
空の検索で942件の結果が見つかりました。
- DeNAが決済サービス「DeNA Pay」を提供開始
横浜DeNAベイスターズのアプリ「BAYSTARS STAR GUIDE」と連携 事前に残高をチャージするプリペイド式で、iPhoneのウォレットアプリに追加してタッチ決済を利用できる 2025年2月3日、株式会社ディー・エヌ・エーは、決済サービス「DeNA Pay(ディー・エヌ・エー ペイ)」の本格提供を開始しました。 「DeNA Pay」は、 DeNAアカウント を保有するユーザーがオンライン・オフライン問わず利用できる決済サービスです。事前に残高をチャージするプリペイド式で、残高の範囲内で、「DeNA Pay」に対応しているサービスでの支払いが可能です。残高のチャージ方法は金融機関口座・クレジットカードなどから選択することができます。 また、横浜DeNAベイスターズが提供するアプリ「BAYSTARS STAR GUIDE」を経由して、「DeNA Pay」専用のバーチャルプリペイドカード「DeNA Pay カード」をiPhoneのウォレットアプリに追加できます。これにより、タッチ決済の利用が可能となります。 なお、Androidスマートフォンでのタッチ決済は3月頃に対応する予定となっています。 「BAYSTARS STAR GUIDE」は、横浜スタジアムでの野球観戦をさらに便利に、楽しむためのアプリです。購入した電子チケットの表示や、座席までの道案内、横浜スタジアムの店舗や施設への行き方を確認できる「ハマスタナビ」、試合中の選手の情報をリアルタイムで配信する機能、デジタル会員証機能などを搭載しています。 現在は、App StoreでiOS版を提供しており、Android™ 版は、事前登録を受け付けています。 (Source: DeNAプレスリリース ) ディー・エヌ・エーは、この「DeNA Pay」を、順次DeNAの各事業領域へ展開することを予定しています。 関連サイト 「BAYSTARS STAR GUIDE」の詳細 https://star-guide.baystars.co.jp/ TAGs
- 電通、第7回「生活者のキャッシュレス意識調査」を実施
「キャッシュレス決済派」は8割超へ。 日本のキャッシュレス市場は「モバイル決済」がけん引。 日常生活において、現金よりもキャッシュレスを利用する機会が多い層が前年に比べて増加していることが明らかに 電通は、2024年12月に実施した第7回「生活者のキャッシュレス意識調査」の結果を発表しました。調査によると、92.9%がキャッシュレス決済を利用し、80.2%が現金より頻繁に使用。特にモバイルQR決済が34.8%で最も多く、 次いで「クレジットカード」(30.9%)「現金」(18.9%)の順に 。 タッチ決済も89.2%が利用しており、そのうち50.1%が最近使用頻度を高めたとの結果が出ており、キャッシュレス決済の普及がさらに進展していることが示されています。 調査結果から見えた主なポイント キャッシュレス決済利用者は92.9%と前年比横ばい。 現金よりキャッシュレス決済の利用頻度が高い「キャッ シュレス決済派」は、前年から2.2ポイント増加し、8割超(80.2%)に。 直近1年間の日常生活におけるキャッシュレス決済の利用頻度 最も利用頻度が高い決済手段は「モバイルQR決済」(34.8%)。 キャッシュレス決済利用者のうち、 最も利用頻度が高い決済手段は「モバイルQR決済」(34.8%)で、次いで「クレジットカード」(30.9%)「現金」(18.9%)の順に。 日常生活の中で利用頻度の高いものから順に3つ選択 「キャッシュレス決済派」では、キャッシュレス決済の利用頻度が高いほど、「モバイル決済」の利用頻度が 高い。 キャッシュレス決済の利用頻度が高いほど、「モバイル決済」の利用頻度が高く、「100%キャッシュレス決済を利用する」人(60.4%)と「60%程度キャッシュレス決済を利用する」人(29.9%)の差は2倍以上(30.5ポイント)の差が開きました。 キャッシュレス決済利用者のうち、「タッチ決済」利用者は89.2%で、直近1年間で利用機会が増えた人は 50.1%。 決済用端末にカードやスマートフォンなどをタッチして決済する「タッチ決済」利用者(「カードの方が多い」「スマートフォンの方が多い」の合計)は89.2%。2024年以降、タッチ決済の利用機会が増えた人(「とても増えた」「やや増えた」の合計)は50.1%。 タッチ決済におけるカードとスマートフォンの利用比率 2024年以降、国際決済ブランドのタッチ決済利用は増えたか この調査結果を受け、調査担当者は、以下のように解説しています。 