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Xiaomi、背面ディスプレイ搭載のフラッグシップ「Xiaomi 17 Pro」を発表

  • 執筆者の写真: 藤崎 翔太
    藤崎 翔太
  • 2025年9月29日
  • 読了時間: 2分

image:Xiaomi
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発売は中国から9月27日に販売が開始されグローバル展開は年末から2026年初頭と見られる





Xiaomiは、北京国家会議センターで開催された年次フラッグシップ発表イベント「2025雷軍年次講演」において、新型Xiaomi 17シリーズ、Xiaomi Pad 8シリーズ、および新家電製品群を正式に発表した。



Xiaomi 17 Proシリーズの特徴


Xiaomi 17 Proシリーズ(Xiaomi 17 ProおよびXiaomi 17 Pro Max)は、Snapdragon 8 Elite Gen 5モバイルプラットフォームを搭載し、高い耐久性とデュアルディスプレイ、インテリジェント接続を備えたモデルとなる。厚さ8mmのスリムなボディを採用し、ブラック、ホワイト、パープル、グリーンの4色を展開する。

また、Xiaomi 17 ProとXiaomi 17 Pro Maxは、デュアルスクリーン設計を採用し、直感的な操作性と知能機能を備える。背面ディスプレイには、カスタマイズ可能なウォッチフェイス、AI壁紙、バーチャルペット、情報通知、付箋メモなどの機能を搭載する。

image:Xiaomi
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背面ディスプレイ


背面ディスプレイは、フライト通知、列車チケットの更新、配達状況、音楽再生などのリアルタイム通知に対応する。ピン留め機能により、スケジュールやQRコード、絵文字をサブ画面に固定できる。背面ディスプレイはプレビューと自撮り機能を備え、メインカメラによる自撮り撮影が可能。美肌アルゴリズムやフィルターも搭載する。



カメラは「ライカ・ズミルックス」システム


カメラにはライカ・ズミルックス イメージングシステムを採用。メインカメラはf/1.67の大口径レンズ(1G+6P構成)と反射防止コーティングを備える。Light Fusion 950L技術、大型1/1.28インチセンサー、LOFICハイダイナミック技術により、16.5EVのセンサーダイナミックレンジを実現する。

Xiaomi 17 Proは逆浮遊式望遠レンズを搭載し、20cmの望遠マクロ撮影に対応。Xiaomi 17 Pro Maxは5倍ペリスコープ望遠レンズを採用し、1/2インチセンサー、f/2.6の大口径、HDRに対応する。新構造の集光プリズムにより光取り込み量が30%向上している。


image:Xiaomi
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大容量バッテリーを搭載


バッテリーにはXiaomi Surge Batteryを採用。高シリコン含有率16%とL字型積層設計により、エネルギー密度を高めつつスリムな筐体を実現。Xiaomi 17 Proは6300mAh、Xiaomi 17 Pro Maxは7500mAhのバッテリーを搭載する。100W有線充電、50W無線充電、100W PPS高速充電に対応。UWB搭載のスマートカーキー機能により、キーレスアクセスを可能にする。



価格


  • Xiaomi 17 Pro

    • 12GB+256GB - 4999元(約 104,463円)

    • 12GB+512GB - 5299元(約 110,732円)

    • 16GB+512GB - 5599元(約 116,980円)

    • 16GB+1TB - 5999元(約 125,338円)

  • Xiaomi 17 Pro Max

    • 12GB+512GB - 5999元(約 125,338円)

    • 16GB+512GB - 6299元(約 131,605円)

    • 16GB+1TB - 6999元(約 146,231円)


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