チップである。スマートフォン、テレビ、スマートウォッチなどに使われているOLED(有機EL)ディスプレイの中核を担う存在だ。 FinFETベースでDDIを製作 FinFET(フィンフェット)は、現在主流となっている高性能・低消費電力のトランジスタ構造である。Appleは、低消費電力を実現するためにFinFETを導入したとみられる。これは、人工知能(AI)の活用によってスマートフォンにおける電力消費が非常に重要になったためである。 4面曲げディスプレイ技術 このほか、ピュアシリコンバッテリー、アンダーディスプレイカメラ(UDC)、4面曲げ(Bending)ディスプレイ技術などの開発も進めており、これらが最終的に商用化されるかどうかに注目が集まっている。 ピュアシリコンバッテリーは、グラファイトの代わりにシリコン100%を負極材として使用し、エネルギー密度を飛躍的に高めてバッテリー持続時間を向上させる技術である。UDCはカメラを画面の下に隠すものであり、4面ベンディングはベゼルのないフルスクリーンを実現するための技術である。 (Source: ETNews ) TAGs

  • Apple、今年後半に登場する強力なアクセシビリティ機能を発表

    新機能には、App Storeでのアクセシビリティ栄養ラベル、Mac用拡大読書器、点字アクセス、アクセシビリティリーダーなどの革新的なアップデートが含まれる Appleは今年後半に提供予定の新しいアクセシビリティ機能を発表した。App Storeの「アクセシビリティ栄養ラベル」、Mac用のMagnifierアプリやBraille Access、Apple Vision Pro向けvisionOSの強化に加え、Accessibility ReaderやLive Listenなどの機能も含まれる。 アクセシビリティ栄養ラベル Accessibility Nutrition Labels(アクセシビリティ栄養ラベル)は、App Storeの製品ページに新たなセクションを追加し、アプリやゲーム内のアクセシビリティ機能を強調する。このラベルは、ユーザーがアプリをダウンロードする前に、そのアプリがアクセシブルかどうかを判断するための新たな手段を提供し、開発者にとっては、アプリが対応する機能についてユーザーにより良い情報を提供し、教育する機会となる。これには、VoiceOver、音声コントロール、拡大文字、高コントラスト、動きの低減、キャプションなどが含まれる。開発者は、製品ページにアクセシビリティ情報を表示する前に、アプリが満たすべき基準に関する詳細なガイダンスにアクセスできる。 「Nutrition Labels(栄養ラベル)」という表現には違和感を覚えるかもしれないが、食品に表示されている栄養成分表示ラベルと同様のものと考えればよい。 新しいMac用拡大鏡 2016年以降、iPhoneとiPadのMagnifierは、視覚に障害のあるユーザーに拡大表示やテキストの読み取り、物体検出の機能を提供してきた。今年、MacにもMagnifierが登場し、USBカメラやiPhoneのContinuity Cameraと連携して、スクリーンやホワイトボードなどを拡大表示できるようになった。Desk Viewを使えば文書を読み取ることも可能だ。複数のライブセッションウィンドウにより、プレゼンテーションを見ながら本を読むなどのマルチタスクも実現する。明るさやコントラスト、カラーフィルターの調整も可能で、ビューの保存や整理もできる。さらに、新機能のアクセシビリティ・リーダーと連携し、物理的なテキストを読みやすく表示する。 新しい点字体験 Braille Accessは、iPhone、iPad、Mac、Apple Vision Proを、Appleのエコシステムに統合された点字メモ帳として使える新しい体験を提供する。点字入力や点字デバイスを使ってアプリを簡単に起動でき、ネメス点字による計算やメモの作成も可能だ。BRFファイルの直接表示やライブキャプションの点字出力にも対応する。 ユーザーは点字形式で素早くメモを取り、数学や科学の授業でよく使われる点字コードであるネメス点字を使って計算を行うことができる。 アクセシビリティ・リーダー アクセシビリティ・リーダーは、失読症や弱視など、さまざまな障害を持つユーザーがテキストを読みやすくするために設計された、新しいシステム全体のリーディングモードである。iPhone、iPad、Mac、Apple Vision Proで利用でき、フォント、色、スペーシングの調整や音声コンテンツのサポートにより、ユーザーはテキストをカスタマイズし、読みたい内容に集中できる。アクセシビリティ・リーダーは、どのアプリからでも起動でき、iOS、iPadOS、macOSのMagnifierアプリに組み込まれているため、本やメニューなど実世界のテキストとも直接やり取りできる。 ライブキャプション 耳が聞こえない、または聞こえにくいユーザーのために、Live ListenコントロールがリアルタイムのLive Captionsを含む新機能セットとともにApple Watchに登場する。Live Listenは、iPhoneをリモートマイクに変え、コンテンツをAirPods、Made for iPhone補聴器、Beatsヘッドフォンに直接ストリーミングする。iPhoneでセッションがアクティブになっていると、ユーザーは音声を聞きながら、Apple WatchでiPhoneが聞いた音声のライブキャプションを見ることができる。