top of page

著名リーカーが「iPhone Fold」の予想画像を公開

  • 執筆者の写真: 藤崎 翔太
    藤崎 翔太
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

image:Matthew Fling on X
image:Matthew Fling on X

著名リーカーのSonny Dickson氏が、折りたたみ式iPhoneの予測画像を公開。実機と見紛う精巧なデザインが大きな反響を呼んでいる。




Apple製品のリーク情報で高い的中率を誇るSonny Dickson(サニー・ディクソン)氏が、自身のXアカウントにて、折りたたみ式iPhone(通称:iPhone Fold)のレンダリングデザインを投稿した。そして、同氏の情報を基にデザイナーのMatthew Fling氏が実機さながらの質感で制作した画像を投稿したようだ。リーク界の重鎮であるDickson氏が取り上げたことで、次世代デバイスの現実味が一段と増している。


洗練されたブック型デザインとカメラ配置

公開された画像を確認すると、デバイスはSamsungのGalaxy Z Foldシリーズのような「横開き(ブック型)」のデザインを採用している。

背面のカメラユニットは、現行のiPhone 15 Proシリーズに近い「三眼構成」が維持されており、Appleらしいシンプルかつ高級感のある質感が特徴だ。筐体のエッジ部分は緩やかなカーブを描いており、折りたたんだ状態でも一定の薄さが保たれていることが伺える。ディスプレイの折り目についても、画像上では極めて目立たない設計として描かれている。


image:Sonny Dickson on X
image:Sonny Dickson on X


大画面化する「開くiPhone」の利便性

この「iPhone Fold」が実現すれば、開いた状態ではiPad miniに近いサイズ感のタブレットとして、閉じれば通常のiPhoneとして利用できる「1台2役」のデバイスとなる。

Appleは折りたたみ時の耐久性やヒンジ(蝶番)の強度について独自の特許を多数取得しているとされる。今回のレンダリング通りであれば、ソフトウェア面でもiOSがどのように大画面に最適化されるのか、期待が高まる内容となっている。


image:Sonny Dickson on X
image:Sonny Dickson on X

発売時期と価格の予測

現時点ではSonny Dickson氏による具体的なスペックや価格、発売日の明言は避けられている。しかし、サプライチェーンの動向を追う他のアナリストたちの予測では、Appleの折りたたみデバイスの登場は早くて2026年以降になるとの見方が強い。

価格についても、既存のPro Maxモデルを大きく上回る「超プレミアム価格帯(25万円〜30万円前後)」になると予想されており、Appleにとって全く新しいカテゴリーのフラッグシップ機となるだろう。


Appleが描く「折りたたみの未来」への期待

今回のリーク画像は、あくまでレンダリングの一つに過ぎないが、Appleが折りたたみ市場への参入を真剣に検討していることを改めて想起させるものだ。

競合他社が既に数世代にわたり折りたたみスマホを発売する中、Appleが後発として参入するからには、単なる「画面が曲がるスマホ」以上の、使い勝手や耐久性における圧倒的な完成度が求められる。完成度を極限まで高めてから製品を投入するAppleの姿勢を考えれば、この画像のような美しいデバイスが手元に届く日は、そう遠くないのかもしれない。


TREND



TAGs


bottom of page