2022年1月に発表した、第2回「コロナ禍における生活者のキャッシュレス意識調査※」以降、キャッシュレス決済の利用者は90%を超え、日本におけるキャッシュレス決済がより一層一般化してきていることが分かります。また、日常生活において、現金よりもキャッシュレスを利用する機会が多い層が前年に比べて増加していることも明らかになりました。これらの傾向から、キャッシュレスを利用する機会が多い層をいかに増やすかが、今後のキャッシュレス推進の鍵となるでしょう。 キャッシュレス決済の利用が急速に進展している背景には、スマートフォンの普及率の高さや「ポイ活」の浸透など、キャッシュレスサービスの利用環境が日本全体で整いつつあることが挙げられます。また、最近のトレンドとして、タッチ決済の普及も押さえておきたいポイントです。飲食店や商業施設のみならず、交通機関などでもタッチ決済が利用できるようになり、増加傾向にある訪日外国人客にとっても、普段から使っているクレジットカードを旅行時にそのまま利用できる利便性の高さがあります。今後は、消費者がそれぞれの好みに合わせて決済手段を選択する時代が到来するでしょう。 調査概要 ・対象エリア:日本全国 ・対象者条件:20~69歳男女 ・サンプル数:1000 ・調 査 手 法 :インターネット調査 ・調 査 期 間 :2024年12月1日~12月3日 ・調 査 機 関 :楽天インサイト株式会社 参照サイト 電通による調査レポート https://www.dentsu.co.jp/news/release/2025/0206-010839.html TAGs
- OpenAI、GPT-4.5とGPT-5のロードマップを公開
サム・アルトマンCEOが自身のXで次期AIモデルに言及 今後数週間でGPT-4.5、数ヶ月でGPT-5を新たにリリースする予定。 2月12日、米OpenAIのサム・アルトマンCEOは、対話型AI「Chat GPT」のGPT-4.5とGPT-5に向けた次期AIモデルのロードマップをXに投稿しました。 投稿されたXによると、今後o1やo3などの推論モデルとGPT-4系のモデルを統合する方針で、今後数週間でGPT-4.5をリリースした後、数ヶ月以内にoシリーズとGPTシリーズの統合を行い、ChatGPTとAPIの両方でGPT-5を提供する予定とのことです。 ChatGPTとAPIの両方において、GPT-5はo3を含むOpenAIの多くのテクノロジーを統合したシステムとなります。また、今後o3が独立したモデルとしてリリースされることはありません。 GPT-5を利用するには、無料版では標準インテリジェンス設定(standard intelligence setting)にすることで、無制限にチャットにアクセスできます。月額20ドルのPlusの加入者は、より高いレベルのインテリジェンスでGPT-5を実行することができ、月額200ドルPro加入者は、さらに高いレベルのインテリジェンスでGPT-5を実行できるようにしていくとのことです。 TAGs
- アドビ、「Acrobat AIアシスタント」日本語版の提供を開始
生成AIベースの最新の対話型エンジン「AIアシスタント」月額680円から Word(.docx)やPowerPoint(.pptx)、テキストファイル(.txt)など、 PDF以外のファイルでも利用可能 2025年2月12日、アドビ株式会社はPDFの編集ソフトAdobe Acrobatの新機能として、「Acrobat AIアシスタント」の日本語版の一般提供を開始しました。 生成AIベースの最新の対話型エンジンである「Acrobat AIアシスタント」により、ドキュメントの内容に関する要約や質問への回答、インテリジェントな引用、コンテンツの生成とスムーズな共有が可能になります。 この「Acrobat AIアシスタント」は、AcrobatおよびAcrobat Readerのデスクトップ版、webアプリ、モバイル版アプリおよびブラウザ拡張機能において、月額680円からの追加のサブスクリプションで利用することができます。 Acrobat AIアシスタントの主な機能と利点 AIアシスタント PDFのコンテンツに基づき、推奨される質問を提示したり、質問に対する回答を作成します。これらはすべて、直感的な対話型インターフェイスを通じて行われます。 生成要約 複数または長文のドキュメントを解析し、全体要約、セクションごとの要約を生成します。PDF内にある情報のみを要約するため、生成AIで発生するハルシネーションなど信頼性の低い情報を提示することはありません。 