Apple Watchは、Live Listenセッションの開始や停止、セッションにジャンプして聞き逃した部分をキャプチャするリモコンとして機能する。さらに、Apple Watchを使えば、部屋の外からでもLive Listenセッションをコントロールできるため、会議や授業中に立ち上がる必要がない。Live Listenは、AirPods Pro 2に搭載されている臨床グレードの補聴器機能とともに使用できる。 Apple Vision Proで強化された視界 目の不自由な方や弱視の方のために、visionOSはApple Vision Proの先進的なカメラシステムを活用した視覚アクセシビリティ機能を拡張する。Zoomの強力なアップデートにより、ユーザーはメインカメラを使って、周囲を含む視界内のすべてのものを拡大表示できる。アクセシビリティ開発者にとっては、新しいAPIにより、承認されたアプリケーションがメインカメラにアクセスし、Be My Eyesなどのアプリで視覚通訳のためのライブの個人間アシストを提供できるようになり、ハンズフリーで周囲の状況を理解する方法が増える。 追加アップデート 新しいEQ設定、一定時間後に自動停止するオプション、ショートカットの自動化用の新しいアクションにより、バックグラウンドサウンドがより簡単にパーソナライズできるようになった。バックグラウンドサウンドは、雑念を最小限に抑えて集中力とリラックス感を高めるのに役立ち、耳鳴りの症状に効果があると感じるユーザーもいる。 パーソナルボイスは、話す能力を失う恐れのあるユーザーにとって、これまで以上に速く、簡単に、そして強力になった。デバイス上の機械学習と人工知能の進歩を活用し、録音されたわずか10フレーズを使って、よりスムーズで自然な音声を1分以内に作成する。また、Personal Voiceはスペイン語(メキシコ)にも対応する。 動いている乗り物に乗っているときに乗り物酔いを軽減するVehicle Motion CuesがMacに登場し、iPhone、iPad、Mac上でアニメーション化された画面上のドットをカスタマイズする新しい方法も追加された。 iPhoneとiPadのアイトラッキングユーザーは、スイッチまたはドゥエルを使って選択できるようになった。iPhone、iPad、Apple Vision Proでは、Eye Trackingまたはスイッチコントロール使用時のキーボード入力がより簡単になり、新しいキーボード滞留タイマー、スイッチ入力時のステップ数の減少、iPhoneおよびVision ProでのQuickPathの有効化などの改善が施されている。 ヘッドトラッキングでは、アイトラッキングと同様に、頭の動きでiPhoneやiPadをより簡単に操作できるようになる。 重度の運動障害を持つユーザーのために、iOS、iPadOS、visionOSは、ブレイン・コンピュータ・インターフェイス(BCI)用のスイッチコントロールをサポートする新しいプロトコルを追加する。 Assistive Accessは、簡素化されたメディアプレーヤーを備えた新しいカスタムApple TVアプリを追加する。開発者はまた、Assistive Access APIを使用して、知的障害や発達障害のあるユーザー向けにカスタマイズされたエクスペリエンスを作成するサポートも受けられる。 iPhoneのミュージック・ハプティクスは、曲全体またはボーカルだけのハプティクスを体験するオプションや、タップ、テクスチャー、バイブレーションの全体的な強さを調整するオプションがあり、よりカスタマイズしやすくなっている。 サウンド・レコグニションは、耳が不自由なユーザーが自分の名前が呼ばれたことを知るための新しい方法として、名前認識を追加する。 Voice Controlは、Xcodeにおいて、移動に制限のあるソフトウェア開発者のための新しいプログラミングモードを導入する。また、Voice Controlは、デバイス間での語彙同期を追加し、韓国語、アラビア語(サウジアラビア)、トルコ語、イタリア語、スペイン語(ラテンアメリカ)、北京語(台湾)、英語(シンガポール)、ロシア語などの言語サポートを拡大する予定である。 ライブキャプションは、英語(インド、オーストラリア、英国、シンガポール)、北京語(中国本土)、広東語(中国本土、香港)、スペイン語(ラテンアメリカ、スペイン)、フランス語(フランス、カナダ)、日本語、ドイツ語(ドイツ)、韓国語をサポートする。 CarPlayのアップデートには、大きな文字のサポートが含まれる。CarPlayのサウンド認識のアップデートにより、耳が不自由なドライバーや同乗者は、クラクションやサイレンなどの車外の音に加えて、赤ちゃんの泣き声も通知できるようになる。 アクセシビリティ設定の共有は、アクセシビリティ設定を他のiPhoneやiPadと素早く一時的に共有する新しい方法である。これは、友人のデバイスを借りたり、カフェのような環境で公共のキオスクを使用する場合に最適である。 新しい「アクセシビリティ設定の共有」では、アクセシビリティ設定を他のiPhoneやiPadと素早く一時的に共有することができる。 グローバル・アクセシビリティ啓発デー Apple Storeでは5月中、一部の店舗に様々なデバイスのアクセシビリティ機能にスポットを当てた専用テーブルを設置する。さらに、AppleはToday at Appleを通じて、より深く学び、ヒントを得て、機能をカスタマイズするためのアクセシビリティセッションを通年で開催している。セッションは、Group Bookingまたはお近くのApple Storeで予約できる。 イメージギャラリー TAGs

