top of page

Nothing Phone (4a) / (4a) Pro、日本版は4月15日に正式発表へ

  • 執筆者の写真: 藤崎 翔太
    藤崎 翔太
  • 19 時間前
  • 読了時間: 2分

image:nothing on X
image:nothing on X

Nothing Japanが3月30日、「Phone (4a)」「Phone (4a) Pro」の日本展開に向けたティザーを公開。4月15日に日本版を正式発表すると案内した。




Nothing Japanが日本版発表日を告知

Nothing Technologies(Nothing)の日本法人 Nothing Japan は3月30日、海外では3月5日に正式発表済みの Android スマートフォン「Phone (4a)」「Phone (4a) Pro」について、日本版投入に向けたティザーを公開した。 公開されたティザーは「Save the date.」という文言とともに、ピンク色の「4.15」テキストの中を桜が舞うアニメーション動画で、2026年4月15日(水)に日本版の正式発表が行われるとみられる。


製品概要

Phone (4a) シリーズは「Phone (4a)」(6.78型)と「Phone (4a) Pro」(6.83型)の2機種構成で、OSには Android 16 ベースの「Nothing OS 4.1」を採用している。

SoC は「Phone (4a)」が Snapdragon 7s Gen 4、上位の「Phone (4a) Pro」が Snapdragon 7 Gen 4 を搭載する。ディスプレイはいずれも AMOLED パネルで、メモリ 8GB / ストレージ 128GB、8GB / 256GB、12GB / 256GB の3構成が用意される。

「Phone (4a)」はシースルーの背面デザインを継承し、ブラック・ホワイト・ブルー・ピンクの4色展開。背面には63個のミニ LED で構成された「Glyph Bar」を搭載する。

上位モデルの「Phone (4a) Pro」は Nothing Phone 最薄のボディに137個のミニ LED による「Glyph マトリックス」を搭載。カラーはシルバー・ブラック・ピンクの3色となる。


カメラ

「Phone (4a) Pro」のバックカメラは、50MP メインカメラに加えて3.5倍光学ズームと最大140倍デジタルズームに対応する50MP ペリスコープ望遠レンズと超広角カメラのトリプル構成。Nothing はミドルレンジにおいて業界最高水準の性能としている。


日本版への対応

グローバル版「Phone (4a)」は eSIM に非対応だが、日本版では両機種ともに eSIM と FeliCa(おサイフケータイ)への対応が見込まれる。 前モデル「Phone (3a)」もおサイフケータイ対応で日本市場に展開されており、今回も同様の仕様になる可能性が高い。


発売日・価格情報

日本版の詳細な発売日および価格は4月15日の正式発表時に明らかになる見通し。参考として、グローバル版「Phone (4a)」は349ユーロ(約64,000円)から、「Phone (4a) Pro」は479ユーロ(約87,000円)からで、海外では「Phone (4a)」が3月13日、「Phone (4a) Pro」が3月27日にそれぞれ発売されている。


Proモデルの国内初投入が焦点

前モデル「Phone (3a) Pro」は日本未発売だった。今回 Nothing Japan がティザーで両機種を並べて提示したことは、Pro モデルの国内展開に向けた明確なシグナルと受け取れる。日本版固有の仕様や価格が4月15日の発表でどこまで揃うかが、購入判断の鍵となる。



TREND



TAGs


bottom of page