インテリジェントな引用 アドビのカスタマイズしたアトリビューションエンジンと独自のAIが引用を生成するため、ユーザーはAIアシスタントの回答の情報ソースを簡単に確認できます。 わかりやすいナビゲーション クリック可能なリンクにより、長文ドキュメントの中から必要な情報を素早く見つけることができます。 利用目的に応じた文章の生成 要約された情報を、電子メール、レポート、プレゼンテーションなどの様々な形式にフォーマットすることができます。「コピー」ボタンにより、コピー&ペーストや共有を簡単に行うことができます。 顧客データの尊重 Acrobat ReaderおよびAcrobatのAIアシスタント機能は、データセキュリティプロトコルによって管理されており、顧客のドキュメントの内容が同意なしに保存されることや、AIアシスタントのトレーニングのために使用されることはありません。 PDFの枠を超えて あらゆる文書形式(Word、PowerPoint、会議の議事録など)のファイルをAIアシスタントに読み込ませて使用することができます。 アドビの「Acrobat AIアシスタント」は、AI技術を駆使して、文書作成や編集作業を支援し、ユーザーの作業効率を大幅に向上させるツールです。AIを使って文書の要約、質問応答、引用生成などが簡単に行えるため、長文や複雑な文書を扱う際に非常に便利です。 これらの新機能を持つ「Acrobat AIアシスタント」は、企業や教育機関にとっても大きな価値を提供し、今後さらに多くのユーザーにとって役立つツールとなるでしょう。 ※Acrobat AIアシスタントの使い方やユースケースの詳細については アドビブログ でも紹介されています。 関連動画 TAGs
- Xiaomi 15 Ultraの全3色プレス画像がリーク
既に発表されているツートーンカラーの他、ブラックとホワイトのカラーバリエーションが新たに発表されました カラーバリエーションはブラック、ホワイト、ブラックとホワイトのデュアルトーン。ディスプレイ解像度は3200 x 1440の6.73インチで20Hzリフレッシュレートを搭載しています。 グローバル市場での正式発表は2025年3月2日 バルセロナで開催されるMobile World Congressにて、Xiaomi 15 Ultraのグローバル市場展開が正式に発表されると思われます。最初にリークされた画像は、ライカのカメラを思わせるツートンカラーでしたが、今回新たにリークされたのはホワイトとブラックです。 Xiaomi 15 Ultraの価格は1,499ユーロ(約239,074円)からとなる見込みで、前モデルと同じ価格が維持されるようです。2月22日に中国で先行発売された後、3月2日に全世界で発売される予定です。為替状況を考慮すると、日本国内での価格がどのようになるのか気になるところです。 TREND 「Xiaomi」スマートフォンの最新トレンド TAGs
- グーグル、Geminiに過去の会話に基づいて回答する新機能を追加
新機能「recall(リコール)」により、会話の文脈を踏まえた一貫性のある自然なやりとりが可能に Geminiをより有効に使える新機能を全ユーザーに提供 2025年2月13日、GoogleはAIチャットサービスの「Gemini」で、過去のチャット内容を使って回答する新機能「recall(リコール)」の 提供を開始 しました。これまで有料版の「 Gemini Advanced 」(月額19.99ドル、日本では2,900円)のみで利用可能でしたが、全てのユーザーが利用可能になります。 Gemini Advancedのrecall機能は、過去の会話をAIが記憶し、それに基づいてより適切な応答を提供することができる機能です。これにより、ユーザーとの会話が続いている場合でも、前回のやり取りを踏まえて文脈を反映した回答が可能となります。つまり、ゼロからやり直したり、以前の会話のスレッドを検索したりする必要はもうありません。 なお、Geminiとのチャットは、閲覧、編集、削除することができ、それらがいつ行われたかを確認することもできます。また、ユーザー自身がチャットの保存期間やチャット履歴を有効化するか無効化するかを選択することができ、ユーザーが希望しない場合は会話を記録しないこともできます。 この「recall」機能は、特に長期的にAIとのやり取りを行う際に、より便利でパーソナライズされた体験となり、ユーザーにとっては、過去の会話の文脈を踏まえた一貫性のある自然なやりとりが可能となります。 (Source: Google ) TAGs







