Apple、2026年1月2日から初売りを開催 最大3万8千円分ギフトカードを提供
- 藤崎 翔太

- 2025年12月30日
- 読了時間: 2分

Appleは2026年1月2日から5日まで初売りを実施し、対象製品の購入で最大3万8千円分のギフトカードや限定特典を提供する。
Appleは年始恒例となる初売りキャンペーンを2026年1月2日から5日まで開催する。期間中、対象のApple製品を購入すると、最大3万8,000円分のApple Gift Cardがもらえるほか、一部のiPhone購入者には限定デザインのAirTagが進呈される。年末年始の買い替え需要を見据えた内容となっている。
初売りキャンペーンの概要
今回の初売りは、Apple Storeオンライン、直営店、正規取扱店などの対象店舗で実施される。期間は2026年1月2日から1月5日までの4日間で、対象製品の購入者にApple Gift Cardが付与される仕組みだ。ギフトカードの金額は製品によって異なり、最大で3万8,000円分が用意されている。
iPhone 16、iPhone 16 Plus、iPhone 16eが対象
Apple Gift Card 最高12,000円分
先着65,000名様には限定デザインのAirTagがついてくる。(AirTagは数量限定で、在庫がなくなり次第終了)
MacBook Pro、MacBook Air、iMac、Mac miniが対象
Apple Gift Card 最高38,000円分
iPad Pro、iPad Air、iPad、iPad miniが対象
Apple Gift Card 最高15,000円分
Apple Watch Series 11、Apple Watch SE 3、Apple Watch Hermès Series 11が対象
Apple Gift Card 8,000円分
AirPods Max、AirPods Pro 3、AirPods 4が対象
Apple Gift Card 最高12,000円分
Apple TV 4K、HomePod、Magic Keyboard、Magic Keyboard Folio、Apple Pencil Pro、Beats Studio Buds +が対象
Apple Gift Card 最高8,000円分
下取りと分割払いによる追加メリット
初売り期間中は、Apple Trade In(下取り)を利用することで、購入価格の割引や下取り額分の還元を受けることもできる。また、Paidyを利用した分割金利0%の支払い方法も用意されており、初期費用を抑えた購入が可能となっている。
年始の買い替えを後押しする「堅実型」初売り
今回のApple初売りは、派手な値引きではなく、ギフトカードや下取り、分割払いといった手段を組み合わせて実質的な負担を下げる構成となっている。とくにiPhoneの限定AirTagはファン心理を刺激する要素であり、年始のタイミングでの買い替えを後押しする狙いがうかがえる。価格そのものよりも付加価値を重視するAppleらしい初売りと言えそうだ。
Apple Store:https://www.apple.com/jp/store


