日本初上陸!サムスン、三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」を東京・大阪で特別展示
- 藤崎 翔太

- 22 時間前
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サムスン電子ジャパンは、世界的に注目を集める日本未発売の三つ折りスマートフォン「Galaxy Z TriFold」の国内展示を開始した。
サムスン電子ジャパンは2026年2月12日より、日本国内の主要拠点において最新の三つ折りスマートフォン「Samsung Galaxy Z TriFold」の展示を開始した。本モデルはグローバル市場で発表され大きな話題を呼んでいるが、日本国内で実機が公開されるのは今回が初めてとなる。
最先端の「三つ折り」体験が日本に
今回の展示は、サムスンがグローバルブランドとして提供する最先端の体験価値を日本のユーザーに伝えることを目的としている。「Galaxy Z TriFold」は、従来の折りたたみスマートフォンをさらに進化させた三つ折り構造を採用しており、広げれば大画面タブレット、畳めばスマートな携帯性を実現する次世代のデバイスだ。
東京・大阪の2拠点で実施
展示が行われるのは、東京・原宿のブランドショーケース「Galaxy Harajuku」と、大阪・なんばの「Galaxy Studio Osaka」の2店舗。来場者は、まだ市場に出回っていないこの革新的なフォルダブル技術を、実際にその目で確かめることができる貴重な機会となっている。なお、現時点では日本国内での発売予定はなく、あくまでブランド体験の一環としての展示となる。
日本市場への「期待感」を繋ぐ戦略的な展示
今回の展示は、単なる製品紹介に留まらず、フォルダブル市場を牽引し続けるサムスンの圧倒的な技術力を示すデモンストレーションといえるだろう。あえて「発売予定なし」と断りつつも実機を公開する背景には、感度の高い日本のユーザーに「未来のスマホ」を体感させ、ブランドへのロイヤリティを高める狙いが透けて見える。次世代機への期待を煽るこの戦略が、今後の日本における製品展開にどう影響するのか注目したい。