  • GoogleのAIモデル「Gemma」、ダウンロード数が1.3億回を突破

    image: @osanseviero on X 「Gemma」が飛躍、開発者コミュニティでの支持拡大続く  米GoogleのエンジニアであるOmar Sanseviero氏は5月12日(現地時間)、自社の軽量オープンAIモデル「Gemma」が、全世界で累計1億5000万回以上ダウンロードされたことをXで発表した。  Gemmaは、Google DeepMindによって開発されたAIモデルで、GPT-3.5クラスの性能を持ちながら、ローカルデバイスでも動作可能な軽量設計が特徴だ。10億〜270億パラメータの複数のモデルサイズが用意されており、スマートフォンからクラウドまで柔軟に対応可能となっている。特に、最新バージョンの「Gemma 3」では、画像や動画の解析も可能なマルチモーダル機能が搭載されており、さらなる活用範囲の拡大が期待されている。    Omar Sanseviero氏は、Hugging Face上では、開発者たちが7万種類以上のバリエーションを作成しているとも述べており、開発者コミュニティの間での支持が拡大していることが伺える。    TAGs

  • Galaxy Z Flip 7 FEのベンチマーク結果が登場

    image:Samsung Galaxy S24に搭載されたハイエンドチップのExynos 2400を搭載 スマートフォンやPC、タブレットなどの性能ベンチマーク結果を公開・閲覧できる公式ウェブサイト「Geekbench Browser」に、Galaxy Z Flip 7 FEと思われる機種のベンチマーク結果が登録された。 モデル番号「SM-F761N」 「SM-F761N」の構成と意味は以下の通りだ。 SM:Samsung Mobileの略で、Samsungのモバイル製品を示す。 F:「Galaxy Z」シリーズなどの折りたたみ式スマートフォン(Fold/Flip)を表す。 761:特定のモデル番号で、Samsungの内部での識別に使用される。 N:韓国市場向けのモデル。 このモデル番号「SM-F761N」は、Samsungの折りたたみ式スマートフォン「Galaxy Z Flip FE(Fan Edition)」に関連しているとされている。 マザーボード「s5e9945」 = Exynos 2400 Samsungのスマートフォンに搭載されるマザーボード「s5e9945」は、Samsungが開発したExynos 2400プロセッサの内部コードネームであり、Exynos 2400チップセットを指す。同チップセットの特徴は以下。 Samsungの最新フラッグシップ端末「Galaxy S24」シリーズ(一部モデル)に搭載されている。 製造プロセスは4nm(Samsung 4LPP+)、省電力性と高性能を両立。 CPU構成は10コア(1x Cortex-X4 + 2x Cortex-A720 + 3x Cortex-A720 + 4x Cortex-A520)で、ハイエンドSoCらしい構成。 GPUはXclipse 940(AMD RDNA3アーキテクチャベース)で、レイトレーシングにも対応。 AI処理性能も強化されており、生成AIやオンデバイスAI用途にも対応。 ただし、Snapdragon 8 Gen 3と比べた場合、若干劣る場面もあるため「最上位中の最上位」とまでは言えないケースもある。 その他のシングルコアやマルチコアの各種結果の数値は、 Geekbench Browser を参照してほしい。 TREND Samsung「Galaxy」スマートフォンの最新トレンド TAGs

