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M5 Pro/Max搭載MacBook Pro、2月にも登場か。在庫減少で発表秒読み。

  • 執筆者の写真: 藤崎 翔太
    藤崎 翔太
  • 22 時間前
  • 読了時間: 2分


最新チップ「M5 Pro」「M5 Max」を搭載したMacBook Proが、早ければ2月中に発売される可能性が高まっている。





Apple製品のリーク情報で高い実績を持つMacRumorsによると、米国の主要なリセラー(販売店)において現行のMacBook Proの在庫が大幅に減少しており、次世代モデルの登場が「目前」に迫っているという。


在庫枯渇は新型登場のサイン

現在、アメリカの主要な小売店では、14インチおよび16インチのMacBook Pro(M4 Pro/Max搭載モデル)の在庫が極端に少なくなっている。これはAppleが新型モデルの発表を前に、現行製品の供給を絞っている典型的な兆候だ。

Bloombergのマーク・ガーマン氏も、新型MacBook Proが「macOS 26.3」のリリースサイクル(2月から3月にかけて)に合わせて登場すると予測しており、ソフトウェアのアップデートと足並みを揃える形で発表される公算が大きい。


性能強化に特化した「マイナーアップデート」か

今回の新型モデルは、心臓部となるチップが「M5 Pro」および「M5 Max」に刷新されることが最大の目玉となる。TSMCの第3世代3nmプロセスを採用することで、さらなる処理能力の向上と省電力化が期待されている。

一方で、筐体のデザインやディスプレイなどの外観、基本構造については現行モデルを継承する見込みだ。大幅なデザイン刷新やOLED(有機EL)ディスプレイの採用は、2026年後半以降に予定されている「M6」世代まで持ち越されると見られている。


「待つべきか、買うべきか」の境界線

今回のアップデートは、デザイン変更を伴わない「内部スペックの正当進化」にとどまる可能性が高い。そのため、現在M4世代を使っているユーザーが急いで買い替える必要性は低いだろう。

しかし、M1やM2世代からの買い替えを検討している層にとっては、在庫がなくなる直前の今が判断の時だ。完成された現行デザインの最終形としてM5モデルを手に入れるか、あるいは1年後の「OLED搭載・完全刷新モデル」まで待つか。自分のMacの使用寿命と、最新テクノロジーへの期待値を天秤にかける、贅沢な悩みの時間が始まりそうだ。


(Source:MacRumors)



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