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アップル、日本限定のApp Storeキャンペーン動画を公開 国内13人のアーティストが参加

  • 執筆者の写真: 藤崎 翔太
    藤崎 翔太
  • 13 時間前
  • 読了時間: 2分

image:Apple Japan on Youtube
image:Apple Japan on Youtube

アップルジャパンが「新生活」をテーマにしたApp Storeのプロモーション動画3本をYouTubeで公開。国内13人のアーティストが制作に参加した。




Apple関連メディア「9to5Mac」の報道によると、アップルジャパンは2026年春、日本国内の13人のアーティストにアートワークを依頼し、App Storeをテーマにしたプロモーション動画3本を公式YouTubeチャンネルで公開した。


「次の一歩を、App Storeで」

3本の動画はいずれも同じ構成で、ユーザーがApp Storeのロゴをタップすると画面がカラフルなアニメーションへと切り替わり、各アーティスト独自のビジュアルスタイルでさまざまなアプリが表現される内容になっている。BGMにはK-POPグループIVEの楽曲「Fashion」が使用されている。


日本のApp Storeでは「新生活」特集も展開

キャンペーンと同時に、日本版App Storeには「新生活」をテーマにしたフィーチャーストーリーが掲載された。入学・進学・就職・引越しなど、何らかの新しい一歩を踏み出すユーザーに向けて、アプリの活用を呼びかける内容となっている。App Storeのエディターが選定したアプリとゲームも併せて紹介されている。


紹介アプリ

キャンペーンで取り上げられているアプリには、Pokémon Sleep、Goodnotes、Royal Kingdom、Procreate Pocket、LINE、CapCut、ChatGPTなどが含まれる。



日本市場向けのローカライズ戦略が鮮明に

今回のキャンペーンは、広告素材の制作に国内アーティストを起用した点が特徴的だ。BGMに韓国のアーティストを採用しつつも、ビジュアルは日本のクリエイターが担うという構成は、アジア圏のポップカルチャーを意識した日本向けの設計とも読み取れる。App Storeの認知向上を目的としたプロモーションとしては、グローバルの汎用素材に頼らない地域密着型のアプローチが今後も続くかどうか注目される。



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