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次世代「MacBook Neo 2」にタッチパネル搭載か?2027年登場の噂

  • 執筆者の写真: 藤崎 翔太
    藤崎 翔太
  • 3月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月13日



Appleが低価格モデル「MacBook Neo」の次世代機にタッチパネルを搭載する可能性が浮上。2027年の発売が有力視されている。




Apple製品の予測で高い的中率を誇るアナリストのミンチー・クオ氏によると、先日発表されたばかりの新型エントリーモデル「MacBook Neo」の第2世代において、Appleが大きな仕様変更を計画しているという。


待望のタッチ操作対応とディスプレイ技術

クオ氏の報告によれば、2027年発売が見込まれる「MacBook Neo 2(仮称)」には、Macシリーズとしては極めて異例となるタッチスクリーンが搭載される可能性がある。

このディスプレイには「オンセル・タッチ」技術が採用される見通しだ。これはタッチセンサーをパネル内部に統合する技術で、本体の厚みを維持したまま直感的な操作感を実現できるのが特徴である。同社は今年後半、ハイエンドモデルの「MacBook Ultra(または新型MacBook Pro)」で初のタッチ対応を果たすと目されており、その技術が数年遅れでエントリーモデルにも波及する形となる。


A19 Proチップ採用で基本性能も大幅向上

次世代モデルでの進化は操作性だけにとどまらない。内部スペックについては、iPhone 17 Proへの搭載が期待される「A19 Pro」チップの採用が有力視されている。

現行のMacBook Neoが8GBメモリを搭載しているのに対し、次世代機では12GBまで増量されるとの予測もある。これにより、Apple Intelligenceをはじめとする高度なAI処理やマルチタスク性能が一段と強化されることが期待される。


発売時期と価格の展望

気になる発売時期については、現時点で2027年内と予測されている。現行モデルが599ドル(国内価格:99,800円〜)という、Macとしては破格のプライスで登場したことを考えると、次世代機でも「手に取りやすいMac」というコンセプトは維持されるだろう。

ただし、タッチパネルや最新チップの採用により、現行価格からわずかに上昇する可能性も否定できない。教育市場やライトユーザーをターゲットにした戦略モデルとして、どのような価格設定になるかが注目される。


Macの「当たり前」が変わる分岐点

今回のニュースは、長年「Macにタッチパネルは不要」としてきたAppleの哲学が、明確に転換期を迎えたことを示唆している。特に低価格帯で競合するChromebookやWindowsノートPCの多くが既にタッチ操作に対応している現状を鑑みれば、この進化は必然といえるだろう。

iPadとの差別化がどう図られるのかという懸念はあるが、macOSの操作性に「触れる」という選択肢が加わることで、MacBook Neoは単なる「安いMac」を超えた、新しいコンピューティング体験の入り口になるかもしれない。


(Source:MacRumors)


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