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Nothing、新製品のティザーを公開、コードネームは「フラーフィー」

  • 執筆者の写真: 藤崎 翔太
    藤崎 翔太
  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分

image:nothing on X
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英Nothing Technologyが新製品のティザーをSNSで公開。コードネームにポケモン「フラーフィー」を使用し、製品の詳細は明かされていない。




Nothing、またポケモンで新製品を予告

英国のテックベンチャーNothing Technology(Nothing)は2026年5月4日、ポケモンシリーズのキャラクターを使った同社恒例の手法で、新製品のティザーを公開した。

公式コミュニティフォーラムおよびXに投稿された告知では、ポケモン「フラーフィー(No.0180:モココ)」の画像とともに「⚡️フラーフィーは第II世代で初めて登場した電気タイプのポケモンです。"電気を溜め込みすぎたために、ふわふわした毛が生えなくなった部分がある。" Coming soon.」と記載された。


NothingとポケモンのコードネームはNothingの伝統

NothingおよびCMFブランドのオーディオ製品は、第II世代のポケモン名をコードネームに使う慣習がある。 今回予告された具体的な製品は現時点では不明で、今後数日間にわたりティザーが順次公開される見通しだ。


コミュニティでは製品の予想が飛び交う

Nothingの公式コミュニティでは早速、次の製品に関する憶測が広がっている。

コミュニティ内では「TWS(完全ワイヤレスイヤホン)か新カテゴリーか」「電気を溜め込む特性からパワーバンクでは」「Ear(open)の新色(ブルー)では」といった様々な意見が投稿されている。

なお、Flaaffy(フラーフィー)というコードネームは過去にも取り沙汰されていた。2024年9月時点でも同コードネームのリーク情報が浮上しており、当時はオープンイヤー型イヤホン「Ear Open」を指すとの見方が一部で広がっていた。同機種の型番はB182とされ、Xiaomi OpenWear StereoやHuawei FreeClip、Bose Ultra Openの競合製品になるとも報じられた。ただし、現在の告知がこれらと同一製品に該当するかは不明だ。


Nothingが仕掛けるヒントの読み方

フラーフィーは「電気を溜め込みすぎて毛が抜けた」というポケモンだ。Nothingが引用したポケモン図鑑の説明文に、製品の特性を意図的に重ねているとすれば、電力関連の機能(バッテリー、充電など)や、独自の外観設計(毛がない=余計なものを削ぎ落としたデザイン)を連想させる製品である可能性が考えられる。

Nothingがコードネームの読み解きをコミュニティの楽しみとして活用しているのは明白で、今回もその戦略は機能している。詳細は今後のティザーを待つ必要があるが、発表が近いことは確かだ。



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