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モトローラ、AI搭載の新型スマホ「motorola edge 60」を2月20日に発売へ

  • 執筆者の写真: 藤崎 翔太
    藤崎 翔太
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

image:motorola
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約179gの軽量ボディに最新の「moto ai」を搭載。大容量バッテリーと急速充電、高性能カメラを備えた一台がUQ mobileから登場。




モトローラ・モビリティ・ジャパンが、最新スマートフォン「motorola edge 60」を発表した。同社は長年培ってきた通信技術と洗練されたデザインを融合させることで知られているが、今回の新モデルでは独自のAI機能「moto ai」によるユーザー体験の向上に重点を置いている。


毎日を軽やかにするデザインと操作性

「motorola edge 60」の最大の特徴は、手に取った瞬間にわかる「軽さ」と「持ちやすさ」だ。約179gという軽量設計に加え、横幅を約73mmに抑えたスリムな筐体を採用。さらに、四隅が滑らかにカーブした「クアッドカーブデザイン」により、片手でもストレスなく操作できるフィット感を実現している。カラーは「PANTONE Gibraltar Sea (ジブラルタルシーネイビー)」とPANTONE Shamrock (シャムロックグリーン)」の2色で展開される。

PANTONE Shamrock (シャムロックグリーン)
PANTONE Shamrock (シャムロックグリーン)

進化した「moto ai」が生活をサポート

今回、特に注目されているのが独自のAI機能「moto ai」である。届いた通知を自動で要約する「とりまリスト」や、会議などの音声を書き起こしてくれる「おまとメモ」など、忙しい現代人の時間を有効活用するための機能が充実している。また、カメラ機能にもAIが活用されており、暗所や動きの激しいシーンでもノイズを抑えた美しい撮影が可能だ。


妥協のない基本性能と耐久性

パフォーマンス面では、MediaTek Dimensity 7400チップセットと8GBのメモリを搭載し、複数のアプリもスムーズに動作する。5,200mAhの大容量バッテリーは長時間駆動を支え、別売りの急速充電器を使用すれば短時間でのチャージも可能だ。また、最高水準の防水・防塵(IP68)に加え、米軍調達規格(MIL-STD-810H)に準拠した高い耐久性も備えている。


「道具」から「パートナー」へと進化するスマートフォン

今回の発表で印象的なのは、単なるスペック競争ではなく、AIがいかにユーザーの「時間」を創出するかに焦点が当てられている点だ。「とりまリスト」や「おまとメモ」といったネーミングからも分かる通り、難しい技術を身近な便利さへと落とし込むモトローラの姿勢が伺える。

ハイスペックでありながら、おサイフケータイ対応や高い耐久性を兼ね備えており、日常使いでの「安心感」と「最新技術」のバランスが非常に優れた一台と言える。2026年春のスマホ選びにおいて、実用性を重視するユーザーにとって有力な選択肢になりそうだ。



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