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Xiaomi 17 Ultra発表ライブ:Leicaカメラ刷新と価格戦略をLu Weibing氏が語る

  • 執筆者の写真: 藤崎 翔太
    藤崎 翔太
  • 12月22日
  • 読了時間: 3分

image:Xiaomi
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Xiaomiグループ総裁のLu Weibing(盧偉氷)氏がライブ配信で17 UltraのLeica強化や価格戦略、発売時期を解説し、次世代フラグシップ像を示した。





中国時間12月20日夜、Xiaomiのパートナー兼社長であるLu Weibing(盧偉氷)氏がライブ配信イベントを開催し、同社の次世代フラグシップスマートフォン「Xiaomi 17 Ultra」について公式情報を明かした。今回の配信では、カメラ性能の刷新や価格方針、発売時期など、注目ポイントが次々と語られた。


image:Xiaomi
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陸衛兵氏ライブ配信の背景

Xiaomiは12月中にXiaomi 17 Ultraを正式発表する予定であり、その直前となる20日のライブ配信で同モデルの概要が語られた。盧氏は今作を「Leicaとの協業で新時代の撮影体験を提供する旗艦機」と位置づけ、詳細を明かす重要な機会としている。


Leica強化カメラの狙い

盧氏はライブ配信で、Xiaomi 17 Ultraに搭載されるカメラシステムの刷新を強調した。特にLeicaとの協業による光学設計・画像処理面での進化をアピールし、スマホ撮影における新しい基準を目指す姿勢を示した。これにより、同社は競合モデルとの差別化を図り、写真・動画性能を重視するユーザーに訴求する狙いだ。

(補足)複数のリークでは、Xiaomi 17 UltraがLeica APOズームや大型センサーなどで競争力を高めるとの噂もある。


価格戦略と市場展望

ライブ配信では、価格水準が前モデルよりも高めとなる可能性についても盧氏自身が触れた。これは高性能カメラや最新SoC搭載によるコスト上昇を反映したもので、市場ではプレミアムセグメントでの競争力強化を意図した動きと受け止められている。

さらに、発売時期についても年内の正式発表が予告されており、消費者やメディアの関心を年末商戦に向けて高めている。


発売日と今後のスケジュール

盧氏の説明によると、Xiaomi 17 Ultraは2025年内に公式発表・発売へ向けて準備が進むとしており、年末から年始にかけて市場投入が見込まれている。これに合わせて同社は関連アクセサリーやスマートデバイスのラインナップも拡充するとみられる。


日本での発売は?

今回のライブ配信は、単なる新製品の事前告知にとどまらず、Xiaomiがプレミアム市場でどこまで本気で戦うのかを示す場となった。盧氏の発言からは、Leicaとの協業を軸にカメラ性能を強く打ち出し、価格帯も含めて“妥協しないフラッグシップ”としてXiaomi 17 Ultraを位置づける姿勢が読み取れる。


一方で、日本市場における展開については今回の配信では言及されておらず、国内発売の可否は依然として不透明だ。ただし、近年Xiaomiは日本市場でハイエンドモデルの投入を段階的に拡大しており、Ultraシリーズが投入される可能性も完全には否定できない。価格や販路、キャリア対応といった課題は残るものの、今回の発表内容を見る限り、日本投入が実現すればXiaomiのブランドイメージを一段引き上げる存在になり得る。今後の公式発表や日本法人の動向が注目される。


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