  • 公衆Wi-Fi情報をiPhone間で共有する機能が実装される?

    今秋に発表されるiOS 19に実装される予定 BloombergのMark Gurman氏による「Power On」ニュースレターによれば、AppleはiOS 19向けに、ホテルやジムなどの公衆Wi-Fiネットワークを自動的に同期し、各デバイスで接続に必要な情報(パスワードなど)の入力を省くことができる機能を実装するようだ。 Wi-Fiパスワード共有機能との違いは? 現時点でも、iPhoneにはWi-Fiパスワードを共有する機能がある。ただし、共有にはいくつかの条件がある。 相手が自分の連絡先に登録されている必要がある 両方のデバイスがBluetoothとWi-Fiをオンにし、近くにある必要がある 相手がWi-Fiネットワークに接続しようとしたときのみ、共有の通知が表示される 自動で共有はされず、自分が許可しない限り送信されない いくつかの課題 つまり、見知らぬ人や通行人に自動でパスワードが共有されることは一切なく、あくまで「自分の連絡先に登録されている相手」との間でのみ機能する。 おそらく、この機能を応用したものと考えられるが、現時点の情報から読み取る限り、iPhone同士であれば無条件に共有できるかのようにも見える。その場合、公衆Wi-FiとクローズドなWi-Fiとの区別をどのように行うのか、公衆Wi-Fiによって接続方式が多様である中、それらの違いをどのように吸収するのかといった課題がある。 TAGs

  • 生成AI開発に8億円の懸賞金、NEDOが公募開始

    image:NEDO GENIAC-PRIZE 社会実装を見据えた3領域4テーマ、12月15日まで応募受付  NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)は5月9日、「NEDO懸賞金活用型プログラム/GENIAC-PRIZE」の公募を開始した。  このプログラムは、生成AI技術を活用して社会課題の解決や新たな産業の創出を目指すもので、総額最大約8億円の懸賞金が用意されている。応募対象は企業や大学などで、公募期間は2025年5月9日から12月15日まで。懸賞金の交付は2026年6月に予定されている。  GENIAC-PRIZEでは、以下の3つの領域(計4テーマ)に対する技術開発および社会実装の取り組みを募集する。 国産基盤モデル等を活用した社会課題解決AIエージェント開発 製造業の暗黙知の形式知化 カスタマーサポートの生産性向上 官公庁等における審査業務等の効率化に資する生成AI開発 生成AIの安全性確保に向けたリスク探索及びリスク低減技術の開発  各テーマにおいては、上位3者に懸賞金が授与されるほか、トライアル審査を通過した応募者への賞金や、審査員特別賞の授与も検討されている。  5月26日(月)にはオンライン形式で応募説明会が開催され、5月末には専用のWebサイトで応募方法の詳細が案内される見込みだ。 参照サイト 「NEDO懸賞金活用型プログラム/GENIAC-PRIZE」に係る公募について(懸賞広告) https://www.nedo.go.jp/koubo/CD2_100402.html   TAGs

