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Xiaomi 17Tシリーズが5月28日にグローバル発表、日本展開も決定

  • 執筆者の写真: 藤崎 翔太
    藤崎 翔太
  • 23 時間前
  • 読了時間: 2分

image:Xiaomi
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Xiaomiが17TシリーズのグローバルイベントをT系列史上最速の5月28日に開催。日本での発売も正式決定している。





Xiaomiは、新型スマートフォン「Xiaomi 17T」および「Xiaomi 17T Pro」のグローバル発表を2026年5月28日に行うと公式に発表した。前モデルの15T系列が2025年9月に発表されたのと比べ、約4ヶ月早い。T系列のグローバル発表としては、同ブランド史上最速となる。Xiaomi Japanも公式SNSおよびウェブサイトを通じて、日本での発売を正式に予告している。具体的な発売日などの詳細は別途発表される予定だ。


標準モデルとProの違い

Xiaomi 17Tは6.59インチの1.5K OLEDディスプレイ(120Hzリフレッシュレート)を搭載し、チップセットにMediaTek Dimensity 8500-Ultra、バッテリーは6,500mAhで67W有線充電に対応する。カメラは5,000万画素のメインカメラ、1,200万画素の超広角、5倍光学ズームの5,000万画素望遠の3眼構成で、フロントカメラは3,200万画素。OSはAndroid 16ベースのHyperOS 3となる見込みだ。

Xiaomi 17T Proは6.83インチのOLED(144Hz)を搭載し、Dimensity 9500チップを採用。バッテリーは7,000mAhで100W有線・50W無線充電に対応する。メインカメラはLight Fusion 950センサーを採用し、Wi-Fi 7もサポートする。ボディはProがメタルフレーム、標準モデルはプラスチックフレームとなる。

両モデルにLeica Summilux光学レンズが採用されており、T系列でライカのパートナーシップが適用されるのは今回が初めてとなる。


価格・発売情報と日本展開

欧州での価格は、Xiaomi 17T(12GB/256GB)が749ユーロ(約13万円)、Xiaomi 17T Pro(12GB/512GB)が999ユーロ(約17万円)となる見込みだ。

日本では、Xiaomi 15T Proがおサイフケータイ(FeliCa)に対応していたことから、17T Proでも同様の対応が期待される。また、Xiaomi Japanは発売記念特典として早割で最大6,000円オフを予告している。前モデルのXiaomi 15T系列の国内発売価格は15Tが6万4,800円から、15T Proが10万9,800円からだったが、部材価格高騰の影響もあり17Tシリーズの価格設定が注目される。


T系列の「ライカ民主化」が本格化

17Tシリーズの最大のポイントは、Leica Summiluxレンズをフラッグシップ機だけでなくT系列の標準モデルにまで展開した点だ。これまでライカ連携はXiaomiの最上位機種に限られていたが、今回の変更によってより低い価格帯でもライカ監修カメラが手に入ることになる。

日本市場においては、FeliCa対応の有無や国内発売価格が購入判断の大きな要素となる。グローバル発表から日本での詳細が明らかになるまで、引き続き続報が待たれる。




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