  • Appleの外部決済解禁を受け、「デジタル現金払い!Jamm」がアプリ外決済デモを公開

    image:Jammプレスリリース アプリ事業者の“ Apple 税”削減に向けた新たな選択肢  株式会社Jammは5月8日、Apple社がApp Storeにおける外部決済の利用を一部条件付きで解禁したことを受け、自社のA2A(Account to Account)決済サービス「デジタル現金払い!Jamm」における アプリ外決済モジュールのデモUX を即日開発・公開したと発表した。  「デジタル現金払い!Jamm」は、ユーザーの銀行口座を利用した直接決済を可能にするサービスであり、外部決済を導入するアプリ事業者にとって、Appleが従来課していた最大30%の手数料(いわゆる“Apple税”)を、最大1.8%まで削減できる代替手段となる。同社は、今回公開したデモUXを通じて、アプリ外での決済導線がユーザーにもたらす体験の具体像を提示しており、今後は正式なSDKおよび導入ドキュメントの公開を予定している。  なお、Appleによる外部決済の解禁は、世界各国での規制強化と独占禁止法への対応の一環として行われたもので、これまでアプリ内課金の収益に対して最大30%を徴収していたAppleに対し、開発者や規制当局から「不当な手数料」との批判が高まっていた。特に欧州連合(EU)では、デジタル市場法(DMA)の施行により、Appleはサードパーティによるアプリ配布や外部決済手段の導入を容認せざるを得なくなっている。日本国内でも公正取引委員会がこうした動向を注視しており、今後の制度整備に対する期待が高まっている。 参照サイト 株式会社Jammプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000125998.html   TAGs

  • 薄さ5.85mm、Galaxy S25 Edgeの正式発表が決定

    image:Samsung 5月13日(火)午前9時〜公式Youtube等オンラインで発表 Samsungは、5月13日(火)午前9時(日本時間)にオンラインにてGalaxy S25 Edgeの発表を行う。以下サイトにて配信が予定されている。 Samsung公式Youtubeチャンネル Samsung公式サイト 同社は、プレスリリースにて以下のように述べている。 これは単なるスリムなスマートフォンではありません。すべての曲線、輪郭、部品は、Sシリーズの名にふさわしいプレミアムな体験を生み出すための精密工学の飛躍的進歩を反映しています。Galaxy S25 Edgeは、スマートフォンで実現できることの新たな基準を打ち立てるだけでなく、モバイル業界の新たな成長時代を切り開きます。 Galaxy S25シリーズの最新モデルとして登場したGalaxy S25 Edgeは、究極のカメラ体験を具現化し、さらに一歩進んだモバイルAIを搭載することで、撮影から編集、共有に至るまで、モバイル写真のあらゆる場面で新たな創造的領域に到達する力をユーザーに与えます。Galaxy S25 Edgeの200MPワイドレンズは、スリムなフォルムでありながら、Galaxyの象徴的なカメラ体験を継承し、あなたを取り巻く世界を直感的に捉えるプロ級の機能を提供します。また、Galaxy AIのおかげで、カメラはスマートレンズに変身し、新しい思い出を作るために何が重要かを認識できるようになります。 詳細なスペックに関してはあまり触れらてておらず発表を待つしか無いが、 カメラ性能が200MPとなっており、 リーク されていた情報の通りだ。薄さ5.84mmも リーク 情報と一致しており、チップセットなども リーク 通りになる可能性が高い。 TREND Samsung「Galaxy」スマートフォンの最新トレンド TAGs

  • Sony、Xperia新商品発表ティザー動画を公開

    2025年5月13日(火)11:00 に新商品を発表 Sonyは、Xperiaの 公式Youtubeチャンネル にて新商品発表に関するティザー映像を公開した。新商品は現在開発されているXperia 1 VIIと思われる。 ソニーのミラーレスカメラ「α」シリーズをフィーチャー 公開された動画でまず目に入るのは、「Powered by Alpha『α』」の文字である。この「α」は、ソニーが開発・販売しているミラーレスカメラαシリーズを指す。動画では、αシリーズのフラッグシップカメラ「α1」や、プレミアムレンズ「G MASTER」のカットが挿入されている。 image:Sony image:Sony image:Sony スマートフォンのデザインは前モデルと変わらず 動画の最後には、Xperia 1 VIIが少しだけ映り込んでいる。背面に並ぶ三眼レンズは前モデルのXperia 1 VIとあまり変わらずでデザインは踏襲されている模様だ。 Xperia 1 VIIは、2025年5月13日(火)11:00 (日本時間)、Xperiaの 公式Youtubeチャンネル にて発表される。 TREND SONY「Xperia」の最新トレンド TAGs

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